荷もつ当番犬 ポン太のブログ
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2017年04月06日(木)

『荷もつ当番』をもっと知ってほしい!

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今日の昼過ぎ!突然NHKから取材依頼の電話がありました。

今日の夜9時からの番組で放送したいので、現在『荷もつ当番』を使っている戸建住まいのユーザー宅を紹介して欲しいとの事。せめて2~3日でも時間ををもらえれば何とか出来たかもしれませんけど、さすがに後3時間以内に紹介となると・・・

 

電話を切った後知り合いのユーザーに電話で事情を話して頼んでいた矢先、また同じNHKの方から電話がキャッチで入り結局別のディレクターが別の会社のユーザーを見つけたとの事でキャンセルになってしまいました。

多分例のビニール製の宅配ボックスかパナソニックのコンボだろうと思うけど、本当に弱小の弊社ではなかなかメディアに乗るのは難しいです。

 

ひと月ほど前には日テレのZIPからも同じように取材の依頼がありましたが、やはりその時も結局ビニールのやつでした!

 

悔しいけど業界内では『荷もつ当番』はとても評価が高いんですよ!!

 

検索エンジンはほとんどパナソニックさんで締られているし、本当に再配達で困っている人になかなか『荷もつ当番』の存在を知らせられないことが心苦しいのです。だって大手の様な宣伝費用がオーティンには無いですから。

 

ともかく地道に宣伝活動を続けていきます。

 

 

 

2017年03月18日(土)

何故?発送元は送料を値切るのか?

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25年前の年間総宅配物個数が10億個、そして今年度が37億個なので単純に3.7倍です。配達個数よりも問題は配達軒数の増加です。実のところ企業間の荷物は25年前と比べてさほど増えているとは思えません!

 

25年前は委託業者もいませんでしたから毎日100個以上の宅配物を配達していました。宅配コース(事業所が少ない住宅地)に限って言えば不在宅に悩まされていた状態も今とそれほど変わらなかったと思います。

 

宅配業者は何故荷物が3.7倍にも増えたのに純利が減るのか?それは増加した荷物の大半が宅配の荷物だからです。

 

B to Bの配達は大体毎日同じ会社に同じ荷物を運ぶ仕事なので特にストレスは無く進められます。しかし宅配の場合はそうは行きません!

 

発送する荷物の多い通販業者に言わせれば「発送個数が増えたのだから単価は下げて当然」と言う事になる。

 

配達員の目から見るとはっきり解る事が一つ有ります。年間消費量に大きな変化がない商品、例えばシャンプーなどを見てみると、以前は担当地区の一軒のスーパーにまとめて1ケース(B to B)の配達をすれば終わっていました。

 

しかし今はスーパーに1ケース(B to B)の荷物と、再配達などの手間が掛る個人宅(B to C)に同じシャンプーを数軒に分けて配達しています。したがって荷物の個数で言えば4倍、配達軒数も4倍です。しかしシャンプー全体の本数は増えていません!

 

発送元としても売上高が変わらない状態で送料だけが4軒分になる訳なので単価を下げる交渉は致し方ないとも言えます。

 

個人同士の配送(C to C)の場合はもともと定価の配送料をもらえるので配達に手間が掛ってもコスト的には問題なかったが、(B to C)の場合は送料が安い上に配達コストが嵩んでしまうため利益を圧迫する事態になっている訳です。

 

今送料全体の値上げを打ち出していますが、本当に値上げが必要なのは通販業者から出される荷物の単価(特別料金)です。もちろんそこを値上げすれば送料無料と言ったサービスが若干減る事は予想できますが、普通に定価の料金を払って発送している実家の母や零細企業にとっては本当に納得がいかない値上げだと思います。

 

賃上げより先に再配達の問題をもっと早く真剣に取り組むべきだったと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017年03月08日(水)

ポンタの勝手な言い分!再配達を無くすには・・・

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運送業者は「エコドライブ10」や「モーダルシフト」と言った様々な取り組みによってCO2削減に貢献してきました。

 

国土交通省は「道路を使って商売をしているのだからもっとCO2削減の努力をしなさい」と言っています。でも運送会社はCO2を増やす会社でしょうか?

 

荷物をたくさん積めるトラックで自家用車の代わりに代表して荷物を運ぶと言う事は、実はCO2排出量を50分の1にも100分の1にも減らしてきた会社です。

 

例えば100キロ離れたところに100台の自家用車で荷物を取りに行った時と、それを1台のトラックが代表して取りに行って100軒に配るのとではCO2排出量は100分の1になる訳です。

 

従って駅の宅配ポストやコンビニまで荷物を取りに行くときは徒歩か自転車で運ばなければかえってCO2を増やすことになってしまうのです。

 

再配達問題はCO2削減と人材の確保ですが、一般消費者に宅配物流のほんの一部分でも介入させてしまうのは人材確保の面では効果がありますが、CO2削減にはなりません!!ただ再配達の削減だけは運送会社側からは無理だとも思います。

 

再配達を無くすために一世帯あたりどの位なら負担金をお願いできるのでしょうか?以前からあった戸建用の取り付け工事を伴う宅配ボックスからすると約8割くらい価格を下げる事には成功しましたが、セキュリティ強度の面からこれ以上は厳しい感じがします。

 

やはり一世帯あたり5000~6000千円なのでしょうか?確かに宅配ボックスと言う商品は自分のために買っているつもりでも、半分か或いはそれ以上は宅配員の為にあるような商品です。郵便ポストと一緒です。

 

私は更に安くなおかつセキュリティ強度の高い商品やシステムを作って行きますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

2017年03月03日(金)

本当に再配達を無くせるのか?

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国土交通省は再配達率を20%と発表していますけど実際は100軒の配達軒数に対して50%前後は不在です!

 

配達員は不在のお宅もその日のうちに何度か見に行って、電気が点いていたらラッキー!その日のうちに配達完了です。でもその時点で再配達をしているんですけど。

 

再配達はめったに宅配の届かないお宅で発生しています!!

 

81歳の母が良く言っていました「家(うち)は年に3~4回くらいしか宅配便なんて来ないから!ちゃんと後で不在連絡するから家(うち)くらいは再配達で持って来てもらってもいいんでしょ!」 

 

私「ダメだよ!それが原因なんだよ!」

 

私が佐川急便で配達員をしていたころ、受け持ちのコースには4000世帯が住んでいました。4000世帯の内顔なじみになるくらいのお宅は多分300軒もありません!その方たちは受け取り方を決めているので通常は再配達にはなりません。

 

残りの3700世帯の方が宅配をめったに受け取らない「家くらいは…!」の方たちです。その3700世帯の方が年平均2個程度の宅配を順繰りに再配達にしてしまうとやっぱり再配達率は20%となります。

 

めったに宅配を受け取らない人にこそ宅配ボックスが必要と言う矛盾した状態になってしまう訳です。

 

再配達を本気で無くすためには、かつて郵便ポストが全世帯に普及したのと同じように全世帯に宅配ボックス的な物を普及して行くしかないのです。

 

郵便ポストのデザインで最も重視されるのは配達員さんの指が挟まれないようにすることです。

 

郵便ポストも郵便屋さんの為にあるような商品ですが、全世帯に普及していった歴史があります!

 

ヒントはそこに有るのかもしれませんね!

 

 

 

 

2017年02月27日(月)

宅配便の危機!

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http://toyokeizai.net/articles/-/158973

やはりこの流れ!事前に止める事が出来ませんでした!

 

でもこれからだと思っています!

 

私が佐川急便に居た頃は宅配に関しても運送業界のトップで、「どこよりも早く荷物を届ける代わりに運賃は高い!」とハッキリ言っていました。

 

そこへクロネコさんがやってきてとても太刀打ちできない金額で同じように早い運送を始めました。

 

今、宅配個数では断トツのトップとなったクロネコさん、今になって「宅配はもう出来ませんので駅とかコンビニに各自取りに行って下さい!」って言うのはちょっと困ります!

 

駅やコンビニに配達するのは配送便であって宅急便ではありません!

 

クロネコヤマトの配送便です!

 

でも、クロネコさんの現場の人たちはとても真剣に真面目にこの危機を乗り切り、宅急便を守っていこうとしています!!

 

私はとあるヤマトの主管の方たちと一緒にある実証試験を行うべく活動しています。

 

全体の20%の再配達は、通販ファンや宅配便をよく使っている方によって起こっているのででしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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