13:ボッチャ

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※2019年これまでにない経験を100個することに挑戦中。

 

楽しくて面白いスポーツだった。

仲間に恵まれたこともあったけど、とにかく楽しむことができた。

ボッチャとはどんなスポーツか。

以下、日本ボッチャ協会から引用。

ボッチャは、ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。競技は男女の区別のないクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。

 

 

年齢、性別、障害にかかわりなく、一緒に楽しめることを実感した!!

 

チームアワシャーレは4人で参加。

リーダーは企業でボッチャ部に所属するHさん。

電動車いすを丁寧に小回りで動かしてスタート位置につく。

 

白いボールを最初に投げて、

そのボールに近づけるように赤と青のボール6球を投げる。

白いボールに近かったら点数になる。

今回は簡単なルールにしてくれてたので、ほんとにこれだけ。

 

最後にどのボールが近いかで点数が決まるので

全員がボールの周りに集まって点数を確認する。

 

常に目線が低い状態にあるので

みんなの靴が気になる。

ボッチャでおしゃれするなら足元になりそうだな。

 

本当に微妙な差なので

こんな風にしてボールの距離を測る。

選手より審判の方が大変だ!

 

 

簡単なルールだからこそ、作戦やチームの一体感が求められる。

東京パラリンピックでは正式種目になるが

オリンピックではない。

 

こちらはボッチャのエースTさん。

フォームも美しいし、真剣度が違う!

 

ルールを知るところから始めて

上手なひとを見てイメトレし

2時間後にはついに勝利!

 

チームメンバーのみなさま

ありがとうございました!!

 

今日も元気に過ごしましたよー