春は、ただでさえ肌がゆらぎやすいのに、花粉によって肌が荒れたり大変ですよね・・・
おうちスパでも、「肌荒れが続いて、もうこのスキンケア以外何も使えない状態なんです!」というお声をよくいただきます。
それ正解なんですって!
花粉による肌荒れに限りませんが、肌が荒れて、バリア機能が低下しているときには、あらゆるものに肌が反応してしまって、元々普段は肌に良い仕事をしてくれる成分までも受け付けなくなって、なにが自分に合う成分なのかわからなくなってしまうほどなのだそう!
そんなとき、おうちスパでお取り扱いしている各メーカーがみなさん言っているのが、
「とにかくアレコレ使っているスキンケアを一旦やめて、最少限の基本の基本スキンケアに戻してください」ということ。
本当は肌に合うものにまで反応している状態なので、とにかく数を減らして、肌が落ち着いてきたら少しずつ以前から肌に合っていたものを再び取り入れながら様子を見るのが良いそうです。
とはいっても・・・
顔は毎日洗うし、顔を洗ったら潤すし、肌荒れ時はいつもより乾燥するし・・・と考えているうちに、最少限のスキンケアの数がどんどん増えていってしまいません(笑)?
それでは数が減らせない(笑)。
でも!そんなときにとてもお勧めなアイテムがあるのですよ!
それが、
ベジソーブは、 オーストラリアの the Australian Therapeutic Goods Administration(オーストラリア治療製品管理局)によって認可されている、敏感なお肌、そして、肌が炎症を起こしがちな方にもおススメなアイテムです!
しかも、モイスチャライザーでありながら、洗顔・ボディソープ・シャンプーとしても使えるので、本当の意味でスキンケアを「最小限」に抑えることができます♪
本当にベジソーブは、いろいろにお役立ちなのですが、その使い方例そしてそのコツをこちらに残しておきますね。
★洗顔・ボディソープ・シャンプーとして
ベジソーブは、洗顔・ボディソープ・シャンプーとして使用することができます。湿疹や乾癬など、石鹸が肌を刺激するような症状でも、ベジソーブを液体ボディソープや石鹸に代わって優しい洗浄剤として使うことができます。ベジソーブと水を半々で混ぜ合わせ、液体ボディソープと同じように使用してください。
★日焼け後の肌ケアにも
日中の暑い時間帯分以上外出する場合は、日焼け止めを塗ることが大切です。しかし、日焼け止めの塗り直しの回数が少なかったり、一日中外に出ていて日焼けしてしまった場合は、すぐに肌に栄養を与えることが必要です。そんなときは、冷たいシャワーを浴びてから、ベジソーブをたっぷり塗り、やさしくすり込むように塗ってください。
★ムダ毛処理にも
シェービングクリームとして、顔、脚、を剃るときに使えます。シェービングする部分にたっぷりと塗ってください。保湿剤のようにすり込むのではなく、肌全体に広げてから剃るようにしましょう。
さらにベジソーブの成分がシェービング後の傷や切り傷を即緩和してくれます。シェービング後もベジソーブをアフターシェーブトリートメントとして使用してください。
とにかく今はスキンケアを最小限に!をラクラク実現!
肌をこの時期しっかり立て直してくださいませ~!
