※2019年これまでにない経験を100個することに挑戦中。

 

大学のシラバスづくりに初めて参画したのは2011年だった。

といっても端っこのほうでちょっとだけだった。

昨年も大学のシラバスを作ったけれど

引継ぎのタイミングがシラバスの後だったため、なにも触っていなかった。

 

今回は責任もって仕上げた。

全体的な内容は昨年度までを踏襲しているものの

シラバスを更新するシステムを使うのは今回はじめて。

大学のシステムは多種多様で使いこなせていない。

 

シラバスの意味を調べてみると、授業計画。

ギリシャ語から派生しているようだ。

 

もちろん、教員と学生が共有する。

が、実際には事務、特に文科省などとの枠組みのなかで

使われている面が強そう。

画面の設計や操作性を見ると、そんな気がした。

わたしが使っているシステムは本来の目的が失われていなかったのでよかったが

周囲のひとに聞いてみたら、システムがもっと複雑な大学もあるらしい。

 

シラバスどおりではなく、臨機応変、学生第一でいこう。

 

わたしは今日も元気です。