昨日の記事『中央復帰のヴァンデスプワールを福島競馬場で応援!』の続きです。

福島9R・磐梯山特別に出走した

3歳出資馬ヴィルトブリーゼを

福島競馬場で応援しました!

 

阪神1Rに出走したハンベルジャイトの優勝を新幹線の中で喜び

福島7Rに出走した4歳出資馬ヴァンデスプワールは頑張ってくれましたが

13着という結果でやっぱりちょっとがっかりしてしまいました。

少し曇ってきたこともあって体が冷えてきましたが

ヴィルトブリーゼに会えるのを楽しみにしてもうひと頑張り。

パドックの最前列で待機します照れ

 

時間になって

ヴィルトブリーゼが

いつものスタッフさんと一緒にやってきました!

ヴィルトブリーゼに会うのは中山のデビュー戦以来、8カ月ぶり!

ですが…

ホライゾネットを着けていて

お顔の表情がよくわかりません目

なんだか楽しそうに歩いている気がします!

たまに変わった動きはしますが

他のお馬さんに迷惑をかけたりはしてないので偉いですねウインク

 

ヴィルトブリーゼはいつも本馬場に先入れなので

返し馬を見逃さないように、早めに馬場に移動。

ゴール板の近くで待ち構えていると…

古賀先生に見守られながら

ヴィルトブリーゼがやってきました!

なんともヴィルトブリーゼらしい登場びっくりマーク

ダートコースで、サイドステップで横移動

かと思ったら

頭を下げてグルっと回ったり

不思議な動きをしながら

ようやく芝コースへ移動して

こっちには見向きもせず

嬉しそうにあっちへ走っていきましたニヤリ

 

ヴィルトブリーゼが行ってしまった後

みんなの返し馬が始まりました。

このレースの誘導馬は

エアアンセムとヒルノマドリードです。

JRAのHPによるとエアアンセムのモットーは

平常心とポーカーフェイスだそう。

確かにずっとこんな顔だった気がしますびっくり

 

シルクのカルトゥーシュは

近くに来てポーズをとってくれました乙女のトキメキ

 

その頃とっくに向こう正面まで走って行った

ヴィルトブリーゼをカメラのズームで見てみたら…

また変な恰好をしていました笑い泣き

 

返し馬が終わってしばらく時間が経ち

そろそろ発走時刻が近づいてきました。

ヴィルトブリーゼがちゃんとできているか気になって

再びカメラのズームで向こう正面の様子を伺うと…

びっくりマーク

ヴィルトブリーゼが1頭だけで

ゲートの近くにやってきました。

いよいよです!!

みんなと仲良く待機できるでしょうか!?

なんとなく馴染んでおとなしくできている気がします。

いつものスタッフさんがゲートに備えて来てくださいました。

ヴィルトブリーゼは嬉しそうにイーってしていました。

いつの間にかホライゾネットを取ってもらっていました。

 

さぁ、いよいよレースです。

ファンファーレが鳴ると

ヴィルトブリーゼはすぐにゲートに入りました。

他のお馬さんたちがみんな入るのを待って

レース、スタートびっくりマーク

 

ターフビジョンに

快調に飛び出して先頭を走る

ヴィルトブリーゼの姿が映し出されます!

やった!!今日も逃げれたおねがい

しかも前走よりもゆったりしている様子。

ヴィルトブリーゼはそのまま先頭で

1周目のスタンド前にやってきて

私の眼の前を無事に通過気づき

ヴィルトブリーゼのお顔を見ると

少し疲れた表情に見えました。

あ~!疲れてる、疲れてる、疲れてる…

と思って私もちょっと疲れてきましたガーン

1コーナーから2コーナーに向かって

走っていくヴィルトブリーゼを見送って

再びターフビジョンで様子を確認目

ヴィルトブリーゼは向こう正面でも先頭をキープ。

再び3コーナーへ向かいます。

一瞬後ろを引き離すように見えたその時

外から人気のファベルが

良い手応えで上がって来るのが見えました。

ヴィルトブリーゼ、ファベルに交わされて

このまま下がってしまうんでしょうかアセアセ

でも4コーナーでもまだファベルに抜かされず

先頭で直線にやってきたヴィルトブリーゼの姿が見えました気づき

それでもやっぱり外のお馬さんたちの勢いが良くて

あ~!下がる、下がる、下がる、下がる…

ヴィルトブリーゼ、頑張ってお願い

と思いながら見つめていると

ヴィルトブリーゼ、意外と下がらずに目の前を通り過ぎて行きましたびっくり

結果は見事4着キラキラ

よく粘ってくれましたびっくりマーク

1周目で既に疲れた表情に見えたのですが

考えたら、私には馬が疲れているかどうかの知識は全くないので

ヴィルトブリーゼはそんなに疲れてなくて

もともとそんなお顔なのかもしれませんニヤリ

最後まで頑張ってくれて

無事にゴールしてくれてありがとうラブラブ

 

レースを終えたヴィルトブリーゼを迎えに行きます。

ヴィルトブリーゼは優勝したマイネルメサイアを

追いかけながら戻ってきました。

悔しかったのでしょうね照れ

 

近くまで帰ってきたヴィルトブリーゼは

かわいいラブラブ

やっぱり疲れてなかったんでしょうか。

武藤雅騎手はちょっとがっかりしている表情にも見えます。

 

スタッフさんのところに帰ってきましたニコニコ

古賀先生がヴィルトブリーゼの額を撫でて

褒めてくださっています。

ヴィルトブリーゼは少し嬉しそうルンルン

中1週でしんどかったと思いますが

本当によく頑張ってくれました!

このレース、現地観戦できて良かったな

と心から思いました。

デビュー戦の時よりも

かなり成長した姿を見ることができて嬉しかったです。

この後は一旦放牧とのことですので

ゆっくり休んで疲れを癒し

また元気な姿を見せてくださいハート