いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

2児のイクメンパパの大ちゃんです。

 

唐突ですが僕の恥ずかしい話をしますね。

若かりし頃のレストランでのデートの話。

普段はかしこまったレストランなどはいかないのですが

その日はここぞと言わんばかりにキメて高級レストランへ

席に着くや否や

メニューを渡され

1.羊

2.豚

3.牛(+5000円)

と書いていました。

僕は女性に

「牛は+5000円だけどどれにする?」と聞きました

女性は

「???」

その雰囲気を感じ取ったサービススタッフの方が

「女性のメニューには値段が書いてないんです」

と耳打ちしてくれました。

なんと!!

若かりし僕は知りませんでした。

高級レストランでは男性が支払いをするのが当然。

そのため女性に気を遣わず好きなものを選んでいただきたいというお店側の配慮らしい・・・

その配慮、僕には高度すぎる!!

自分の身の丈に合ったお店に行かなくてはと思いましたし、

金額がわからないというのは本当に不安でしかないと思いました。

 

そんなこんなで今日は住宅業界の闇の部分に踏み込んでいきますね!!

 

目次

1.価格の透明性

2.値引きする会社、値引きしない会社

3.価格が明確な商品住宅

4.まとめ

1.価格の透明性

注文住宅を検討する際にやっぱり気になるのが‟価格”

でも価格って各会社によって見積もりの表記もばらばらだし含んでるところもあればそうでないとこもあって

本当にわかりづらいですよね。

 

坪単価のことを書いた 以前のブログ

これは住宅業界の悪しき部分ですよね。

一般的なお買い物であれば相場というのがありますから

何となく高いとか安いとかわかりますよね?

例えば

もやしが9円なら安いなーとか30円したら高いなーとか。

 

でも住宅に関してはほとんどの人が初めての買い物なので

何がいくらするのか?っていうのはわからないというのが現状。

一番最悪なケースですと

‟同じ会社なのに担当者によって金額が違う”

これだと価格の信憑性はなくなりますよね。

 

2.値引きする会社、値引きしない会社

 

大きな買い物ですから少しでも安く購入したいですよね?

消費者心理からしたら間違いなくそう思います。

でも値引きをするその価格って適正な価格なんでしょうか?

例えば

お客様に定価120円のものを150円すると伝え30円値引きします‼と伝えていたら。

お客様は30円も値引きしてくれたと喜んでるかもしれないですが結果定価で購入したことに…

この辺りは皆さんも分かっていることだと思いますが値引きをする会社さんは

そもそもの価格を上乗せしているケースが多いです。

優秀な営業さんはアンカリングが上手でお客様に提案している商品が定価よりも価値のあるものだという基準を植え付けます。

それだけの価値のあるものが少しでも金額が下がったのならお得に感じますよね。

でも定価というものが曖昧な以上、上乗せという表現も正しくはないかもしれません。

しかしながら営業スタイルとしては不誠実な気が僕はします。

お客様によっては同じ商品なのに高く勝った人と安く買った人が生まれるわけですよね?

食品みたいに賞味期限近いから3割引きとかならわかるけど・・・・

どのお客様に対しても値引きもせず平等に接している会社さんのほうが誠実な気がしますね。

 

3.価格が明確な商品住宅

 

お店に行って買うモノのほとんどは値札が付いており値札を見て購入するかどうするか判断すると言っても過言ではありません。

そして住宅にも値札を付けたのが‟商品住宅”です。

以前のブログ

価格が明確に表示されていますのでお客様自身で総額を決めることができますし、

自分らしくカスタマイズすることもできます。

購入する側にとっては金額が明確というのはとても安心なのではないでしょうか。

札幌や旭川、苫小牧で着実に売り上げを伸ばしている住宅会社さん

‟アーキテックプランニング”

コチラの会社さんもHPに参考プランと価格を表示し見積もりの仕方や透明性が支持されています

アーキテックプランニングのHPはココ

その他にも価格をホームページで公表している会社さんもあるので判断基準の一つに入れてもよいかもしれません。

 

4.まとめ

有名な話で高級ホテルのリッツカールトンではコーラが1000円で提供されている。

最適な温度に冷やされたコーラがシルバーの盆に乗って出てくる。

コーラは高級そうなクリスタルのコップに入れられライムと氷がついている。

コーラが1000円もするの??という人は頼まなければいいわけだし1000円してもサービスや贅沢な空間で飲むことを

‟価値”と思う人は頼むことでしょう

住宅の消費者志向も変わっているのでこの金額の提示の仕方は今後住宅業界の課題ともいえると思います。

現代のお客様は

‟価値を感じるものにはお金を払うけどそうでないものには1銭も払わない”

というような考えの方です。

住宅でいう‟価値”というのは各社によって考え方も違いますしお客様によっても受け取り方も違います。

大切なのは

お客様の心理に寄り添い配慮する心=サービス

これが会社、担当者が持っていればおのずと不透明さというのはなくなっていくのではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

要望やコメントもドシドシお待ちしています。

 

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投稿者: 大ちゃん

株式会社 住まいるゲート 代表取締役 網走市出身TV局で番組制作を経験その後2001年 大手ハウスメーカーに入社 Salesとして従事2011年 同社にて全国NO.1のトップセールスとなりその後展示場店長として全国1の売り上げを上げる。 2013年 地域ビルダーに転職 札幌支店の開設、エリア部長兼札幌支店長札幌での販売基盤構築、若手中途社員の営業研修を担当し3年目にしてエリア年間100棟の売り上げに貢献 2018年 株式会社 住まいるゲート設立 住宅を検討するお客様に失敗をさせたくないとの思いから “おうちの仲人”を開設し住宅コンサルティングとして エンドユーザーと企業の橋渡しを行う。