ネパールスタディツアーのみなさんと再会しました。

本のこと、ゲストハウスのこと、スタッフのこと、

Me, tooに関して、など

到着するなり熱い会話ができました。

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ちょうど先週、

年末のみんなでネパールに運んだ車椅子のことが

日本社会福祉弘済会の広報誌に掲載されました。

みんなでたくさんのことを詰め込んだ5日間を思い出しました。

http://www.nisshasai.jp/press/welfare63.pdf

 

 

帰宅して、

鍼灸師の黒川恵子さんのブログをチェック。

ネパールに車椅子を届けてくれました。

ヘルスキャンプと言って、

海外で不自由をされている方々に鍼灸をする

ボランティア活動をされています。

 

そのついでに、アンジャナたちのところに

車椅子をなんと5台も運んでくれました。

本当にありがとうございました。

 

アンジャナには、車椅子を必要としている本人が

運んでくださったひとから

直接受け取ることができるように準備するよう

話してありました。

 

山のほうに住んでいて

肢体不自由のため移動が困難で

無理かもしれないのですが、

とにかくできるだけ手渡しの場にいられるように

とお願いしておきました。

 

それと、車椅子でどんなことをしたいか、

受け取ったときに話せるように、

というのも伝えてありました。

 

そうそう、渡すところを写真撮影するように、というのも。

 

それなりに準備はできたようで、一安心です。

 

このような素敵なブログを見て思うのは、

こういうレポートこそ、

運んだ側だけではなく

受け取った側で書いてほしいものだということ。

 

ちなみにアンジャナたちが撮った写真はこちら。

 

今回車椅子をもらったなかの1人。

 

ポカラ市長も来てくれました。普通は来てくれない人なんですけどね。

しかしどの写真見ても、黒川さんのブログの写真のほうが素敵。

文章もわたしより黒川さんのブログのほうがよい!!

黒川恵子さん、ありがとうございました!