週末に中山道の大井宿へ行ってきました晴れ

恵那駅から大井宿を目指して5分ほど歩くと

阿木川に架かる大井橋に到着。

それっぽい景色になってきました!

灯篭の中に空缶が置かれているのは残念ショボーン

気を取り直して、橋の欄干を見てみると

歌川広重・渓斎英泉の木曽街道六拾九次の

図画が並んでいました目

大井宿の画を探してみると…

ありました!!

美しい雪景色雪の結晶

歩いている人は大変そうですね。

この辺りも雪深いのでしょうか??

下を向くと

街道案内図がありました!

大井だけ強調されていますねニヤリ

橋を渡ると宿場町。

明治天皇大井行在所がありました。

明治13年の明治天皇巡行の際にご宿泊されたそう。

そのまま進んで行くと

中山道ひし屋資料館に到着。

せっかくなので中を見せて頂きましょう照れ

ご当主と思しき方が出てきてくださって

5分ほどの紹介映像を見せて頂きました。

当時の宿場町の庄屋さんの役割などがよくわかりました。

その後、素敵なお座敷や台所や庭園などを見学。

展示室には古文書などの資料がたくさん。

勉強になりました。ありがとうございます照れ

更に進んで行くと

本陣の門がありましたキラキラ

ここに江戸時代の諸国の大名が泊まっていたのでしょうか??

門も松も立派ですね~びっくり

大井宿見学はここまで。

 

駅の方に引き返しつつ向かった先は

中山道広重美術館。

秋季特別企画展「浮世絵 木曽街道三種揃踏」の中期を見に行きました。

1ヶ月ほど前に前期を見に行って

その時に、前・中・後期を各1回ずつ観覧できる

お得なセット割を購入していたんです!

緊急事態宣言の影響でそれぞれ会期が遅れていて

チケットに表示されている会期は実際とは違います。

前・中・後期でお江戸日本橋から順に

中山道を3分割して展示してあるのですが、

中期は、以前訪れた奈良井宿や

この日見てきたばかりの大井宿も含まれていて

とても興味深かったですウインク

帰りにミュージアムショップで

東海道地図と中山道地図を購入。

広げてみると…

地図の絵がかわいいですねラブラブ

表は日本語表記で、裏は英語表記なので

漢字の読み方がわからない時、

裏を見たらすぐに正解がわかって便利。

宿の間の距離も書いてくれています!

見ているだけで楽しい照れ

 

お土産はやっぱり栗きんとん栗

前回は、奈良井宿に行った帰りに中津川駅前の川上屋で栗きんとんを購入しました。

恵那駅の隣のえなてらすでは

恵那地区の和菓子屋さんの

栗きんとんをばら売りしていて、

どこのお店のを買おうか迷いましたが

今回は、大井地区のお店の栗きんとんを頂くことにしました。

さぁ、食べ比べ栗栗

左が菊水堂で、

右が銀の森 美栗舎

菊水堂の方は、 しっとりめで、とても上品な感じ。色も食感も前に食べた川上屋と近い気がします。甘みがしっかり感じられます。

銀の森の方は、ほくほくな栗の感じが素晴らしく、素朴な印象。個包装に脱酸素材(アイリスオーヤマのサンソカット)付き!甘さは控えめ。

ホームページで調べてみると、

菊水堂は東濃地区(恵那・中津川等)の栗を使用していて

銀の森は熊本県産の栗を使用しているそう。

栗の種類が違ったんですね!!

どちらもとても美味しいですラブラブ

ちなみに、川上屋は「国産の栗」ということで、産地はわかりませんでした。

中津川も恵那も栗きんとんが本当に美味しいですねラブ

 

中山道、また他の宿場町も訪問してみたいですクローバー