いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

釣りが大好き2児のイクメンパパの大ちゃんです。

 

2019年ももうすぐ1か月が過ぎようとしています。

月日が経つのは早いものですね。

 

先日は下の子の誕生日でしたので誕生日パーティーを開催しました。

どんなごちそうを用意してもラーメン以外はあまり興味がない息子。。。

結局今回もラーメンばかり召し上がりました。

今回は会社選びで失敗しないためのブログを書きますね。

 

目次

1.会社選びの失敗例

2.依頼先の選び方

3.失敗しないためには?

4.まとめ

 

1.会社選びの失敗例

 

住宅を検討する際に大事なポイントは3つあり

 

1.間取り

2.業者選定

3.資金計画

 

この3つがとても大事という話をしてきました。

その中で2.業者選定という点で失敗したという人多いんですよね。

なんていったって

 

‟住宅産業はクレーム産業” ひょえー

 

といわれていまして大きな買い物だし完成形でないものを購入する特殊な買い物なので注目を浴びてしまいます。

さらに出来上がってしまっては確認することができないという点も購入者の不安な点ですよね。

 

よくある失敗例として

 

・営業マンが信頼できたので契約したがその他スタッフが良くなかったため満足いく家づくりにならなかった

・相性の良くない担当がついたため打ち合わせが苦痛だった

・知人の紹介で会社を選んだため無理なお願いがいいづらく窮屈な打ち合わせになった

・広告やモデルハウスのイメージで契約したのに実際の建物は大きく異なった

・言った言わないが発生しもめた

・伝えたものが現場に反映されていなかった

・結局会社が建てたい家になってしまった

・他社より安かったから契約したがオプションがかさみ他社よりも高くなった

・追加ばかりの打ち合わせで苦痛に感じた

・アフターメンテナンスがとても悪く建てたら建てっぱなしだった

・契約をしたら手のひら返しで対応が横柄になった  etc.....

 

目を覆いたくなる内容ですが弊社へに相談しに来るお客様からも同様な悩みをよく聞きます。

 

2.依頼先の選び方

 

家づくりにおいては

「ハウスメーカー」をはじめ「工務店」「設計事務所、建築家」の3つの依頼先があり得意、不得意があります。

ハウスメーカーではモデルハウスをはじめとする見学会場に足を運び会社を探す場合は初めに案内された担当があなたの担当になります。

残念ながらお客様が担当を選ぶと言うことはありません。

その点、工務店や設計事務所などはHPなどで気に入った設計をした建築士が目の前にいますしあらかじめお客様が

設計者を選んだうえで相談に行きますよね。

工務店さんも作り手があらかじめ見えている中で依頼するわけですからお客様の安心にはつながります。

しかしながら圧倒的にハウスメーカーで家を建てる人が多いですよね。

大事なのは

 

‟あなたに合った依頼先を選ぶ”

 

大きな枠組みでの特徴は

 

1.ハウスメーカー

ハウスメーカーのメリットはモデルハウスなどを通して打ち合わせすることができるです。

しかし実際の家よりも豪華で大きな建物が多いので注意が必要です。

また決まったルールの中で住宅を作りますので工法や断熱などの仕様内容の確認をすることができます。

ある程度規格化されていますのであまり時間をかけたくない人やこだわりが強くない人は理想の家が建つ確率が高いと思います。

デメリットとしてはルールに沿って家づくりをしますので変形地や狭小地での建築条件が厳しい設計やいろんないいところを掛け合わせたような住宅を作りたい人は不向きかもしれません。

 

2.工務店

工務店のメリットは予算に合わせて無駄のない家づくりができることです。

小さな変更や追加にも柔軟に対応してくれますし相談次第ではかなり自由な設計ができます。

アフターケアに関しても即座に対応してくれるところが多く宣伝広告や営業マンなどの人件費が必要ないため

コスト的にも抑えて建てれるケースが多いです。

デメリットとしては工務店といっても会社によって施工力、設計力はばらつきがありますので実際に建てた建物などは見たほうが良いでしょう。また小さい工務店さんだと倒産の恐れもあるので注意が必要です。

 

3.設計事務所

設計事務所の場合その設計士さん自身にこだわりや個性というのがありますので自分の思い通りの家が建てたいというよりは設計士さんが建てている家が自分の個性に合っているという人が選んだほうが良いと思います。

相性が良い設計士さんに巡り合えば素晴らしい家づくりを体験できますが相性が合わなければ非常に注意が必要です。

設計の上ではプロですから理論的にこうといわれてしまうと太刀打ちが出来なくなってしまいます。

その結果建築家が建てたい家になってしまうことも。。。

住まいに対する価値観や美的センス、考え方が似ていないと建築家と家づくりをしても満足はいかないでしょう。

しかしながら建築条件などの厳しい設計は狭い空間を広く見せる工夫や採光の取り方など悪条件もメリットに変えてくれることも!!

また、建設会社との間に入りプロ目線で施工管理やお客様の調整をしてくれるので心強いパートナーになり得ます。

 

 

3.失敗しないためには?

 

ではどうすれば失敗することを防ぐことができるか

それは信頼できる人を探すに尽きると思います。

なんだかんだ言っても多くの人が携わり1つの形が出来上がる住宅です。

形のないものをお願いするうえでやはり担当者との信頼関係なくしては進むことはできません。

住宅会社さんのアンケートで

弊社に決めたきっかけは何ですか?

という質問項目があるのですが9割がたの答えが

 

A.担当者さんが信頼できたから!!

 

要は担当者が信頼できないのに進む計画はかなり稀!!

そういった意味でも誰にお願いするかというのは会社を選ぶよりもとっても大事です。

ではどうすればいい担当者に巡り合えるか?

 

資料請求をお勧めします!!

 

モデルハウスに見学に行った場合はいい担当がつく場合もあればいまいちな担当がつく場合も

まさに人生の一大事業なのに賭けに出るようなものです。

資料請求の場合は会社への問い合わせになりますからまずは比較的上の役職の方が問い合わせ窓口になっていることが多く

会社としても貴重な問い合わせを成約に結び付けたいと言うことから

成約に結び付けてくれる担当=会社で優秀な担当者

へ案件が回されることが多いです。

お客様の中に

 

「資料請求したらしつこく営業されるのでは?」

「自分のタイミングで家づくりを進めたい」

 

と考える人も多いと思います。

しかしながらなぜ他社にお願いしたかというアンケートを取ると

 

「積極的に営業してくれなかったから」

「まめに連絡してくれたから」

 

というようにお客様は

しつこく営業してほしくないと言いながら断る理由は積極的に営業してくれなかった・・・・

営業マンが聞いたら何なんだよー!!と発狂してしまうでしょうね(笑)

でもお客様にとってしつこく感じるか?積極的に感じるか?はしっかり有益な情報を伝えてるかどうかだと思いますので

営業さんはお客様の心を汲み取って積極的に有益な情報を届けましょうね。

 

4.まとめ

 

「住宅産業はクレーム産業」

という強烈なフレーズでしたが一方で

「住宅産業は人間産業」という言葉もあります。

形のないものを作り上げていくから人と人との信頼関係により成り立つという意味です。

人が作り出すものですから100点満点はなかなか難しいですし失敗もあると思います。

もし失敗した時にどのような対応をしてくれるか?

いい時だけの対応ではなく悪い時の対応ほど大事だと思いますので

営業マンには

お客さんとのいい経験の話だけではなく失敗例などを聞いてみるとよいですね。

営業マンはいいことばかりで悪いところは隠したがるまたは触れないようにします。

自分の悪いところを素直に言える営業さんはきっとお客様に対して正直に向き合ってくれるでしょう。

 

 

大ちゃんは中立的な立場でアドバイスするプロです。

ぜひ、住宅に関する悩みや質問などドシドシコメントお待ちしております。

 

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投稿者: 大ちゃん

株式会社 住まいるゲート 代表取締役 網走市出身TV局で番組制作を経験その後2001年 大手ハウスメーカーに入社 Salesとして従事2011年 同社にて全国NO.1のトップセールスとなりその後展示場店長として全国1の売り上げを上げる。 2013年 地域ビルダーに転職 札幌支店の開設、エリア部長兼札幌支店長札幌での販売基盤構築、若手中途社員の営業研修を担当し3年目にしてエリア年間100棟の売り上げに貢献 2018年 株式会社 住まいるゲート設立 住宅を検討するお客様に失敗をさせたくないとの思いから “おうちの仲人”を開設し住宅コンサルティングとして エンドユーザーと企業の橋渡しを行う。