3歳出資馬ドロップオブレイが
今日の中京11R・3歳未勝利(芝1400m・牝)に出走しました![]()
中京競馬場へ応援に行ってきました!
京都での前走は、返し馬で放馬し
レースでは鼻出血を発症![]()
あれから3か月も経たずに迎えた今日のレースとあって
レース前はとにかく無事に走ってくれることを願っていました。
暑熱対策として実施されている競争時間帯の拡大のため、
ドロップオブレイの未勝利戦の発走時刻は17:45ということで
17:10頃にパドックへ行きました。
こんなに遅い時刻にパドックの最前列で
出資馬を待つのは初めての経験です!
日陰になっていたので少しは涼しく感じました。
時間になってドロップオブレイがやってきました![]()
ちょっとピリピリしているような怪しげな表情で登場!
大丈夫かしら?と思って見ていると
すぐに可愛さを取り戻して
普通に周回していました![]()
私たちの目の前を通り過ぎる時には
チラチラこちらを見てくれた気がして
とても可愛かったです![]()
ドロップオブレイのお顔をよく見ていたら
止ま~れと号令がかかりました。
運良く目の前で止まってくれました![]()
大抵は遠くで止まって
他のお馬さんに隠れてよく見えない角度なんですが
今日のように何にも遮られずに
愛馬を見られるのは嬉しいです。
何度もこっちを向いてくれました!
かわいいですね![]()
国分恭介騎手が来てくださってドロップオブレイに騎乗。
いよいよですね。
馬場へ移動し、本場馬入場を待っていると…
ドロップオブレイがやってきました!
なぜか横向きで坂を上ってくるドロップオブレイ。
担当のスタッフさんは既に曳き手を放していらっしゃいます。
前走のように放馬してしまわないように
何か工夫されているのかもしれませんね。
後ろの11番ウインロゼライトに騎乗している松山騎手が
注意深くドロップオブレイの様子を見守っています。
ドロップオブレイ、しっかり~!!
と思っていたら…
ゴンッ![]()
ドロップオブレイ、馬場の入り口の手前で後ずさりして
ラチに馬体をぶつけてしまいました。
私の目の前でレース前にラチに馬体をぶつけたのは
ヴィルトブリーゼ以来、3年半ぶり2度目です。
今の大丈夫…??
と心配になったのですが
無事に芝コースに脚を踏み出して
みんなと一緒に駆けて行きました![]()
カメラのズームで
向こう正面で待機している
ドロップオブレイの姿を探してみると
みんなと一緒に普通に輪乗りをしている様子。
ちゃんとできていて安心しました![]()
ファンファーレが鳴り、いよいよレースの時間。
ゴール前100mほど、ウイナーズサークルの近くで観戦することにしました。
向こう正面のゲート入りの様子がターフビジョンに映っています。
奇数番のドロップオブレイはスムーズにゲートに入ったようです。
できれば勝ち上がりを!どうか無事に![]()
大外のお馬さんがゲートに入り、レース、スタート!
ドロップオブレイは好スタートを決めたようです![]()
よし!!
そのまま6~7番手くらいの位置につけて
3コーナーを回り4コーナーへ。
まずまずの手応えでしょうか。
外目の好位で4コーナーを回って直線へ!
頑張って!勝てるよ![]()
4コーナーの方へ視線を移すと
坂を駆け上がってくるドロップオブレイの姿が見えてきました!
頑張れ!頑張れ!
外のお馬さんと比べるとあまりグッと来ていない様子。
それでもドロップオブレイはこちらに向かって一生懸命駆けてきます。
私の目の前を通り過ぎるドロップオブレイのお顔は
とても自然な感じで
たまにグリーンチャンネルで見かける
広い放牧場を群れの仲間と駆けている仔馬のような雰囲気でした![]()
ドロップオブレイが無事にゴールを駆け抜けて
1コーナーの向こうへ走り去っていくのを見届けて、
かちうまビューへ移動します![]()
レースを終えたお馬さんたちが1頭、
また1頭と引き上げてきますが
ドロップオブレイはなかなか帰ってきません![]()
西園厩舎のスタッフさんたちも
馬場の方へ様子を見に行かれたようです。
どうしたの?どこか怪我でもしたの?
心配がピークに達した頃

ドロップオブレイの姿が見えました![]()
国分恭介騎手を背に元気に歩いています!
見た感じ、怪我をしている様子は無く元気そう。
良かった、良かった![]()
後で確認したところ、レース結果は7着。
この時期の未勝利戦での結果なので
最高の結果だとは言えないかもしれませんが
今日はとにかく無事に走って
元気にゴールしてくれることを願っていたので
本当に良かったなぁと思います![]()
ドロップオブレイ、頑張って走ってくれて
無事にゴールしてくれて、ありがとう![]()
鼻出血で苦しかった前回と違い
今日は伸び伸びと幸せそうに走れていたように感じたので
この瞬間を現地で見られたことに感謝しております。
また、次のレースも
出資者として応援できることを願っています。













