30:革命の応援

テーマ:

※2019年これまでにない経験を100個することに挑戦中

 

ふもと幸子さんが秋田県大館市で市長選挙に出る

ということで応援しに行った。

 

 

この台に乗り、マイクを持って、ふもとさんの応援弁士をした。

ふもとさんが東京で積み上げてきたものを大館に生かせること

多くの女性たちが支援していること

市民ファーストであること

ありのままの話をしてきた。

一緒に市内をまわり、握手し、声をかけ、ビラを渡した。

 

ほとんどが畑と山だった。

集落を歩いて回り、市民の顔が見えたらそちらへ走る。

まさか初めて訪れた大館市で、市民の方々と抱き合うことになるとは

思ってもみなかった。

 

一人ひとりとしっかり握手し、声をかけた。

最近、「誰も取り残さない」の言葉が流行のようになってきたが

本当に誰も取り残さないようにするには、どれほど大変かがわかった。

ふもとさんに会いたいと、遠くから杖をついて歩いてくる高齢者も多かった。

女性市長になるかもしれないから顔を拝みたいと言うひと

実際にふもとさんのほっぺたを撫でて拝むひともあった。

ふもとさんのポスターを手に美人市長になる!と喜ぶひともあった。

会う前から涙ぐんでるひともあり、まるで天皇陛下にお会いするような状態だった。

大館を変えてほしい、と切に願う市民の気持ちは

一日だけのお手伝いで行ったわたしにも伝わる熱いものだった。

 

 

こちら選挙事務所。いざ出陣のとき。

 

慌てて撮った写真はピントが合っていないが

ふもとさんのかわいい笑顔は伝わるはず。

 

ふもとさんをご存知のかたはおわかりだろう。

キャリアウーマンの厳しい一面と、愛くるしい一面の両方がある。

 

この選挙でも両面を見たように思う。

 

仕事に情熱をかけ、働く女性が活躍できる社会になるよう

雑誌・日経WOMANや日経ビジネスオンラインなど多方面で発信し

社会を牽引してこられた。

 

これまでの取材だけでなく

大学での女性のキャリアに関する研究

女性幹部とのネットワーク

女性が活躍する会社BEST100などのデータにもとづいた論理的立証

など、、いずれをとっても民間企業に大きな影響を与えてきたことがわかる。

 

個人的にも影響を受けた女性は多い。

心が折れそうなときにふもとさんの記事で奮起できたり

男性中心社会でリーダーシップを発揮する方法を学んだり。

 

わたし自身、ふもとさんに何度も励まされ、諭され、道案内をしてもらい、

心から感謝している。

 

その尊敬するふもとさんが大館市長選に出られた。

 

政策の1つめに

「女性が活躍し、子育てしやすいまちづくり」

とある。

 

ふもとさんはいつも言動が一致している。

ぶれない。

大館市長になれば変わるだろう。

 

なんとか現地に行けないかとスケジュールを調整。

動かしがたいものがいくつも入っていて

ようやく行けたのが4月18日だけだった。

 

東京駅から盛岡まで新幹線に乗り、バスに乗り換えて2時間半、

のどかな大館駅に到着した。

 

大館駅前には「秋田犬の里」があった。

バブリーな箱。。。

きっと30年前のふるさと創生でつくり

ここしばらくは賑わっていなかったけど

最近ザギトワでまた持ち直している施設だろう。

 

 

と、思いながら中に入ると

そこには目新しいものはないものの

壁も床もガラスも新品だった。

なんと!前日にオープンしたばかりの施設だった。

メインはどうやら本物の秋田犬を見れることのようだが

わたしが訪れたときにはすでにお帰りになった後だった。

 

あったのは大量のぬいぐるみ(おみやげ)だった。

 

この施設、10億円以上かけて作ったらしい。。。

 

 

ふもとさんの政策には、経営感覚と産業振興がある。

何にいくらくらいかけるべきか、相場はどうか。

企業と大館市のコラボにはどんな可能性があるか。

そこは日経BPでのキャリアが生きる。

 

ふもと幸子さんがいかに地域に貢献できるか

これからも発信しながら応援したい。

 

革命の先生の格言

 

「革命は一夜にして成らず」

 

わたしは今日も元気です。