献血して来ました

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柿田川の献血ルームへ行ってきました。

10時~になっていたので、5分位しか経っていないし、一階の入口にも誰もいなかったのですいているだろうと思ったら、二階の待合室は既に10人以上人がいました。

調べてもらっら記録が残っていて、なんと17年振りの献血となりました。




時間の関係で400mlの献血。

亡くなった次男が大分お世話になったので、そのお返しの意味も込めて、これから出来る限り献血していこうと思っております。


4/15 伊豆合気会の稽古

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4/15  伊豆合気会の稽古

転換
片手取り四方投げ
交差取り入身投げ
交差取り小手返し
諸手取り一教
諸手取り呼吸投げ
立ち、半身半立、座技呼吸法

船漕ぎ運動を意識しての稽古

諸手取り一教は、肘を落として(力を抜いて)手刀を返しながら刀を抜く抜刀の動作をイメージしながら体を捌きます。いつものような上下の動きは抑えて、横方向を意識します。

諸手取り呼吸投げでは、先にお互いに両手を持って船漕ぎ運動をしてもらってから、その感覚で呼吸投げ。
下半身を柔らかくし、投げた時に後ろ足が上がって片足立ちにならないようにします。
四方投げの時のように、前足の膝を柔らかく使います。

今回は、仕事の都合で1年近く来られなかった方が久しぶりに稽古に参加してくれました。
一昨年の夏合宿と、昨年の冬審査の五級、四級の證書をやっとお渡し出来ました。

今後も月に一度来れるかどうかとの事なので、スポットになってしまいますが、とても熱意のある方なので、あわてずに自分のペースで稽古して頂きたいと思います。




他の方は、先日の審査の證書をお渡ししました。今回お休みの方は、また次回のお渡しとなります。



4/8 伊豆合気会の稽古

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4/8伊豆合気会の稽古

転換法。
最初は片手を持たれてから転換。
次に片手を取りに来た時には転換して、相手の手を上から制する。(突きの捌きの様な感じ)

動きが速くなっても同じように体捌きが出来るように意識します。

次にそこから、手を掴まないで捌いて小手返しへ。

手で掴んで引っ張らないように、あえて掴まないで捌くように意識して稽古しました。





諸手取り四方投げも、最初に掴んでから崩すのではなく、体捌きと平行して手の平を相手の腕に当てて、捌きつつ掴む(掴んで引っ張り込まないように) 意識して稽古。

他、諸手取り呼吸投げ、諸手取り二教、諸手取り入身投げ、後両肘取り三教、両手取り呼吸投げ等、下半身を意識しての稽古。

最後に半身半立ち、座技呼吸法。

上半身を力ませずに柔らかく、下半身の力を上手く伝達させるように意識して稽古するように心掛けていますが、癖はなかなか抜けないので、兎に角稽古、稽古で頑張っています。(笑

ジムで体験

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先日、家族でスポーツジムの体験に行ってきました。

スポーツジムというと、ランニングマシーンやウエイトトレーニングの器具がズラリとあるのかと思っていましたが、今回行った所は外側の筋肉よりも体幹を意識しているようなジムでした。

幾つか体験させて貰いましたので感想を。

1、自転車のペダルを漕ぐような器具でしたが、重心を移動させながら漕いでいきます。これがなかなか難しい。
普段重心を落とす事を意識しすぎるせいか、腰を落としがちにしてしまいますが、腰を上げて姿勢を良くしてと言われ、その通りにやるとやり易くなりました。

2、船漕ぎマシーン
合気道の船漕ぎ運動に近い動きです。これはトレーナーに褒められました。(当たり前か  笑)器具を手の力ではなく身体の移動で動かす。
これが体幹トレーニングの器具としてある位ということは、もっと舟漕ぎ運動(天の鳥船)をしっかり稽古した方が良いということでしょうか。

3、ランニングマシーン
姿勢と重心移動等いくつか意識して歩くと、足の開き(動き)の中心が腰ではなくもっと高い位置からとなり、少し速度を速くしても楽に歩けました。

4、最初のペダルを漕ぐ器具に前後の動きか加わった器具
歩いている状態に近くなりますが、これも重心を移動してやるので難しいです。

トレーナーの方が丁寧に各器具の説明してくれましたが、こちらは動きに必死で半分位しか覚えいませんが、骨盤や体幹のトレーニングには良さそうでした。

あっという間に一時間が過ぎ体験修了。
終わった後は、少し身体が軽くなった感じがしました。

家内と下の子は週1位でやりたいようです。

私は、とりあえずランニングマシーンだけでも買おうかなぁと思案している所です。

4/1 伊豆合気会の稽古

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4/1の稽古   嘘ではなく本当の話。
伊豆合気会も5年目の春を迎えました。

今回から5期となります。

3年生に進級した小学生も、今回から大人と混ざっての稽古です。

新中学生と小学生が子供同士でかたまらないように、組合わせをずらしていく方法とし、更に1つの技の中でも相手を変えてやるようにしました。






転換
片手取り呼吸投げ(転換しない)
諸手取り呼吸投げ
交差取り一教
諸手取り一教
両手取り天地投げ
両手取り呼吸投げ

座技呼吸法

今回は技の起こりが手、肩等の上半身からではなく、丹田から動き出す(下半身を使う)ように意識しました。
まずは気持ち(意識)でイメージしてもらい、更に空いてる手でそれをなぞるように導き、結果両手(身体)も下半身からの力の流れで技に持っていくようにしてみました。

最後に、後から羽交い締めにされた状態から抜け出す練習と、重心を変える事によって持ち上げられなくなる練習をしました。

羽交い締めからの抜け出しは、日野先生の動画で見ることが出来ます。

重心を変える練習は、以前ゼネコンの安全大会の記念講習でメンタルトレーナーに教えて貰いました。

心と身体が一体となるように、普段から意識して稽古したいですね。

石芯塾審査会

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3/5は石芯塾関連道場の審査会が行われました。





伊豆合気会からも、3級、4級、5級、10級を受審しました。

残念ながら、インフルエンザで3名の方が欠席となってしまいましたが、次回の審査頑張って貰いたいと思います。

今回は、石芯塾で5名の方が四段を受審しました。

子供達もかなり刺激になったようです。

何を見て、感じて、学んでくれたのか、次回の稽古が楽しみですね。

10/29 伊豆合気会の稽古

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10/29 伊豆合気会の稽古

今回は技に入る前の捌きに重点を置いて稽古しました。

片手取り転換法の後、突きの転換。

相手の手元に意識が集中してしまい、転換した後に足先が前を向いていない(残ってしまっている)人がでてしまったので、相手全体を見て腰(腹)から動いて転換するようにして、足先までしっかり転換。

その後、突き小手返し。

小手返しをしようと捌くというよりも、捌いた結果より小手返しへ。

横面打ち(裏)の捌きでは、相手が武器を持っている事をイメージしてもらい、しっかり止める。入る位置、腕を制する場所を確認しながら捌きのみを繰り返し稽古。

その後、横面打ち五教。

その他横面打ち四方投げや後ろ両手取り三教等。

普段技の方に気を使い過ぎて、その前の捌きがおろそかになりがちなので、再確認しながらの稽古となりました。




最後に、子供達の発表会の入退場の練習をして終了。

小学生の会員の年長の弟も、正式入会に向けて体験稽古を始めて三回目になります。

今回は、正面打ちを沢山練習しました。
スイカやメロン等、沢山の果物を手刀で切ってもらいました。(勿論想像で)
イメージするだけで、正面打ちの手刀が鋭さを増し、下までしっかり振り下ろせています。

食べ物ばかりイメージして切って貰ったので、夕食前の私はお腹がなってしょうがないという、困った問題に直面したのでした。(笑

10/22 伊豆合気会の稽古

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受け身の練習の種類を増やしてから、数回稽古していますが、まだ皆さん苦労されているようです。

今回は、入身投げや呼吸法の時に、固くならず、柔らかくついていって仰け反る位背中を伸ばして受身をとる練習も行いました。

息を止めると身体が固くなって、衝撃をそのまま受けてしまうので、息を吐きながら柔らかく。





技の方は交差取り各種を行いました。

交差取り一教。
諸手取りなら相手の内側に捌いても大丈夫そうですが、交差取りだともう一方の手からの攻撃が想定されるので、取られる瞬間には、相手の少し外側の位置に入りつつ、手刀も切り上げる。
受けは、取りの手を掴んだはずが、自分の脇が上げられて不利な体制に。
前回同様、取られた時には勝つ位置と態勢に導く稽古。


交差取り入身投げは、入身に気をとられて、掴まれた手の位置がそのまま(相手の前)となってしまいがちなので、入身と同時に自分の前にくるようにすると、ほんの十数センチ動いただけなのに、自分の方が強い位置となり、又相手は態勢が崩れます。
表と裏の入身に入った時の足と腰の向きの違いも留意して稽古しました。

その他、交差取りからの二教、三教(裏)では、手の持たせ方(持たせる位置)の違いを意識し、四方、小手返し、天秤投げでは捌きと中心を意識した稽古を行いました。

力む(上半身に意識がある)とバタバタドタドタとなってしまうので、腹に意識を落として、スッ、スッと動けるように摺り足の稽古もやって行きたいですね。

久々に隣で剣道教室が稽古していましたが、間合いとスピード、足運びも勉強になります。
自分も中学で剣道部でしたが、剣道は防具を着けたり、打たれたりする関係上やはりどうしても意識が上に行きやすい(重心が高くなりやすい)ですね。掛声も胸からになりやすいので、腹から声を出して重心を低く保つのは、我々より大変そうです。


10/8 伊豆合気会の稽古

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10/8 伊豆合気会の稽古。

今回は、技に入るタイミングを意識した稽古を行いました。

転換。

手を取られてからの普通の転換と、手を取られた時には転換している状態の二種類を稽古。

突きに対する捌きをイメージして稽古して貰いました。

四方投げも、手を取られた時には半身を変えて自分の中心で投げられる状態に位置する。又は転換して裏に入る状態に位置する。

相手の攻撃を受けた時にはもう勝負が決する。(自分が勝っている状態)

相手の攻撃を受けてから、こちらが技をかけるのではなく、攻撃を受けた時には自分の技に入っている状態へ。

後の後から後の先へ。


その先には先の先を目指して・・・(又今度の機会に)

そして、気持ち(意識)を技をかける方向に確り向けるように心掛けてもらいました。

意識を向けて相手を攻める(制する)方向へ身体が向くように。

10月残りの稽古は、22日、29日となります。