視覚情報(目から入る情報)は、行動を決める為に

多くを占めているといわれています。

 

色や、形、

人同士であれば、服装、しぐさ、ボディランゲージ等

 

自分が気付かない(無意識)うちに影響を与えて

行動を決めているとしたら・・・

環境は人生を決めるといっても大げさではない?!

 

 

職場環境・住環境・寝室の環境等、

生活する中で大半を建物の中で過ごすことが多いです。

 

また、その時に心理状態によって選ぶ色も変わると言われています。

 

疲れていて気持ちが沈みがちの時に洋服を買うと

自然と暗めの色を選んだりしてしまいます。

趣味嗜好だから・・・という考えもありますが

 

無難な色や無難なデザインを選ぶこと自体が

主張したくない、波風立てたくないと思う気持ちも現れ

かもしれません。

 

 

何を言いたいかというと

たくさんの訳あり物件を見ていると

環境が影響して健康や家族間のトラブルが

起きている状況があると思うということです。

 

毎日毎年環境が家族の健康にしみ込んで

いつか結果が出てしまうとしたら

いい環境を整えることは、

将来の投資なのではないでしょうか。

 

 

温かみがある廊下が迎えてくれる家

 

 

間接照明があり、ゆったりくつろぐことが出来る寝室

 

 

曲線があり、絵を飾ったり楽しむことが出来るリビング

 

安眠が得られる寝室

 

 

などなど

家族の体の健康・精神の健康がやがて

経済の健康にもつながってきます。

3つの健康が揃うことが、幸せな生活だと思います。

 

楽しみを外側に向ける前に、住環境の整備をすることが

幸せの継続につながるのでは・・と思います。