東京は今日も雨傘

でも過ごしやすくていいかも。
このまま秋に突入なのかな?

さて、午後からいつものレッスン。
でも今日は、内容が少し違いました。
なぜなら、前に先生に勧められていた
「殺人の追憶」の感想を話すのに
時間を多く使ったから。

東京は今日も雨。

でも過ごしやすくていいかも。
このまま秋に突入なのかな?

さて、午後からいつものレッスン。
でも今日は、内容が少し違いました。
なぜなら、前に先生に勧められていた
「殺人の追憶」の感想を話すのに
時間を多く使ったから。

130分 / 韓国
日本公開:2004年3月27日
監督:ポン・ジュノ
出演:ソン・ガンホ
キム・サンギョン


この作品、実際に韓国であった事件を
映画化したものですが、
事件の内容がひどい。

6年で10人もの女性が殺され、
その犯人は今も見つかっていませんアセアセ

詳しくはこちらを(Wikipedia)

映画の詳細はこちら(Wikipedia)


私はエグい作品は苦手なので、
観るまでものすごい勇気がいりました。

でも先生が強烈にプッシュするし
「ひどい殺人シーンはない」との
言葉を信じて昨日見ました。


結果…恐くなかった!!

いや、内容はやはりひどいし、
当時の韓国の情勢や警察の実態もあって
色々と考えさせられますぐすん
(当時の事を沢山パロディとして
出しているようで、それも楽しみの
1つとか)


でも、先生からのミッション!

「誰が犯人なのか、理由もつけて
韓国語で話す」

これのために必死で犯人のヒントを
探していたので、あっという間でした。


結論は…私の見立てと犯人は違った!
(殆どの人が私と同じ人を犯人だと
思うそうです)


この作品、公開されてからは
「誰が犯人なのか」ということに
沢山の見解がでましたが、結局は
「観る人がそれぞれ楽しんで」という
メッセージなのだということで
おさまっていたそうです。


しかし、公開から10年後に、
ポン・ジュノ監督が「犯人はこの人です」と
発表したそうです。


真犯人とそのヒントと一緒に見ると、
「あぁ~!!」って思うところが山ほどガーン


この作品は、犯人が分からなくても
すごい作品だと思います。

でも!でも!!
犯人が誰か分かってから考えると

この監督すごいっポーン


しかも初作品だそうです。

先生が勧めてたのも分かります。


もし興味の湧いた方はぜひ。


1度はそのまま、その後に韓国語で
犯人と各シーンに隠された意味が
書かれているので、こちら
読んでからみてください。

これを読むのも勉強になるから、と。
(韓国語を知らないのに…という方は
ごめんなさい)


ちょっと興奮しすぎて
色々書いちゃいましたウシシ



いつものレッスンのことは
また書きます。


今日も長々すみませんアセアセ
お付き合い頂きありがとうございます。
またよろしくお願いしますほっこり