出資馬フェアビアンカは放牧に出ました馬

脚元の異常も無いとのことで良かったです。

更新されたコメントからは

伊藤先生もデムーロ騎手も

フェアビアンカのことをとても大切に

思ってくださってることが伝わってきますハート

ゆっくり休んで戻ってきたら

またデムーロ騎手とのコンビで

新馬戦のときのような走りを見せてほしいですおねがい

そして、在厩中のフォルトゥナータはスクミの症状、

ヴァンデスプワールはカイバ食いが不安定、

とのことで心配ですが、どちらも

少しずつ少しずつ頑張ってほしいですニコニコ

 

さて、

前回の記事『牧場見学2020(秋) ②椿サロン・夕焼け店』のつづきです。

 

椿サロン・夕焼け店を出発して30分ほどで

優駿記念館に到着しました。

優駿スタリオンステーションの

種牡馬見学の時間は15:00~15:30ですが

当日の10:00~15:00の間に

この優駿記念館で見学申し込みをする必要があります。

 

到着したのは午後1時過ぎ。

はるばるやってきて人数オーバーで

見学できなかったら大変!!

と思って

ランチの後、早めに優駿記念館に訪れました。

入口を入ったところに

種牡馬見学の申込用紙があります。

受付の方に尋ねてから、

申込用紙に氏名・住所・連絡先を記入鉛筆

平日のせいか、この時点では

まだ誰も申込していませんでしたニヤリ

受付の方が

「15時の5分くらい前に戻ってきて頂いたら結構です」

と仰ったので

一旦、車で国道の方に戻ります車

国道と合流する手前にあるのが

「サラブレット銀座駐車公園」

ここでは車を停めて

周りの放牧地にいるお馬さんを

ゆっくりと眺めることができますニコニコ

カラスの大群が上空を飛び回っていました。

私、昔からよく糞を落とされるので

警戒しながらお馬さんの見学をします笑い泣き

最近地方登録を抹消されてしまった

元出資馬パルメがいないかなぁ

と探していると…

!?

なんと、パルメではなく

つい先日船橋から岩手に移籍した

元出資馬ダブルクラッチ

(『ダブルクラッチが岩手に移籍』)

にそっくりのお顔の仔馬を発見爆  笑

ちなみにダブルクラッチはこちら。

とても似ていますよね!!

ミニクラッチくんとてもかわいいですラブ

この子にもダブルクラッチのように活躍してほしいです。

 

じっくり景色を眺めていても

少し時間が余ったので

国道に戻って道の駅サラブレッドロード新冠へ車

少し休憩したあと、14時30分くらいに

優駿記念館に戻りました。

オグリキャップ像の前で写真撮影したり
名馬たちのお墓を見学させていただきました。
ナリタブライアンのお墓の前にはたくさんの花束がありました。

すごい人気ですねブーケ1

駐車場の脇には

オグリキャップ、マヤノトップガン、ホッコータルマエと…仔馬!?

をモチーフにした置物があります。

 

そしてその横にはポニーをモチーフにした置物??

でもなんかしっぽが風になびいてリアル…

と思って近づいてみると

あっハッ

ほんもののかわいいお馬さん馬

寝ていたのか全然動かなかったので

よくできた置き物かと思ってしまいましたチュー
あなたは誰はてなマークお名前ははてなマークはてなマーク

と話しかけてみても

全く動く気配がありません。
パルメくらいじっとしていましたニヤリ

 

ちなみにこの子、見学を終えて帰ってきたら

目が覚めたのか草をムシャムシャ食んでいました。

それはそれは熱心に食んでいました爆  笑

 

さて、見学の時間も近づいてきたので

優駿記念館の中へ。

オグリキャップを始めとする

名馬の展示がたくさんあります。

予習してきてよかったニコニコ

 

そして、売店でソフトクリームソフトクリームを購入し

食べ終わったころに15時になりました。

スタリオンステーションの方が

「では行きましょう!!」と声をかけてくださいました。

この日の見学者は私たちを含めて6人でした。

 

スタッフの方について

優駿記念館の隣にある

スタリオンステーションの厩舎に向かいます。

厩舎は斜面に沿って上下に二つ。

ここでスタッフさんから見学方法について説明が。

厩舎は中には立ち入らず、

外側から自由に見学して良いとのことおねがい

見学時間は

上の厩舎で15分

そのあと下の厩舎に移動して15分

合計30分間とのこと時計

 

2歳出資馬アイリスクォーツのお父さん

アジアエクスプレスは上にいるの?下かな?

と思っている間に

まずは上の厩舎から見学がスタートルンルン

 

私たちが伺った時には

上の厩舎に

キタサンミカヅキ

サンデーフサイチ

トビーズコーナー

ニシケンモノノフ

レインボーライン

サウンドボルケーノ

カレンブラックヒル

ベーカバド

などが、

 

そして下の厩舎には

アジアエクスプレス

ヘニーヒューズ

ゴールドアクター

サングレーザー

シルバーステート

ベストウォーリア

ロジユニヴァース

モーニン

などがいました。

(記憶違いがあったらごめんなさい。)

 

なんだか長くなったので

種牡馬見学の様子は

次の記事以降にしようと思いますウインク

2017年と2018年の東京盃(G2)を連覇した

あのお馬さんも登場します馬

 

つづく