今日の新潟4R(3歳未勝利・牝)に出走した
出資馬ヴァンデスプワールの応援で
新潟競馬場に行ってきました![]()
愛知からですし、余裕を持って
新潟には前日入り。
雨が降っていたのでレインコートを着て
万全の体制でパドックに向かいました![]()
前の3Rのお馬さんが本場場に出て行って、
いつものようにパドックの最前列を確保しようと思ったんですが…
雨のせいかあまり誰もパドックに近寄る気配がなかったので
私もしばらくの間、屋根のあるところで待機。
頃合いを見計らって、パドックの最前列に移動。
そして、ヴァンデスプワールが登場![]()
久しぶりのヴァンデスプワール。
でも、競馬場で会うのは初めて。
4月に早来で会った時には、
未勝利戦に間に合わないかと思ったけど
ここまで来てくれてありがとう![]()
たまに、通り過ぎた後も
振り返ってこっちを向いてくれるのが嬉しい![]()
好奇心旺盛な感じがします!かわいいですね![]()
やっと競馬場で会えた喜びを噛み締めながら
ヴァンデスプワールを目で追っていると
あっという間に「止ま~れ」の時間に。
スタッフさんがゼッケンのビニールを外して下に置いたんですが
ヴァンデスプワールがそれを気にしていたせいか
拾って置きなおしてくださっていました![]()
パドックに津村騎手は現れず。
でも、だんだん緊張感が高まってきました![]()
ヴァンデスプワールはどんな時もかわいい![]()
いよいよ本場馬入場の時間![]()
本場馬に出てきたヴァンデスプワールは…
久しぶりの芝の感触を確かめるかのように
一歩一歩、サイドステップで慎重に移動。
そして、こっちを向いて
さぁ、返し馬![]()
と思いきや…
再びサイドステップを始めます。
サイドステップのまま、かなりの距離を進んでいます。
もしかして、みんながヴァンデスプワールを待ちわびていたので
少しでも長く目の前で見られるように
ファンサービスをしてくれているんでしょうか![]()
とか思っていたら…
ようやく前を向いて元気に走っていきました![]()
そして、いよいよレースの時間に。
ファンファーレが鳴り響き、
7番のヴァンデスプワールは
いち早くゲートに入っている様子がターフビジョンで確認できます。
お願い、無事に走って優勝して![]()
祈るような気持ちで、ドキドキしていると
ゲートが開きました![]()
好スタートを決めたヴァンデスプワールが
私の目の前を2番手で走っていきます。
気のせいかもしれませんが
楽しそうなヴァンデスプワール![]()
そのまま2番手で1コーナー、2コーナーと回っていきます。
ターフビジョンで確認すると、
表情にも走りにも余裕がある様子![]()
これは、勝てるかも!いや、きっと勝つ![]()
ドキドキが止まらず倒れそう…
そう思っている間に、
ヴァンデスプワールは4コーナーを回って
もう一度私のほうに向かってきました。
競馬場の感染対策ルールに従って、
声を出さずに心の中で
「頑張れ、ヴァンデスプワール!お願い、あと1頭抜かして」
と必死に願います。
でもヴァンデスプワール、
今度は1周目のときよりは
少し疲れたようにも見えました。
それでも内のお馬さんとの差を縮める
ヴァンデスプワールですが、
願いはわずかに届かず、2着でゴール。
「あー!!」と叫びたいのを我慢した結果、
思わずその場にしゃがみ込んでしまいました…
僅かな望みを捨てず祈るような気持ちで
ターフビジョンのシャッターカメラ映像を見守りますが
やはり、ヴァンデスプワールは2着。
本当に惜しかった![]()
久しぶりに競馬場で全力で走ったヴァンデスプワールが
元気かどうか気になって探してみると
向こう正面から軽やかな歩様で引き上げてくるのが見えました。
良かった、ヴァンデスプワールは無事![]()
ほっと胸をなでおろしました。
地下馬道に帰っていくヴァンデスプワール。
お疲れ様。本当によく頑張ってくれました![]()
でも、惜しかったなぁ~
津村騎手も落胆の表情を浮かべています。
未勝利戦終了間近のこの時期に
クビ差。
このクビ差はあまりに大きい![]()
あと少し、ほんのあと少しで
待ちに待った歓喜の瞬間を迎えられる、
そんな夢が現実になりそうだったのに…
でも、レース後に更新されたコメントによると、
今のところヴァンデスプワールの体は無事で
まだチャンスは残されているとのこと![]()
4月に早来で会ったときから、
スタッフさんが期待していらっしゃった以上の早さで回復し
こんなに元気に走ってくれて、
優勝にほんの少し届かなかった2着という好成績。
相変わらずの実力を示してくれていますので
次走、きっとチャンスをつかみ取ってくれるでしょう![]()
ヴァンデスプワール、
今日は元気に走る姿を見せてくれて
本当にありがとう![]()
ゆっくり休む時間はないかもしれないけれど
なるべく疲れが癒されますように。















