※2019年これまでにない経験を100個することに挑戦中。

 

オンラインセミナーというのが流行していて

あちこちからお誘い受けるものの

なんとなく参加しづらかった。

 

そこに、知り合いのひとが新しく立ち上げたオンラインセミナーのお知らせ。

 

 

積極的受け身で

申し込んでみた。

 

主催者も初めて開催するようだから

初心者のわたしが画面の中でぼーっとしてても

叱られたりしないだろう。

 

それに主催するお友達はとても気のいいひと。

わからないときは教えてくれると信じよう。

 

そして、2時間のオンラインセミナーに初参加。

 

わたし以外の参加者はみな慣れてるみたいに見える。

 

しかし、誰にでも初めての参加はあるもの。

参加することに意義があると考えよう。

 

自己紹介から始まり

主題となる知識の提供があり

質問したり頷いたりしてたらすぐに時間が過ぎた。

別室みたいなところ(オンラインの)に連れていかれて

少人数のトークもあった。

さながらグループワークみたいな感じ。

 

なるほど、こういうものなのか。

 

オンライン会議も

オンラインセミナーも

ぼーっとしている自分の顔が

誰かの画面上で

アップになってる可能性がある。

 

緊張でコーヒーを飲むたくなるが憚られる。

でも飲みたい。

画面からひょいと顔を外して一口水を飲む。

また画面に戻る。

こぼした。

ティッシュを取るために画面から出る。

とってきてまた戻る。

 

これを2回繰り返すと

オンライン上に

落ち着きのないひととして見られた。

と思う。

 

 

オンラインセミナーは他人から見られている感覚があり

慣れるまでもう少し時間がかかりそう。


 

ところで、全く関係ない話だが、

わたしは、写真の画面に出ているような文字を書くのが得意だ。

 

文字の縁取りをするのに、大体は止まらずに書ける。

この写真では簡単なカタカナだが、

難しい漢字も書ける。

さらには、それを上下逆さまにも書ける。

横からでも書ける。

 

中学時代に新聞係をしていたときにあみだした技。

 

初めてのことが続くと

得意なことをしたくなるのは

バランスを取ろうとするためか。

 

とりあえず、元気になってきた。