今度は東海道の宿場町も見てみたい![]()
あまり人が多くなくて静かに過ごせそうな所で
やっぱり歴史的な建物がある所がいいなぁ
と思って、行きついたのが
東海道赤坂宿(愛知県豊川市)
赤坂休憩所「よらまいかん」に車を停めさせていただきました。
この建物がよらまいかん。
江戸時代をイメージしたそうです。
そこから少し歩くと
街道案内図がありました。
隣には
豊川市指定文化財 大橋屋(旧旅籠鯉屋)がありました![]()
江戸時代の旅籠が再現された立派な建物です。
中に入っていいのかな?と迷って
外からじっくり眺めて、失礼しようかと思った時
「こんにちは!」
と向かいからシャキッとした男性に声を掛けられ
「こんにちは~」
と返しながら、この辺りでは
知らない人でも挨拶を交わし合うんだなぁ![]()
と思っていたら
「もう中は見られましたか??」と。
ボランティアガイドさんでした![]()
良かった!では遠慮なくお邪魔いたします![]()
入ってみると、
土間や板の間やお座敷がある昔風の広いお屋敷。
吹き抜け天井には立派な松の梁が渡されています。
建物は200年程前に建てられたもので
平成30年に改修復元工事が完了したところだそうです。
普通の玄関とは別に
立派な曲線の框がある玄関がありました。
ボランティアガイドさんの説明では
明治天皇が北陸東海へ巡幸された際に
この建物でお食事を取られたそうで、
そのときに建物を改修して作られた玄関なのではないかと考えられているそうです。
2階のお座敷からは街道が見渡せて
浮世絵の登場人物になった気分![]()
奥の障子を開けると
灯籠とソテツがありました。
(大橋屋を街道の逆側から撮った写真がこちら)
歌川広重の浮世絵「東海道五拾三次 赤坂旅舎招婦ノ図」を模したものだそうです。
その浮世絵も展示されていて見比べると本当にその通りでした。
ちなみに、このレンガ敷きのところも昔は建物があって
御影石で部屋の区切りが示されているそう。
部屋がいっぱいあって旅館っぽいですね。
大橋屋のボランティアガイドのみなさま、ありがとうございました![]()
さて、大橋屋から少し歩くと
赤坂宿公園というちょっとした広場がありました。
高札場の様子を再現しているそうで
昔の宿場町の掟書みたいなのがありました。
赤坂宿の祭りの説明もありました。
車に戻ってちょっと走り
次は御油松並木公園へ。
お天気も良いのでお散歩します。
こちらは御油の松並木。
この道が東海道。
この場所には400年も前から松並木が整備されていたそうです。
多くの人がここを通ったんですね![]()
今は車が通って危ないからなのか
隣に遊歩道が整備されていました。
こちらは竹並木![]()
竹、育成中だそうです![]()
もう一本隣には梅があったりして![]()
と思って見てみると
これ、梅じゃなくて桜![]()
川ではカモが気持ちよさそうに泳いでいました。
その川の名は…その川はね
音羽川。
帰りに、上郷SAで若廣の焼き鯖すしを買ってみました![]()
8貫入なので
半分ずつ頂きます。
しっとり肉厚の鯖に生姜と大葉がよく合っていて
とても美味しかったです![]()













