同じものを食べ続けるデメリット | 健康ダイアリー ~健康寿命を延ばす鍵~

健康ダイアリー ~健康寿命を延ばす鍵~

栄養療法アドバイザーきみのブログ
自分の身体の個性を知ることの大切さ
健康寿命を延ばすキーポイントをお伝えします


テーマ:

巷の情報で身体に良い食品が頭にインプットされると、

頑張って毎日摂るようにしている方いらっしゃいますよね。

 

「毎朝豆乳飲んでいます」とか

「必ず毎日黒ゴマきなこ食べるようにしています」とか。

 

 

ですが、毎日同じ物を食べるというのは身体にとても負担がかかります。

 

体が食品を細胞の栄養にする時には、

身体の中で作られる「酵素」を必要とします。

この酵素は食品1つにつき1種類というように

1種類の食材に対して決まった酵素が使われるのです。

なので、同じ物を食べ続けるとその特定の酵素が枯渇します。

 

それが体全体の代謝機能のアンバランスを引き起こすのです。

私の場合は毎日人参ジュース飲んでいたら、

少しして腸が動かなくなり、

10日目位に激しい腹痛に見舞われました。

 

食べ物は色々な物をまんべんなく、

自分の身体の個性に合った物を摂る、

ということを忘れないで下さいね。

 

多くの日本人は、

お米は毎日食べても負担がかからない身体になっています。

これも長年かかって体がそう進化したからです。

 

お米を食べる習慣がない国の方が毎日お米を食べると、

大抵便秘になります。

 

 

 

 

ちなみに、以前も記事にしましたが、

上で出てくる「酵素」とは消化酵素のことを指します。

 

最近酵素の商材がブームになっていますが、

それは「醗酵素」なので、

身体にとって絶対に必要な消化を助ける酵素ではありません。

 

醗酵素食品を扱うメーカーは、

あたかも消化酵素の役割を醗酵素がします

というような触れ込みのものが多いのですが、

醗酵素と消化酵素は身体の中での働きが全く違うので

お間違いなきようお願いします。

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

 

栄養療法アドバイザー 平澤きみさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス