前回の記事『牧場見学2020(秋) ⑤レインボーライン編』のつづきです。

 

スタッフの方に下側の厩舎へ

案内していただきましたニコニコ

こちらも見学時間は15分。

厩舎の外から見学します。

 

まず向かった先は

アジアエクスプレスのお部屋ルンルン

2歳出資馬アイリスクォーツのお父さんです。

お顔を出してくれていないので

カメラのズームで中の様子を伺います目

アジアエクスプレス…

厩舎の奥で全く動きませんびっくり

眠っているんでしょうか??

 

もう一枚写真撮っても…

さっきと全く同じポーズですが

少しだけ目が開いた気がします目

こうして見ると、アイリスクォーツって

アジアエクスプレスにそっくりですね爆  笑

今月のキャロットクラブ会報誌ECLIPSEの

「馬体から未来を占う」のコーナーでも

ちょうどアジアエクスプレスが特集されていましたが

そこにも、

アジアエクスプレスの産駒は父に似て

雄大な馬体の馬が多いと書いてありましたニヤリ

アイリスクォーツも500kgを超える雄大な馬体で

期待が高まりますおねがい

 

そして、アジアエクスプレスの父

ヘニーヒューズもいたのですが…

暗いところでムシャムシャ草を食べていて

お顔を出してもらえませんでしたショボーン

この親子、全く人には興味が無いご様子。

寝てる馬

食んでる馬

 

ちなみにヘニーヒューズは、

来年のキャロットの募集で狙っている

この子(右)の父。

この仔はもう少し人懐っこいと嬉しいですラブラブ

 

下側の厩舎には

この2頭以外にも、かわいいお顔を見せてくれた

種牡馬たちがたくさんいたのですが、

このペースで書き綴っていくと

優駿スタリオンステーションの記事が

いつまで続くかわからないので、

またの機会に改めて紹介するとして

次回からは旅の続きに移りたいと思いますニコニコ

 

つづく