※2019年これまでにない経験を100個することに挑戦中

 

お箏の演奏発表会に行った。

題名と内容と技術が全くわからないままだったが、

わたしの感性は刺激された。

わたしをサポートしてくれている美穂さんが発表したのだが

とても素晴らしい演奏だった。

 

お琴の演奏は馴染みがなく、

素晴らしい、刺激された、なんていう無味乾燥な言葉になってしまった。

 

それぞれの題名では想像しきれない世界観があった。

ひとつの曲に濃淡があり、立体的に聞こえたのも印象的だった。

 

大勢も、ペアも、みなさんのお稽古の成果がしっかり出ていた。

途中で琴柱(ことじ:お箏の弦に立てている白い三角形のもの)が

勢いよくはじけ飛ぶアクシデントがあった。

この琴柱というのは琴にはないもので箏にはあるらしい。

 

16歳女子をしっかり低音で支え、

琴柱が飛んでも冷静な美穂さん。

 

応援のつもりもあったのに

帰り路は満足でいっぱいになった。

 

わたしは今日も元気です。