DIY自慢のお家レポート Vol.1 石川県白山市Yさん(外観・玄関、キッチン&リビング編) | お家がいちばん!
2009-10-26 11:57:24

DIY自慢のお家レポート Vol.1 石川県白山市Yさん(外観・玄関、キッチン&リビング編)

テーマ:DIY自慢のお家レポート

こんにちは。お家レポーターのあきです。


お家レポートの1回目は、Yさんのお宅にお邪魔します。
どんなお家なのかとても楽しみです。


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『「お店みたいなおうち」が建てたかったんです。
せっかくお気に入りの家を建てたのに車で隠れてしまうなんて。
家を全面に出したいから車を横に駐車できるよう横長の土地を探していたんです。』


その第一声から、Yさんの家への熱い思い入れを感じました。


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アンティーク風のプレートがちょっと古びた風合いのレンガとマッチしています。


お家がいちばんのブログ

アロマの香りが迎えてくれる玄関。


まず目を引くのは、白い空間。
白い腰板。
白い床。
薄いブルーグレーのような優しい壁。


Yさん自ら塗られた壁は紙クロスを張って、
その上から英国ファローアンドボールという塗料を塗ったそうです。


※英国ファローアンドボールは、揮発性有機化合物がゼロの最高ランクの安全性を
誇る塗料。赤ちゃんがなめても大丈夫なんだそう!


どおりで、家に入った瞬間もまったくあの新築特有のにおいがなく、
前から住み慣れた家のような感じ。


ビニールクロスでは決して出せない、しっとりした風合いが外国のお家みたい。


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リビングへと続くドア。こちらはご主人がエイジング加工されたそう。


今回の家づくりでは、エイジング加工をはじめDIYにもチャレンジ。
「住宅会社のスタッフの方に教えていただきながら一緒に作り上げました」とY様。


白と淡いブルーに、エイジングされたドアがスパイスのように効いて
甘すぎない、大人スイートな空間に仕上がっています。


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白いタイル張りの、オープンキッチン。
キッチンの前にはダイニングが対面しています。


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こちらは、住宅会社ヤマダタッケンのオリジナルキッチン。


「ありきたりのシステムキッチンはしっくりこなくて。」
そんな思いの込められたキッチンの扉にも、自らエイジング加工を。


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使い込んだイメージを取り入れつつ、
食器洗い機やIHクッキングヒーターなど、最新の機能性もちゃんと取り入れています。


後ろの食器棚は、もともと使っていたものを、白くペイントしたのだとか。


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対面のダイニングにも、アンティーク調のダイニングテーブルと、椅子。


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キッチンやリビングのいたるところに、ちょっと古びた雰囲気のアイテムが
ちりばめられていて、全体のイメージに統一感があります。


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リビングの真ん中には、ペレットストーブ。(ペレットストーブの詳細はこちら


これ一台で、家中が温かく快適に過ごせるんだとか。
ゆらゆらゆれる炎を見ながらやさしい時間が過ごせそうです。


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ダイニングから続くリビング。
天井の下がり壁が丸みを帯びたアーチ状になっていてやわらかい印象に。


Y様のお宅は、ホワイトをベースに、極力色味を抑えた空間が印象的。
かといって白にありがちな無機質さや冷たさは感じられません。

それは、Yさんご夫妻がペイントしたキッチン棚や
建築スタッフと共に仕上げたエイジング加工された梁や扉といった、
人の手が加わったモノたちが温かみを与えているのだと気付きました。

次回は、ユーティリティと2F、そして家づくりのお話を伺いたいと思います。


取材:あき
取材協力:株式会社ヤマダタッケン





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