野営好きオヤジのblog

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~旅と野営とツーリング~

 

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PX150からSprint150に乗り換えました。

Px150は、2年間で4,000km。

2ストハンドチェンジは、楽しくて面白かったのですが、それ以上にトラブルが多く、普段の足として使うにはちょっと・・・。

 

BMW R1200R でお世話になっているディーラーが、昨年からベスパを取り扱い始めたのもあり、BMWの点検に訪れた際に出会ったモスグリーンのSprint150に一目惚れ。

 

同じ150ccながらパワーはぐんとアップしました。

我々の世代は、2ストのPXほうがパワーがあると思いがちですが、そこは最新式の4ストのSprintです。

ETCも装着して、高速も走ることができそうです。

 

 


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サンフランシスコ・ケーブルカーの運転手のことを「グリップマン」と呼びます。


このケーブルカーは、周りの車の流れを読みつつ急坂を走るので、結構な運転技術を要求される、あこがれの職業だそうです。

 

 

この女性のグリップウーマンは、かなりのエリートだと思われます。
なぜなら、市の職員でもある彼らの給料は・・・初任給で年俸58,503ドル(=約650万円)、ベテランになると95,115ドル(=約1,050万円)ももらえるそうなんです。

 


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有名なケーブルカー(はすでに観光客用のアトラクションのようになっていて、1回乗車するのに7ドルも取られる)を除いても、サンフランシスコの公共交通機関は種々雑多。


レトロな路面電車やトロリーバスも残っているし、新しく'Muni Metro'と呼ばれる地下を走るライトレールもできていました。


今回は乗りませんでしたが、ベイエリアを繋ぐ'BART'も路線が延長されていて、公共交通機関の規模が拡大されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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40年前に初めてサンフランシスコに行った時、海洋博物館に保存公開してあった堀江謙一のマーメイド号を見て驚愕しました。


「こんな小さなヨットで、3ヶ月かけて太平洋を横断したのか!」


当時の日本では、ヨットでの出国は認められなかったので、彼はパスポート無しでこのゴールデンゲートブリッジをくぐりサンフランシスコに到着しました。


日本から「密出国」の、いわば罪人の堀江謙一を、当時のサンフランシスコ市長は尊敬の念をもって、名誉市民として受けいれたそうです。


「アメリカって素敵な国だな!」
初めて行った外国のこの場所で、マーメイド号のそんなエピソード思いながらこの橋を見つめた40年前のことを、今でもよく覚えています。


2017年の今年、この橋ができて80年が過ぎたそうです。

 

 

 

 

 

 

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