フェニーチェくんのクラゲはイヤ!

フェニーチェくんのクラゲはイヤ!

ゆくゆくは宇宙に帰りたい不死鳥フェニーチェくんが
ひたすら鳳華先生の帰りを待つブログです。


テーマ:

戌年のリズム「元に戻る年」の意味が少しずつ分かってきました

地球は多くの気づきを私たちに与えてくれています


多くの犠牲者を出さなくては気づけない愚かな私たち人間・・・


タイチェンライの洞窟で起こった事故

日本各地を襲った豪雨での惨事

地球上で同時期に起きたこの惨事は水の恐ろしさを伝えています


水は地球にしかない宝物です、水がなければ命はつなげられません

でも、その宝の水が“邪”に変わることだってあるのです




私たちは、もっと元に戻って魂で感じることが必要な気がします

宝物を邪悪なものに変えないように

人間は、もっと元々持っている“魂”に傾聴する必要があると思うのです




私の魂はこう叫んでいます 

私に出来ることをやろう!



いまも魂の存在を実感できない人がたくさんいます

でも、もはや魂の叫びは、信じる信じられないという次元を超えています


ひとりひとりの魂が発している気づきを分かるようにする

これが、私の一番やりたいことです


★ ★


ここからは、魂が思いを叶えるということがどういうことなのかご紹介します


魂の気づきは皆さんがアンテナを立ててくれれば見ることができます

そして、自分の思いの強さを実感することができます


気づくとは、悪いことを呼び起こすものではないのです

魂が思えば、すぐにそれが現実に 起こってくる!


144日の奇跡を実感するために行なっている「天職講座」

同じく 144日で恋人の出現を願っている「恋愛講座 」


ここで起こっているのは、その思いが叶うこと ”ハンパない!“のです



恋人が欲しくて 参加した「恋愛講座」の初めのレッスン で


『144日後に 彼と一緒にいる絵を描いてみて!』


一生懸命描こうと思うけど、1ヶ月ほど描けなくて悩んでいた彼女 は 

2回目の恋愛講座で、ようやく二人で寄り添っている姿を描いたのです 


『あれ⁉

その絵の中の あなたはお腹大きいんじゃない?』


言葉少なめな彼女は、

そう言う訳じゃないんだけどね〜  はにかみながら 笑ってた❤️


そんな彼女はそれからすぐに彼と巡り合った 

絵の中の太ってもいないけど、大きくもない 中肉中背の彼

絵の中から、その彼が飛び出してくれたのです 


『すごいね  あなたの 想いをキャッチしてくれる人が現れたね〜〜』

そんな話をしたのが70日目ぐらいだったけど

彼女の想いの強さにホレボレとしていた私だったのです


それから、

本当に思いは早く届くもので 、90日目 ぐらいには

2人は今年11月 の結婚を決めていたのです


さてさて、とんとん拍子に 進む 彼女の想い

彼女の 144日目は、8月22日

後、1ヶ月 〜〜〜と思っていたら 


何と嬉しさ100倍、おめでた!だという

何と  はじめに書いた絵の中から赤ちゃんまで 飛び出してきた のです



こんなに 思いは すぐに叶うが今の世界なのです!

これが魂の気づきからくる”思いの実現”です



思いは叶う!


そんな 素敵な場を提供できる ことを 私はすごく嬉しく思っています

バケーションにゼロ磁場を作ってから、2年が経ちます


皆さまも、想いをかけて みてください

この場から、想いの波動が広がって、みんな幸せになっていただけたら

こんな嬉しいことはありません


魂に気づいて 幸せになりましょう!


テーマ:

タイ洞窟に閉じ込められた13人の救出に祈りを捧げている方々へ


洞窟のあるチェンライは神様に愛される歴史を持った地です

そこには必ず、愛の奇跡は起こります。

祈ってあげてください、

そして他のために生きたその地の愛の歴史を知ってください!



★ ★ ★


タイ北部チェンライで起きたサッカー少年たちの9日間

行方不明の報道が続く中で、搜索が9日も経ってしまったと聞いたときに、

子どもたちは大丈夫なのだろうか? もしかしたら・・・



9日という時間は、常識ではあまりにも長い

食料もない状況でどう乗り切るのだろうと多くの人は心配をした。

この長い時間を無事に乗り越えられたのは奇跡だ!



子どもたちを引率していた25才のコーチは祈った

出家をしたことのある若者は、洞窟内で子どもたちに瞑想をするように伝えていたという

発見された時、子供たちは、閉じ込められてから2~3日間ぐらいだと思っていたという


なんと! 瞑想の祈りは時間を止めてくれたのだ



私、鳳華はタイに住んでいたことがある、もう30年以上も前のことだけど

タイに降る雨のスゴさは、この体が覚えている

バンコック市内でさえも、あっという間に道路は水浸しになり、そこを歩こうとすると腰まで浸かってしまう。 街中が茶色く濁った水の中に埋まってしまうのだ 雨季の間は何度も何度もこのような状況が続く


あのようなゲリラ豪雨がつづくタイを想像すると、どうやって9日間も生き伸びられたのか想像もつかなかった



★ ★ ★


チェンライは、タイの中でも古都のような場所である

私たちは、2013年から3年間、タイのゼロツアーでチェンライにも訪れている


チェンライにはメコン川が三方から流れて合流する場所がある。ゴールデントライアングルというその場には、ミャンマーとラオスとタイの三国が向かい合っている

日本と韓国、中国が、国の海域を争って激しい罵り合いをする場面を見ているだけに、この三国にも領域争いがあるのかと思いきや、なんと、チェンライには自由貿易が成り立っているのである。

ゴールデントライアングルにあるチェンライの市場では、ラオスやミャンマーの人たちが自由に出稼ぎに来ている。そして対価を得て自国に帰っていく、でもタイ人は文句を言わない。


日本人はなんとちっぽけになってしまったのだろう~

チェンライには、そう思わせるステキな風景がある



タイという国は、以前はもっと北にあった。その土地は気候も良く、農作物も豊富に取れた。しかし、モンゴル帝国の侵略に会い、自分たちの土地を追われ、タイ人は今の土地に移り住んできたのだ。タイ人は戦うことを好まない、自分たちの国を奪われても、血を流すことは選ばない民族なのだ。その南下してきた民族が一番先に住み着いたのが、チェンライなのだと、タイ人のガイドが教えてくれた。


私はチェンライを訪れた時に、なんとなく、出雲の国の匂いがすると思った。

ここは、古き日本と似ている。 豊潤な土地である出雲の国を守っていた大国主命に、天孫族の使いはその国をよこせと奪いに来た、しかし、出雲族は戦うことを好まない。

その土地を手放して、北へ北へと追いやられた。これが古事記にある国譲りの物語である。


この歴史の流れには同じ匂いを感じる。

私は、チェンライに立ったとき、タイ国は日本人と同じ魂を持った民族であることを実感したのである。


★ ★ ★


その国で起こったこの惨事 13人の命は?

このニュースを聞いたとき、

「大丈夫だ!」

チェンライにいる神の声を聞いたような気がしました


そして、13人無事というニュースに、私はタイの国が持っている生きる力を

神が与えたのだということを実感したのです



歴史は、その土地に思いを残している

攻められても戦いをせず、

弱きものを追い立てず、強気相手も責めず、

全てを受け入れる国


チェンライには人を思いやる気が流れている


相手を責めず、受け入れる力

神に愛された民族は、このような歴史を生きてきたのです



チェンライで起きている奇跡は、日本の原点でもあります

今の私たち日本人は、見習わなければならないことが多すぎますね


このような民族が、これからの生き方を教えて行くのだろうと・・

私は思ったのです



チェンライに祈りを!

神さまに感謝を!







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「神様はいると思いますか?」

 

A:いない

B:いないと思う

C:いる

D:家族みんないると思ってる

 

この会話は、先日バケーションで行われた神主さんのセミナーでの一コマでした。

 

神主さんによると、その人の生まれた環境とかによって、神様を身近に感じる習慣がついているかいないかということだそうです。

 

『なるほどね!』

 

神様は、環境がつくる習慣によって身近に感じるものなんだ~

 

 

 

 

私は、2011年に行った九州ゼロツアーでの、宮司さんの声を思い出しました。

天照大御神を祭っている、天岩戸神社を訪れた時のことです。

 

「今から天照大御神の住んでいらっしゃったところへご案内します」

宮司さんは、神社の対岸にある、こんもりと木々が生い茂った山を指差して、

「あそこに天照大御神は住んでいらっしゃいました」

 

 

私は、その時にびっくりした感覚が未だに残っています。

『えっ、アマテラスさまって、人間だったの?』

宮司さんは、何のためらいもなく、天照大御神は人間だったということを告げています。

 

 

その時に、私は神様という感覚が違うんだと気がつき始めるんです。

その頃の私は、古事記に出てくる天孫降臨の物語を、面白い面白いと読みふけり、

 

『こんなことができるのは、作り話か?

それでなかったら、神様だからだ!』

 

そう思い込んでいったんですね。

でも、そこには、思い込みの大きな落とし穴があったと、気がついたのですよ~

 

『今さらね・・

だけど、今だからね・・』

 

 

実は、天岩戸神社の宮司さんが、いとも簡単に 

アマテラスは人間だと言い切れるのは、すごいことなのですよ。

 

 

人は、疑問にぶち当たって、自分の次元では理解不能なことに出会うと、

考えることをやめてしまう傾向にあります。

 

そして、それ自体を、あるわけないと決めてしまったり

それを話している人を嘘つきにするか、宇宙人に仕立て、変人に仕上げてしまいます。 

 

自分たちに理解できないことは、自分のそばに置きたくないのかもしれませんね。

自分の安全領域を侵す者として、排除してしまうのでしょう。

 

 

古事記の話も、同じだとわかったのですよ。

あるわけない、そんなの信じられない、人間業じゃないと思うものは、

「神様だからね」と、

神の仕業に仕立て上げて、自分とは隔離してしまったのですよ。

古事記の中に出てくる神様たちが、みんな、人間だったら~?

そう考えてみました。

 

そう考えたら、ゾクゾクとしたのですよ・・・

それはそれは、すごい偉業ですから

 

天孫降臨は、人間が行ったからこそ、すごい偉業なのです。

体を持った人間には限界があります、だけど、

その限界を超える生き方を見出した方々が、神様として伝えられてきたのです。

 

 

 

 

世の中では、自分たちの限界の中で、起きている現象を決めつけてしまっています。

 

奇跡を起こすという現象にしても同じことです。

奇跡なんか神様でもなければ起こすことはできない~なんてね!

 

 

超常現象を神様や宇宙人のせいにして、

人間の限界を決めてしまわないでください。

 

みんな、人間なのです。

その人たちが、神様って呼ばれるようになったには、

人並み外れた 個性を発揮していたのだと思います。

 

すごく、やりたいことがあった人たちなのだと思います。

そこに宇宙の法則が動いて、超能力のような奇跡が頻繁に訪れたのです。

 

そう考えると、

21世紀人というのは、神様になれる人たちのことを言うのだと思いませんか?

 

 

個性ある神様たち!

 

 

現代は、新たな古事記をつくる時が訪れているような気がします。

失われた、日本の歴史~~~が創られる!

 

日本でも外国でも、世の中で発掘され出している、秘宝の数々、

マチュピチュや地上絵、ピラミッドの壁画、日本列島の縦断層上の神社、などなど・・

 

これらもきっと みんな人間が起こした行動の結果だったと思ったら、

もっと私たちの祖先たちに、敬意を表することができるようになるでしょう!

 

人間だからこそ出来ること、

それが“今を生きている”ということなのではないのでしょうか?

 

神様は、もっと身近である。

 

だから自分の環境や習慣のなかに現れるのでしょうね 神主さん!

 

 

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