先日、尾張国一宮・真清田神社に行ってきました。
まずは一宮駅へ。JRの尾張一宮駅と名鉄一宮駅は同じ場所。
駅ビルを背に東北東の方向へ少し歩くと
ロータリーがありました。
名古屋駅のすぐそばには大きなロータリーがありますが
こちらは小ぢんまりとしていて何か良いですね![]()
名前は「銀座通りロータリー」だそうです。
ここを通り過ぎると本町商店街に出ます。
アーケードを備えているこの商店街は
真清田神社の門前町として多くの店舗が集まる
一宮市の中心商店街だそうですが、
訪問したのが朝だったのでほとんどのお店が開店前でした。
商店街を通り過ぎると
真清田神社の鳥居が見えてきました![]()
鳥居をくぐると楼門があり、
楼門の向こうに拝殿が見えます。
真清田神社の御祭神
「天火明命(あめのほあかりのみこと)」は
天照大御神(あまてらすおおみかみ)の御孫神で
「日の神」「農業の神」として信仰されています。
平安時代には国弊の名神大社として認められるなど
古くより人々の崇拝を集めていた真清田神社でしたが、
太平洋戦争の空襲で一宮の市街地と共に全焼しました。
戦後、真清田神社は
「一宮市の象徴である真清田神社の復興なくして
一宮市の真の復興はない」
との確信のもと
一宮の市街地と共に復興し、旧来の姿を取り戻したそうです。
私はこれまで、
2022年秋に飛騨国一宮の水無神社を訪問し
今年の夏には伊予国一宮の大山祇神社を訪問しました。
どちらも悠久の歴史を感じる樹木や建造物があり
神聖で厳かな空気に身が引き締まる思いでした。
真清田神社は、建物も比較的新しく
この日も鳥居の正面の広場で
「一宮こどもフェスティバル」が開催されていて
親しみやすい雰囲気でした。
一宮市役所は真清田神社から300mほどの距離にあり、
「一宮市」の名称も真清田神社に由来しているそう。
これも市民との距離が近いことの現れなのかもしれませんね。
神社の境内には神馬の像もありました![]()
青々と枝を伸ばすこの樹々は
きっとこれから
一宮市や近隣地域を含む濃尾平野を見守り続けて
100年、1000年と経つにつれて
厳かな雰囲気を纏って行くのでしょう。
帰りに、一宮駅の御月見堂に立ち寄りました。
店内には何種類もの
お弁当やおむすびや和菓子が並んでいます![]()
夫と二人で
大海老天むす2個、和牛しぐれ、高菜のおむすびを買って帰りました!
具はもちろんお米ものりもとても美味しかったです![]()
食後のデザートは
ファミマのアプリクーポンで
それぞれ100円割引で購入した
MOWクリーミーキャラメルラテ
こちらも美味しかったです![]()
自宅でアイスを食べたのは今年初めてでした![]()












