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2児のイクメンパパの大ちゃんです。

暑い!熱い!あつい!

全国各地一体どうなってしまったんでしょう。

北海道でエアコンは必要ないと思っていたのですが昨年購入したエアコンがフル稼働中です。

熱中症にも気をつけましょうね!

 

今日は坪単価の考え方についてお伝えしますね。

 

目次

1.建て方の違い

2.建物の形の違い

3.坪単価の表記方法

4.まとめ

 

 

1.建て方の違い

 

上のsketchはどれも同じ40坪の建物です。

①総2階建ての40坪の建物

②一部下屋ありの2階建て40坪の建物

③平屋の40坪の建物

坪単価という表現ですとどれも同じ金額になりますよね?

でも実際は基礎にかかる面積や屋根施工の面積が違うため③の平屋の40坪が一番高い建物です

 

2.建物の形の違い

 

次に建物の形についてです。

下のsketchは1マスが1坪だと想定してどれも6坪の建物です。

①四角い6坪の建物

②L字型の6坪の建物

③コの字型の6坪の建物

坪単価という表現ですとどれも同じ金額になりますよね?

でも実際は外壁を張る枚数が変わったり柱の本数、出入隅が変わり③のコの字型の6坪が一番高いです

 

ですので一番坪数のわりにコストを抑えられるのは

①総二階建て×①四角い建物

ローコスト住宅や企画住宅はそう言った観点でコストを抑えられています。

以前紹介したZEROCUBEの家なんかもそういった効率化によってコストが抑えられているんですね。

 

逆に自由設計がウリです!!なんていう会社さんはやはりコスト高。

なんだかんだ決まった形ではなく一から作っていくわけですしその際の考える時間や図面化する手間なども含め

価格に反映されます。

 

3.坪単価の表記方法

 

坪単価の表記の仕方には決まりごとがなく各社さんがそれぞれの物差しで設定するために非常にわかりづらいです。

『うちは坪単価40万ですよー』

なんて感じで金額に惹かれて話を聞いてみたらあれも入ってないこれも入ってないで結局

坪単価60万円になっちゃったー!!

なんてこと結構聞きます。

例えばsketchのように同じ坪数であっても建物の建て方によって金額は変わります。

どちらの建物で坪単価を設定しているのかも分かりません。

また先ほど説明したように各社さんで設定するためにA社さんには含まれるけれどB社さんに含まれていないなんてことはよくあります。

同じメーカーさんのキッチンでも

最低グレードのものもあれば最高グレードのものもありますよね?

出はどちらのグレードのものが坪単価の中に含まれているのか?

本当にわかりづらくって比較がしづらいです。

さらには値引きをする会社もあれば全く値引きをしない会社もあります。

僕はあまり値引きをする会社はお勧めしていないのですが中にはその値引きに惹かれて購入を決める人も多くいますよね。

完成品ではないものを購入する特殊な買い物だからこそこれから作るものの手を抜かれたらいやですし

気持ちよくいい現場つくりをしてもらいたいですしね!!

その代わり何か不手際があった場合はとことん言わせてもらいますけどね!!

 

4.まとめ

お客様は金額の質問をした際には必ず

‟どこまでの内容が含まれているのか?”

給排水工事は?照明、カーテンは?などと確認する必要があります。

また最近はお客様自身でも見積もりができるように見積もりの簡素化をしている会社さんもあります。

プランが変わるたびに都度

『見積もりしなおしてお持ちします』

なんてとこだと打ち合わせ回数ばかりが増えて非効率ですし見積もりの透明性がない。

やはり金額も分かりやすく提示している会社さんのほうが誠実に感じますね。

そのうえで目安として総予算のイメージもして希望に合った会社さんに巡り合えたらいいですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

質問やコメントもドシドシおまちしています。

 

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投稿者: 大ちゃん

株式会社 住まいるゲート 代表取締役 網走市出身TV局で番組制作を経験その後2001年 大手ハウスメーカーに入社 Salesとして従事2011年 同社にて全国NO.1のトップセールスとなりその後展示場店長として全国1の売り上げを上げる。 2013年 地域ビルダーに転職 札幌支店の開設、エリア部長兼札幌支店長札幌での販売基盤構築、若手中途社員の営業研修を担当し3年目にしてエリア年間100棟の売り上げに貢献 2018年 株式会社 住まいるゲート設立 住宅を検討するお客様に失敗をさせたくないとの思いから “おうちの仲人”を開設し住宅コンサルティングとして エンドユーザーと企業の橋渡しを行う。