前回の記事『牧場見学2020(秋) ④キタサンミカヅキ編』のつづきです。

 

レインボーライン虹のお部屋の前でじっと待機していると…

レインボーライン虹がこっちをチラッと見ています目

少し近づいて

「おいで、おいで~」

と声をかけてみると…

警戒しながら少し首を伸ばしてくれましたニヤリ

お顔出して欲しいなぁと思っていると…

片目だけ出して様子を伺います目

恥ずかしがり屋さんなんでしょうか??

でも、少しずつ出てきてくれています!!

両目を出してじっと見る目

もう少し上にお顔をタラー

あっ!上がってきてくれました爆  笑

お鼻も出して欲しいなぁルンルン

ここまでが限界なようですニヤリ

あと少しなんですが。

 

残念ながらここで、

上側の厩舎の見学タイムが終了時計

でも、レインボーライン可愛すぎますラブラブ

名残惜しいですね。

 

レインボーラインは、私が競馬を見始めた頃

ディサイファの次にかわいいと思ったお馬さん馬

父はステイゴールド、母父フレンチデピュティで

血統からもかわいさが裏付けられていますピンクハート

優勝したアーリントンCのパドックを

テレビで見て好きになって、

NHKマイルCでメジャーエンブレムとの

ワイド馬券を購入して

的中した思い出もあります。

マイラーだと思っていたのに

菊花賞で2着に入ってびっくりしましたびっくり

引退レースとなった天皇賞春では

ゴールまですごい気迫だった岩田騎手が

優勝したのにちっとも嬉しそうじゃなくて、

レインボーラインの心配をしていたのが

とても印象に残っています。

怪我をしてしまったけれど、

こうやって種牡馬になることができて

やっぱりG1を優勝することは

すごいことなんだなぁと思いますキラキラ

来年、レインボーライン産駒がキャロットクラブで

募集されたら是非出資したいですラブ

 

さて、次はいよいよ

アジアエクスプレスの待つ下側の厩舎へおねがい

スタッフさんに連れて行っていただきます。

 

つづく