前回の記事
のつづきです。
越前和紙の里で楽しい時間を過ごしている間に
お昼ごはんの時間になりました。
北陸新幹線の越前たけふ駅に隣接する
道の駅 越前たけふへ![]()
今年3月に開業したばかりの越前たけふ駅。
その隣にある建物が道の駅です。
2階のレストランゾーンには
「海鮮レストラン越前丸松」と「寿司割烹丸松」があります。
店名からも、同じ系列のお店のようですね。
「海鮮レストラン越前丸松」で食事をする場合は
入口のタッチパネルで食券を購入し、
「寿司割烹丸松」で食事をする場合は
そのまま中に入ってカウンターで注文する
という仕組みでした。
私たちは食券を買って店内へ。
おろしそば(冷)と、
特大穴子と夏野菜天ぷらを頂きました。
穴子が本当に大きかったです!!
お蕎麦も穴子もとても美味しかったです![]()
夫は、海鮮丼10種盛り
ネタがどれも特大で、美味しかったそう。
食事スペースの横の棚には
大和和紀さんの『あさきゆめみし』や
小学館の『学習まんが 少年少女 人物日本の歴史 紫式部』
が並んでいました![]()
昔々、どちらも夢中で読んだので
とても懐かしい気持ちになりました![]()
ちなみに大人になってから読んだのは
角田光代さんが訳した
『源氏物語』完結記念 限定箱入り 全三巻セット
今は文庫版も出ているようです。
食事を終え、次の目的地
「光る君へ 越前 大河ドラマ館」を見に行きます![]()
武生中央公園屋内催事場「しきぶきぶんミュージアム」内で
令和6年12月30日まで開催中!
『源氏物語』が好きなので、
作者の紫式部はこんな人だったんじゃないかなぁと
いろいろと思いを馳せたこともあって
2024年の大河ドラマが「光る君へ」と
発表された時から楽しみにしていました![]()
思っていた紫式部のイメージとかけ離れていたり
こんな風に話を持っていくんだなぁと驚きもあり
それぞれの人物の衣装も美しく見応えがあって
今年は大河ドラマを毎週欠かさず見ています![]()
(録画を…)
入場してすぐこのようなフォトスポットがありました。
まずは、出演者のみなさんやスタッフさんのインタビュー映像を見て
その後、衣装や小道具などを見て回りました。
越前でまひろと周明が着ていた衣装の展示もありました。
パネル展示のコーナーで
衣裳付けた登場人物のデザイン画があって
それがとても可愛かったです![]()
大河ドラマ館は
武生中央公園の敷地にあって、
敷地内には噴水広場のような場所や
大きな遊具や乗り物などもありました。
この日は平日だったせいか
乗り物が動いている気配はありませんでしたが、
小学生くらいの子どもたちが遊具の周りで
かくれんぼや鬼ごっこをして元気に走り回っていました![]()
車で5分ほど移動して
「紫ゆかりの館(紫式部と国府資料館)」へ。
館内の「紫式部の間」には
紫式部が父藤原為時と共に越前国府で過ごした日々の解説展示や
和紙人形で作られた下向行列の模型展示がありました![]()
紫ゆかりの館のすぐそばにあるのが「紫式部公園」です。
寝殿造庭園で、向こうには金色の紫式部像があります![]()
池に架かる平橋(ひらばし)と反橋(そりばし)を渡ると
紫式部像に到着。
紫式部の視線の先には
越前富士とも呼ばれる日野山があります。
紫式部も眺めていたであろう日野山は
1000年経った今でも同じ場所に佇んでいます![]()
その後は
越前・河野しおかぜラインのドライブで
海岸沿いの美しい風景を堪能し、
旅の終わりは敦賀駅。
こちらも今年3月に開業したばかりの
北陸新幹線敦賀駅舎は船をモチーフにした立派な建物です!
ちょうど自宅用のコーヒー豆が切れかけていたので
駅前のスタバに立ち寄ってみました。
店内は割と空いていて、落ち着いた雰囲気。
スタッフさんは笑顔を絶やさない親切な方でした。
購入した豆を挽いてくださっている間
試飲のコーヒーを頂きながら休憩させてもらったり
「他に試したいコーヒー豆ございますか?」
とわざわざ希望の豆の種類を聞いてから
その豆のサンプルをつけてくださったのも嬉しかったです![]()
福井のお菓子といえば羽二重でしょうか。
こちらを購入して帰路につきました。
越前和紙の魅力に触れ
紫式部に思いを馳せた
越前ぶらり旅、
お天気にも恵まれ
愛知よりは5℃ほど気温が低く
そうは言っても歩き回るには暑かったですが
どこも興味深くとても楽しい旅でした![]()





















