コロナのニュースが今一番話題で、

TVを付けたらそのことばかり・・・

皆さんも気になるところ

かと思います。

 

毎年家で起きる事故として

ヒートショックがあります。

年間19,000人がヒートショックが原因で

亡くなられています。

そして右肩上がりで毎年増えていることは

あまりニュースにはなりません。

 

抜粋記事「nippon.com」

 

先日お知り合いの方が60代女性で

昼間、洗濯に要する水をお風呂から取ろうと

した時に、ヒートショック現象が起こり

亡くなられました。

それまで全くと言って持病もなかった方でしたので

周りの方も驚きでした。

 

お風呂の他にトイレなどでも起こります。

冷たい床や温度で血管が収縮している

状態から、一気に湯船に浸かったりすることで

血圧の急変動が起こります。

 

訳あり物件の多くは、お風呂・水廻りが

寒々しいという共通点があります。

 

 

 

タイルが冷たいこともありますが

寒色や黒っぽい色からは温かみが感じられなく

視覚情報によって体が冷やされます。

身体が冷えたところから急にお風呂に入ると

事故が起こりやすくなります。

 

 

 

お風呂は、できるだけ自然に近い色で暖色を使うことが有効です。

出来たら、脱衣室も浴室にも暖房があることでヒートショックが防げます。

 

あと、冬場は水分を取りずらくなります。

できるだけ常温の水や、白湯、ミネラル入りの麦茶など

積極的にとることで身体の中から防ぐことが出来ると思います。

 

家の中で考えられる事故を事前に想定して

万全にしたいですね。