私がコピーライティングを代行(代筆)するようになった理由 | コピーライティング執筆代行ならワードメーカー株式会社|狩生孝之BLOG|
2011年05月09日

私がコピーライティングを代行(代筆)するようになった理由

テーマ:コピーライティング
ゴールデンウィークも含め、自分のことを改めて整理してましたら、
やっぱり「このこと」については、整理すべき事柄だなぁと感じました。

コピーライティングを代行(代筆)するようになった理由について。

(長文です)

$福岡市の1位づくりコピーライター・コピーライティング専門~狩生孝之のブログ~-コピーライティング



はじめの頃は、普通のホームページ制作会社でした



意外かもしれませんが、最初は普通のホームページ制作をしていました。

もともとは「ホームページ制作」も行う予定はなかったのですが、あるコンサルタントの方に、私が作ったホームページを「まるでプロですねぇ」と褒められまして、「それなら・・・」ということではじめたのがキッカケになりました。

しかし、2006年当時でも、ホームページ制作をできる方(制作会社)はすでにたくさんいらっしゃいました

そんなこともあまり気にせずに、ホームページ制作サービスをはじめたのでした。今、考えると、とても危険なことをしていたのでは?と思います。



ふと思った疑問



それでも、少しずつ依頼をいただくようにはなっていました。
(ですが、まだまだビジネスとしては「??」の状態)

福岡市の1位づくりコピーライター・コピーライティング専門~狩生孝之のブログ~-イラスト1

そんなときに、ふと思った疑問がありました。
ふと思ったというよりも、心の中でずっと引っかかっていたことかもしれません。

それが、
「ホームページ制作会社って、結局、デザイン会社?」ということ。

ホームページ自体は、実は、いろんな要素が関わってきます。

それは、中身(文章)の問題であったり、
デザインの問題であったり、
コーディングという問題であったり。


「制作」という意味の中にも、大きく分けてもこの3つの要素が入っているのです。
主に、注目されるのは、デザイン&コーディングです。
(その他、システムが絡んでくることもありますね)

コーディングというのは、ちょっと専門的なことなのでわかりにくいと思いますが、要は、「デザインをWEBで見られるようにする作業(技術)」のことです。(HTMLとかCSSとか)

で、お客さんから見えているのが、結局は「主にデザイン」なのです。
「デザインをお願いする」ときに、ホームページ制作会社に依頼します。



デザインすればいいのか?



もちろん、そんなワケありません。
デザインというのは、キレイに見せていく作業のことです。

デザイン性はとても大切で、デザインの仕方によって、信頼性が変わりますし、対象の方によっては、気を付けないといけない部分です。

ですが、実は、これはイチ要素に過ぎません
全体の中の1つの要素なのです。

(これは思想にも当てはまりますが、「1つの要素」を「全体のこと」として捉えるのはとても危険です。)



原稿があがってこない・・・



そして、私の“最大の心の引っかかり”が
デザインするための原稿があがってこないという問題でした。

「原稿」というのは、ホームページの中のコンテンツ(中身)の文章のことです。

たとえば、商品サービスの説明であったり、それに対する想いであったり、よくある質問であったり・・・。

しかし、その文章がなかなか送っていただけないのです。

「なんでだろう??」
・・・と最初はお客さんの問題だと思っていました。
(今思えば、大変失礼なことですが)

定期的に電話やメールをして、「お伺い」してみました。

しかし、すぐに連絡が来ることはありませんでした・・・

もちろん、出せる方はすぐに出してくれました。
そういう方は、すでに用意しているか、もしくは文章を書くのが早い方でした。

私はまだお客さん側の問題だと思っていました・・・。
2007年はじめの頃です。



「狩生さんが書いてあげたら?」



そんなモヤモヤしている状態を数ヶ月過ごしていました。
業界の“アタリマエのこと”だから、まぁいいかと思っていたのかもしれません。

ですが、完成しないと納品することができません。

そんなときのことです。

「狩生さんが書いてあげたら?」
・・・とある方に言われました。

今までそんな視野はなかったので、不意のことでびっくりしました。

私はその理由を聞きました。

「狩生さんは文章が書けるし、それを代行してあげたらいんじゃない?
会社としても、特徴が出せるし。」

・・・そのような感じのアドバイスをもらいました。

『そっか、そうなのか・・・』

すぐにこれだっと思いました。



即実行したワケ



私はすぐにセールスレター代行・コピーライティング代行と打ち出しました。
(といっても、コンテンツを変更するのに多少時間はかかりましたが)

即実行したのです。


福岡市の1位づくりコピーライター・コピーライティング専門~狩生孝之のブログ~-イラスト2

私が、すぐに行動に移せた理由は2つ。

●モヤモヤとした問題意識を持っていたから
●自分ならコピーを代行できるという確信を持てたらから

・・・です。

いろんなアドバイスをもらったとして、自分自身がそれに関心がなければ、実行には移しにくいものです。

たとえば、良いセミナーに参加して、良い方法を聞いたとして、すぐに行動に移さないとしたら、それは、「やらなくてもいいや」と思っているからです。

やる必要性がなければ、やらないものなのです。
そんな人間は強くものではない・・・と私は考えます。



再始動



そして、私は再始動しました。

自分のウリを明確にして、お客さんの悩みを解消するサービスを提供するために。

幸いなことに、最初のお客さんから成果が出ました。
(すでにホームページがあって、リニューアルしたというのが大きかったです)

そして、私は2007年から少しずつ改良を加えながら、今なおコピーライティングを代行するというサービスを行っています。



売り込まれるのは嫌い。でも、必要な情報はほしい



どんな方でも、売り込まれるのは嫌いだと思います。

ごくわずか、売り込まれるのが好きな方もいるかもしれませんが、それはおそらく売り込まれる対象の方が好きな場合でしょう。つまり、信頼しきっているということです。(もしくは、勉強のために売り込まれたい!という欲求があるとか。)

例外は除いて、基本的には売り込まれたくないものです。

でも、「必要な情報はほしい(自分が判断するための)」と誰もが思っています。

必要な情報というのは、「自分の悩みを解消するものであるか?欲求を満たしてくれるものであるか?」です。決して、こちらが与えたい情報ではありません。

デール・カーネギーの『人を動かす』にもそんな一文がありました。

魚を釣りたいなら、自分が好きなイチゴミルクではなく、魚が好きなものを餌につけるべきだ、と。(要約しているので、正しい引用ではございません)

要は、「相手のことを考えているか?」ということです。

コレを考えないと、
「自分の言いたいことを言ってしまうか」
「なんだか怪しい文章(わかりますよね?)」
・・・になってしまうのです。



ウリはどこまで表現されているか?



もし「ウリがどこまで表現されているかを測定することができる機械・装置」があれば、すぐにでも買いたいですが、そんなものは今のところ存在しないので、ここではイメージとして、「どこまで表現?」をお伝えしたいと思います。

たとえば、特徴が100あるとします。

しかし、お客さん(買うかもしれない見込みのお客さん)には、これだけしか伝わっていなかったりします。

本当のウリは、100
表現されているウリは、20

そうすると、判断材料は、たったの20です。
その20の情報を手に持って、判断するわけです。



ちなみに・・・



これをこんな風にすると・・・

本当のウリ100
表現されているウリは、150

ただのウソになってしまいます。




・・・

話は少し逸れましたが、私がコピーライティングを行っている理由がここまでの内容になります。

改めて書きだしてみて、「あぁそのなのか・・・」「そうだった」と明確に思い出しました。(ババっと書いたので、もしかすると、まだまだ伝えたいことがあると思います。)



結局、何が言いたかったのか?



実はお伝えしたいことがありました。

ここまで私のことを書いてきましたが、実はこれはこれを読んでいるあなたにも当てはまります。

「なぜ、それをはじめたのか?」を改めて考えてみることです。

なぜ、それをやっているのか?
・・・たぶん、これから“より重要な事項”になると思います。

そこが明確になれば、お客さんに伝えたいことも、一気に広がると思いますね。

想いがあれば、たくさんの情報が出てくると思います。
(逆に、想いがなければ出てこないです。起業はじめの頃は、しょうがない部分ですが。)

もちろん、「崇高な想い」なんて必要ないと思います。
必要なのは、「身近な人のためになる想い」です。

福岡市の1位づくりコピーライター・コピーライティング専門~狩生孝之のブログ~-イラスト3



追伸;
この文章は1時間半ぐらいで書き上げました。
ぜひ1時間だけでも時間を取って、書きだしてみてください。
できれば、いつもと違う環境・場所のほうが書きやすいと思います。
(客観的に見ることができるので)


セールスレター型HP制作専門・狩生さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス