勿体無いサプリメントの摂り方 | 健康ダイアリー ~健康寿命を延ばす鍵~

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健康食品が単体の成分だけで出来ている場合、

勿体無い摂り方だなと感じます。

 

例えば、どんなにたくさんビタミンを摂取しても、

ミネラルがなければ上手く機能できず、

それは他の栄養素も同じです。

 

マンガンは、ビオチン、ビタミンB1、ビタミンCを体内で活用するのに必要な酵素を活性化させ

 

セレニウムは、ビタミンEと一緒に摂ると大きな効果を発揮します。

 

銅は、ビタミンCを活用するために必要な成分で

 

ビタミンAが体内で働くには亜鉛が必要です。

 

ビタミンEとビタミンB2の抗酸化作用は、併食で効果が4倍程に高まり、

 

ビタミンPは、ビタミンCの働きを強化します。

 

ホールフードを摂る重要性はこれらのことから来ています。

 

 

 

ビタミンやミネラル、その他栄養素は、

相関関係と相乗効果が吸収にはとても大事です。

 

なのでサプリメントは複合処方でないと効果の出方が低いのです。

 

日本のサプリメントは設計が甘く、

複合処方であっても

ただ単に成分を混ぜて作っているような物も多く、

1つ1つが身体に良いものであっても、

相関関係や相乗効果がないと体内で機能は発揮出来ません。

 

酷いものだと殆ど効果のない成分メインのものでも

コマーシャルの力で売れていたりします。

 

物を買うという事にシビアな欧米では、

絶対に売れないような商品でも日本では簡単に売れてしまう。

 

勿論「複数のサプリを飲んだ方が良い」

「色々な成分が入っているサプリをえらぶべき」という意味ではありません。

サプリメントを選ぶ際に設計を重視して欲しいのです。

 

サプリメントは

設計

安全性

成分 が命です。

これらを保障している会社の製品を摂るべきです。

 

特に設計は大切です。

設計にはコストがかかります。

だから利益が薄くなるわけです。

 

設計がしっかりしている商品の会社は、

コストを掛けてでも本当に良い製品を作ろうと努力しているからです。

 

私は消費者の1人として、

お金を儲けることしか考えていない会社の「養分」にならないよう、

知識を身に付けていきたいです。

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました。

 

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