陣羽織を定期的に紹介するコーナーです。
(陣羽織は資料としての画像が少ないためそこら中からかき集めています。撮影者の皆様、どうか寛大な心でお見逃しください(笑))
今日の陣羽織は…
緋羅紗陣羽織

この陣羽織は
以下説明文です❗
上杉家伝来の桃山時代の陣羽織。
表地は最上質の濃赤色の羅沙(らしゃ:紡いだ毛を原料として織り上げ、起毛させた厚地の毛織物)で、裏地として牡丹・鳳凰・雲文の黄色の緞子(どんす)地をとりあわせている。
袖はない。
羅沙という言葉はポルトガル語の発音からとったもので、日本には16世紀後半に伝来し、陣羽織・合羽などに用いられた。
その目を見張るあざやかさが注目される。
とまぁ、何とも言えぬ美しさのかたまり陣羽織です。
この陣羽織を謙信が着ていたのかはわかりませんが…
上杉家という義の男達がこの陣羽織を着ていたのかと思うと心が踊ります。
明日も伊達に行きましょう‼
(陣羽織は資料としての画像が少ないためそこら中からかき集めています。撮影者の皆様、どうか寛大な心でお見逃しください(笑))
今日の陣羽織は…
緋羅紗陣羽織

この陣羽織は
以下説明文です❗
上杉家伝来の桃山時代の陣羽織。
表地は最上質の濃赤色の羅沙(らしゃ:紡いだ毛を原料として織り上げ、起毛させた厚地の毛織物)で、裏地として牡丹・鳳凰・雲文の黄色の緞子(どんす)地をとりあわせている。
袖はない。
羅沙という言葉はポルトガル語の発音からとったもので、日本には16世紀後半に伝来し、陣羽織・合羽などに用いられた。
その目を見張るあざやかさが注目される。
とまぁ、何とも言えぬ美しさのかたまり陣羽織です。
この陣羽織を謙信が着ていたのかはわかりませんが…
上杉家という義の男達がこの陣羽織を着ていたのかと思うと心が踊ります。
明日も伊達に行きましょう‼