社台スタリオンステーション見学のお話の続きです。

(『牧場見学2019(春)~番外編:旅のスケジュール~』参照)

 

今回は

だんだん多くなってきた母父ディープインパクトの

お馬さんたちについてですおねがい

 

母父ディープインパクトのお馬さんといえば

真っ先に思い浮かぶのは、

お馴染みのバレンタインジェムですね照れ

元出資馬のバレンタインジェムは、

6戦未勝利でJRAを引退後、

地方競馬を転々としながら頑張っています馬

これまでに

園田、名古屋、高知、再び名古屋、金沢と転戦し、

昨日、笠松6R青葉賞で

地方5場目の笠松デビューとなりました乙女のトキメキ

今回も元気に飛び出していって

3コーナー手前までは先頭で

よく目立っていてかわいかったですラブラブ

 

ジェム以外で、母父ディープといえば

2017年の菊花賞(G1)を勝ったキセキキラキラが有名ですね。

社台スタリオンステーションのスタッフさんのお話では

「母父ディープは小柄になりがちだから、

がっちりした馬と配合したい」

とのことニコニコ

ハービンジャーとか、ルーラーシップ、モーリスなら安心。

ロードカナロアはきわどくて、ノヴェリストなら小さいあせる

とおっしゃっていました。

確かに、キセキの父はルーラーシップ。

ルーラーシップ 2018.04 社台スタリオンステーション

他に、今年のファルコンS(G3)を制した

ハッピーアワーの父はハービンジャーで、

今年のスプリングS(G2)2着の

ファンタジストの父はロードカナロアです。

今年の募集では、新種牡馬モーリスが父で

母父がディープのお馬さんにも注目ですねウインク

 

ちなみに、ジェムの父はノヴェリスト…

確かにジェムは小柄です笑い泣き

昨日のレースも387キロで出走していました汗

でもジェムは頑張っていますビックリマーク

しかもかわいいですラブ

 

そして、父ルーラーシップ、母父ディープインパクトといえば、

忘れてはいけないお馬さんが一頭います目

それは、ジェムの弟ヴィッテルスバッハ馬

バッハの次走はなんと、

NHKマイルC(G1)の予定ですキラキラ

頑張ってほしいですね!!

 

スタッフの皆様、お忙しい中ありがとうございました。