今日は

名古屋9R・ヴァルカン賞に出走した

4歳出資馬アイリスクォーツの応援で

名古屋競馬場へ行ってきましたニコニコ

移転前の名古屋競馬場は一度行ったことがありますが

弥富に移転した名古屋競馬場に行くのは初めて。

どんな所なのかドキドキしますね。

しかも今日のアイリスクォーツは1番人気キラキラ

出資馬が優勝する瞬間を目にすることができるかも…

様々な思いからの緊張感を抱え、競馬場に到着。

 

まず最初に向かった場所は…

ここびっくりマーク

あなた方があの有名なポテトとチップね照れ

前からお会いしたかったんです!

くつろいでいる姿がかわいいラブラブ

 

ポテチに癒されていると

6Rのファンファーレが聞こえたのでコースへ移動。

優勝したのは丸野騎手騎乗の3歳馬メイショウトツカ。

レース結果確定後に口取り写真の撮影をされていました。

今日のアイリスクォーツのレースは

キャロットで口取りの募集をしていなかったんですが

もしアイリスクォーツが優勝したら

こんな感じで記念写真撮れるかなぁおねがい

なんて思いながら撮影させて頂きました。

元出資馬パルメが名古屋にいた時

丸野騎手に何度か騎乗して頂いていたことを思い出します。

パルメは名古屋では優勝できなかったけど

今はお母さんになって

スウィングフィールド牧場さんで元気に過ごしていますハート

 

などと思い出に浸っていたら

あっという間に9Rのパドックの時間になりました。

そろそろかなぁと思って

パドック入口通路を眺めていたら…

アイリスクォーツがやってきましたびっくりマーク

笠松で会って以来、半年ぶりですね!

初めての競馬場のパドックの先頭を歩いているので

最初は、キョロキョロと

珍しそうに、あっちを向いたり

こっちを向いたりしていましたが

すぐに落ち着いて、しっかりと前を向いて歩いていました。

海沿いの地形のせいか

ときおり吹く強い風を受けて

アイリスクォーツの鬣も

こんな感じニヤリ

思わず目を細めてしまいますよね。

でも風が止むと、目をぱっちりさせています目

1枠1番のアイリスクォーツは

みんなの先頭を堂々と歩いています。

馬体も大きくて立派ですニコニコ

 

止ま~れの時間になりました。

アイリスクォーツはこっちを向いてくれました爆  笑

そして、アイリスクォーツの横にいらっしゃったスーツの方は…

高野先生ではありませんか気づき

アイリスクォーツのために

弥富まで駆け付けてきてくださったんですね!

先生、今日は優勝の自信があって

口取りのために駆け付けてくださったんでしょうか!

私も盛り上がってきました乙女のトキメキ

岡部騎手がやって来て

アイリスクォーツに騎乗してくださいました。

先生と岡部騎手がアイリスクォーツの首筋に手を当てて

何やらお話しされています。

アイリスクォーツは、陣営の

「無事に走るんだよ、しっかりね!」

という思いを受け止めているかのようおねがい

 

岡部騎手を背に再びパドックを周回するアイリスクォーツは

先ほどより気合いが乗っているように見えます。

さぁいよいよ返し馬馬

ここでも岡部騎手と高野先生が何かお話をされていました。

直前まで念入りに作戦会議でしょうか。

1勝クラスでなかなか良い成績を残せていないアイリスクォーツですが

こうして丁寧にみてもらって大切にされている姿を見ると

すごく嬉しくなります照れ

頑張ってね、アイリスクォーツハート

さぁ、弥富のコースへびっくりマーク

真剣な表情でゆっくりとこっちへ来てくれましたラブ

その後、返し馬に入り

颯爽と走り去っていきました馬

 

そしていよいよレースの時間。

今日はアイリスクォーツの優勝の瞬間を

しっかり見届けるため、ゴール前で見守ります。

ファンファーレが鳴り

右手に伸びるホームストレッチの遥か先では

ゲート入りが順調に進んでいる様子。

大外のお馬さんが入って、レーススタートびっくりマーク

1枠1番のアイリスクォーツは

まずまずのスタートを決めたでしょうか。

低い西日の逆光の中から

馬群を引き連れて先頭で走るアイリスクォーツの姿が見え

私の目の前を通り過ぎて行きました!

いいよ、その調子。頑張っておねがい

ターフビジョンに目を移して応援しますが

アイリスクォーツは3コーナーのあたりで手ごたえが悪くなってしまいますアセアセ

頑張って、アイリスクォーツ!

ですがアイリスクォーツは4コーナーから直線にかけて

外からやってきたお馬さんたちに交わされ5着でゴール。

逆光でアイリスクォーツの表情は良く見えませんでしたが

最後まで頑張って走ってくれましたハート

 

走り終えたアイリスクォーツがこちらに戻ってきました。

良かった。大きな怪我は無さそうな足取りに見えます照れ

鞍を外して検量室へ向かう岡部騎手を見送った後

アイリスクォーツは建物の向こうへ帰っていきました。

今日も無事に走ってくれてありがとうハート

 

レース後の高野先生のコメントでは

レース前から、ジョッキーは“内の砂が深いので、最内枠は難しい競馬になりそう”と話していたのですが、そのとおりになってしまいましたね…。(中略)状態自体もベストにはあと一歩というところでしたから、ここを使ってまた上向いてくれればと思います

とのことでした。

そういえば、7Rのパドックでも解説の方が

「この馬は外枠なら自信を持って推すんですが内枠なんでどうでしょう…」

というようなことを仰っていた気がします。

それに前のレースでも

みんなかなり内を空けて走っているように見えました。

敗因をしっかりと説明して頂けましたし

先生も次を見据えたコメントをしてくださっていますので

安心しました照れ

また次の機会に、良い走りを見せてくれたら嬉しいですラブラブ

 

アイリスクォーツを見送って

茫然としていると…

アイリスクォーツに勝って優勝したベッサラビアの口取りが始まりました。

森裕太朗騎手はベッサラビアに7戦連続の騎乗だったんですね。

中央でずっと9着以下の着順だったので

ここに賭ける気持ちはとても大きかったんだと思います。

どの陣営も思いがこもった戦いだったんですねハート

でも、もしかしたらここで

アイリスクォーツの口取り写真が撮れたかもしれなかったのに…と思うと

やっぱりちょっとだけ悔しい気持ちも湧いてきますニヤリ

でもそんな気持ちが、次の喜びを更に大きくしてくれるのかもしれません。

何といっても、アイリスクォーツは

私が一口馬主を始めてからずっと続いていた連敗を49でストップして

50戦目で初勝利をプレゼントしてくれたお馬さん爆  笑

まだまだ何かやってくれると信じていますびっくりマーク

初めての弥富、結果は少し残念でしたが

綺麗でコンパクトな競馬場で

かわいいアイリスクォーツを近くで見ることができて

幸せなひと時でした乙女のトキメキ

 

※キャロットクラブより許可をいただいて転載しています