先週の日曜日、
5歳出資馬ヴィルトブリーゼの応援で
東京競馬場に行ってきました!
東京競馬場に行くのは、
ヴィルトブリーゼの妹の3歳出資馬ヴィントシュティレが
オークスに出走した日以来、およそ半年ぶり![]()
オークスの日と同じように、
早朝、名古屋始発の新幹線に乗って品川駅で下車。
川崎駅から南武線で東京競馬場に向かいました。
この日の南武線は、オークスの日よりは
随分と空いていたように思いました。
ちなみに、帰路は
武蔵小杉で東急に乗り換えて新横浜から帰宅。
名古屋から東京競馬場への行き方はまだ試行錯誤中![]()
東京競馬場に到着すると、
まずはWelcomeチャンス!に挑戦しますが
当たり前のようにハズレ。
最近全然当たらなくなりました…
気を取り直して馬場の方に向かい、
1Rに出走するお馬さんたちの本馬場入場を待ちます。
この日の1Rに出走するヴィジブルライトは
元出資馬アイリスクォーツの弟なんです!
1歳出資馬のアリスことスペクトロライトの23のお兄さんでもあります。
楽しみに待っていると…
ヴィジブルライトの姿が見えてきました!
1枠1番のヴィジブルライトが
誘導馬、デルマラピスラズリとマイネルラクリマに先導されて
2頭の間から顔を出しながら元気に歩いてきます![]()
まだ経験の浅い2歳馬たち。
誘導馬に連れられて
みんなで歩いている姿がかわいいですね![]()
ヴィジブルライトも近くにやってきました!
毛色や雰囲気がアイリスクォーツに似ている気がします。
ヴィジブルライトの父ヘニーヒューズと
アイリスクォーツの父アジアエクスプレスは
とてもそっくりな親子なので
ヴィジブルライトとアイリスクォーツも
きっとよく似ているんですね![]()
このレース、ヴィジブルライトは見事2着![]()
中団から直線でぐんぐん伸びてきたヴィジブルライト。
逃げてバテ合いを制したアイリスクォーツとは
走りのタイプは違うのかもしれません。
レースを終えたヴィジブルライトが帰ってきました。
メンコをしているのでお顔はよくわかりませんが
こうやって歩いている姿をみると
やっぱりアイリスクォーツに似ているように思います。
表情豊かでかわいいですね![]()
今は高知で頑張っているアイリスクォーツも
を通りすぎたところに
1頭のかわいいお馬さんを発見![]()
名前はボウダンサー
2016年にオランダで生まれた女の子で
アラヴォ・フリージアンという品種のお馬さんだそうです。
普段のお仕事は馬車を曳くことで
日本ダービーの馬車を担当したこともあるそうです。
スタッフさんに、お口のチェックをしてもらっていました。
シマウマみたいな模様の馬服はハエ避けの効果があるそうです。
ところでこの場所、2020年2月に訪れたときには
カンクン君とネロちゃんがいました。
カンクン君はその後、
京都競馬場に引っ越ししたようですが
ネロちゃんは?と思っていると…
向こうの方に2頭の小さいお馬さんを発見![]()
残念ながらこちらには出てきてくれませんでしたが
案内看板を確認すると、
この2頭、ネロちゃんとルンタ君だそうです!
ネロちゃん、元気で良かった![]()
ネロちゃんは2012年生まれの女の子ですが、
ルンタ君は2021年生まれのセン馬。
後輩と一緒に仲良く過ごしているようです。
さて、お散歩を続けます。
競馬博物館が見えてきました!
初めて入館しました。
特別展「JRA70周年記念 タイムスリップto1954」と
特別展「キングカメハメハ・コントレイル顕彰馬選定記念展」が開催中でした。
館内の「競馬の殿堂」には
顕彰馬たちの絵画やブロンズ像が飾られていて
眺めているだけで楽しかったです![]()
芦毛のお馬さんのブロンズ像は
白くはないけどお顔はよく似ていました![]()
エントランスホールには馬ロボのソダシもいました。
こちらは真っ白ですね![]()
競馬博物館の向かいには
「日吉が丘」という芝生の広場があり
ピクニック風の親子連れや
芝生に寝そべってくつろいでいらっしゃる方もいます。
広場からなだらかな丘を越えると
そこは4コーナーの目の前![]()
ターフビジョンが遠くてレース展開もわからず
実況の声も聞こえず
遊んでいた子どもたちの「頑張れー」という声だけが響きます。
分け隔てなく全馬に送られる声援は温かく
とても平和な空間でした![]()
オークスの時にヴィントシュティレは
あの600mハロン棒まで先頭で来たんだなぁと
しみじみとした気持ちになりました![]()
丘の向こうには乗馬センターも見えます。
イベントの時に見に来たら楽しそうですね。
ようやく涼しくなってきた季節。
東門に近いこのエリアは初めて訪れましたが
とても気持ちよくお散歩することができました![]()
さて、いよいよヴィルトブリーゼのパドックの時間。
ヴィルトブリーゼの応援の様子は前回の記事に書きました。
現地観戦できて嬉しかったです![]()
ヴィルトブリーゼのレースの誘導馬は
4頭の芦毛のお馬さんでした。
左からレンディル、ボスジラ、ミライヘノツバサ、シークレットパスです。
今年の1月まで現役だったボスジラは
まだ誘導の経験が浅く
よそ見をしていてかわいいですね![]()
昔はよくよそ見をしていたかわいいレンディルは
真面目にお仕事をこなしていました。
整列して前へ進みはじめると…
ボスジラも真面目に静々と歩いていました。
地下馬道へと引き上げるお馬さんたち。
騎乗されている方々も楽しそう!
かわいいレンディルに会えて嬉しかったです![]()
いつまでも元気に過ごしてください![]()
























