行楽の秋紅葉

先日、紀伊半島へ行ってきました。

名古屋駅から特急南紀で電車

南紀に乗るのは初めて。

1番前の景色の良さそうな席を予約したつもりが

なぜか1番後ろの席になってしまったので

爆睡してしまいましたガーン

揺られること3時間半

新宮駅に到着おねがい

レンタカーを借りて

まずはせんべい処 香梅堂へ。

立派な店構えです 。

美味しそうな和菓子がたくさんラブラブ

鈴焼を買ってみました。

ふわふわ~ラブ

しっとり感もあって、甘みも食感もとても優しい。

美味しくていつまでも食べ続けていたいラブラブ

 

いよいよ熊野詣へ!

お伊勢参りは何度も行ったことがありますが

熊野詣は初めて。

 

新宮市内から熊野川の上流に向かって

国道168号線を一時間も走らないうちに

熊野本宮大社に到着しました。

早速お参りしようかと思いましたが

ちょうどバスツアーの団体さんが到着したところで

少し混み合っていたので

先にお昼ごはんを頂くことにしましたニコニコ

 

鳥居のすぐそばの茶房 珍重庵 本宮店で

『もうでそば』を頂きましたニコニコ

もうでそばには、細切りの大根が入っていて

「そばと絡めてお召し上がりください」と言われたので

その通りに食べてみると

大根のシャキシャキした食感とお蕎麦がマッチ乙女のトキメキ

 

ちなみに夫は

山菜そばとめはり寿司セットを食べていました。

 

いよいよ熊野本宮大社へ参拝です。

長い長い階段。

雨の日や雪の日は大変そうですね。

登っていてちょうど疲れてきた頃に

祓戸大神様が祭られていたのでお参りしました。

元気を出して、更に登ります!

参道を登りきった先に、

熊野造の立派な御社殿がありました。

参拝順を確認してから参拝しました。

 

熊野本宮大社はもともとは川の中州にあったそうですが

明治22年の大洪水で被害を受けて、

現在の地に移されたのこと。

移転前の場所、

大斎原(おおゆのはら)も訪問しました。

大きな鳥居があります。

鳥居の真ん中には八咫烏が飾られていました目

立派な木々に囲まれた参道を歩いた先には

かつての御社殿の跡が。

厳かな気持ちになりました。

 

熊野詣の後は、そのまま国道168号線を北上。

奈良県に入り、十津川村にやってきました。

道の駅十津川で一休みお茶

右奥の少し歴史がありそうな茶色い建物は

「十津川警察庁舎」と書かれています。

そして、向こうからパトカーがパトカー

「もしかして、十津川警部の??」

と言ったら

夫「十津川警部は警視庁の人やろ」

!!

十津川って警部の苗字だったんですね!

十津川村とは関係がないんでしょうかガーン

ちゃんと見たことないのでわかりません…

 

気を取り直して…

谷瀬の吊り橋にやってきましたキラキラ

せっかくなので、村営駐車場に車をとめて

吊り橋を渡ってみることに。

数歩進んだだけで、結構ぐらぐらしますアセアセ

引き返して、注意書きを見てみると

一度に20人以上渡ると危険!

今のところ私たち夫婦の他に

大学生と思しき2人組だけなので

4人だから大丈夫!!

しかも

通学路になっているそうびっくり

じゃあきっと大丈夫!!

注意書きに勇気付けられて

再び踏み出しましたが

10歩くらい歩いたところで

ミシミシ、ぐらぐらしていて怖いあせる

下を見ると高くて怖いあせる

このまま無理して進んでいって

途中で怖くて歩けなくなったらどうするのか…

いろいろと想像が膨らんだので

渡るのは諦めて戻って来てしまいました笑い泣き

 

この日は和歌山市内に宿泊。

翌日、所用を済ませた後

時間があったので

九度山・真田ミュージアムを訪問しました。

真田幸村が関ケ原合戦の後、

配流されて過ごした場所が九度山です。

2016年の大河ドラマ「真田丸」を見ていたので、

なんとなく親しみがわきますニヤリ

近くには、真田庵と呼ばれる善名称院が。

真田幸村父子の屋敷跡に建てられたお寺だそうです。

そこからさらに少し行くと…

真田古墳がありました。

中を覗いてみると…

こんな感じ。

真田幸村が大阪冬の陣に駆け付けるために

屋敷を抜け出したときの抜け穴、という伝説があるそうです。

 

九度山を後にして大和八木駅までドライブ。

レンタカーを返却して

近鉄特急ひのとりで名古屋駅まで帰ってきました。

ひのとりに乗ったのも初めて。

プレミアム車両ではなくレギュラー車両に乗りましたが

それでも豪華な感じで快適でした爆  笑