家づくりを成功する人の条件

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いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

釣りが大好きイクメンパパの大ちゃんです。

今日は開店1周年記念日!!

開店当時のエピソードも交えながら

家づくりを成功させる人の条件をお伝えしますね。しぇー

 

昨年の4月28日に‟おうちの仲人”は開店しました。

手探り状態の中でやりながら必要なものは取り入れどんどん最終形態に向け

カスタマイズしてまいりました。

営業マンとしてのキャリアには自信がありましたのでオープンしてからもやるぞーという気持ちで

望んでいましたがその考えは甘かった。。。

 

開店して3か月間ほぼ集客ゼロ

 

多少は想定していたものの3か月はきつい。。。

開店3か月でピンチに遭遇しました。

 

そんな時に救ってくれたのが独立する以前に家を建てていただいたOBさんや友人でした。

設立してからの数か月はほぼOBさんや友人からの紹介で持っているようなものでした。

ほんとに感謝してもしきれない、良いOBさんや友人を持ったと思います。

また、前職の社長さんにもアドバイスいただきながら経営者としてどうあるべきか

精神的な面でも励みになりました。

 

こうして今日1年を迎えることができたのも支えていただき応援してくれている皆さんのおかげです。

これからも家づくりを考えている方が失敗の無いよう満足度の高いご提案ができるよう

頑張る方を応援していきたいと思います。

 

家づくりで成功する方の条件

1、NOTを言わない

2、動機が明確

3、行動する人

4、まとめ

1、NOTを言わない

家づくりをする上で順風満帆にハードルなく計画が進む人はそう多くはいません。

何かしらのハードルを抱えそのハードルをクリアできた人が家づくりを実現しています。

例えば

親に住宅計画を反対された。

いい土地が見つかったけどほかの人に先に購入されてしまった。

銀行審査が通るか不安

このようなケースは良くあることです。

そこで進まない人は

 

‟少し落ち着いてからもう少し考えてみようと思います”

と問題点を解決しないで先延ばししようと逃避したり

 

‟いやぁあの土地良い土地だったのになんとかならないかな”

といつまでもない土地のことを引きずってしまいにはもっと早く紹介してほしかったと他人のせいにしたり

 

‟自身の所得や借り入れ状況から考えて無理なんじゃ?”

と結果がでるのを怖がって審査を進めることをためらう

 

こんな感じの人は家づくりは進まないです。

 

NOT Act (行動しない)

NOT Listen (聞かない)

NOT  Belive(信じない)

NOT Honest(素直じゃない)

 

2、動機が明確

 

家つくりを進めるうえでお客様に

何故,家を持ちたいと思うのですか?

と質問すると

 

‟子どものためにのびのび遊ばせれる環境を与えたいと思って。。。”

 

と前向きな動機を聞いたと思いきや

 

‟書斎スペースが取れない”

 

‟ガレージを組みこみたくて”

 

‟土地探しにつかれたのでしばらく延期します”

 

みたいに1番の動機である

‟子どものために”

が全くどこかへ行ってしまう人が良くいます。

 

動機が明確な人はたとえすべての条件が叶えられないとしても

 

‟子どものために”

 

という1番の動機は絶対だと思っていますのでその動機を叶えるべくいろんな形に変えてでも

成り立つことを優先し実現します。

 

3、行動する人

 

人間には3つのパターンに人がいます

①言われなくても行動する人

②言われてから行動する人

③言われても行動しない人

 

最終的に行動をすれば実現に向かうのですが行動しない人は何も生まれません。

事実、計画が進まない人の多くは③のタイプです。

③の人の多くは考え中に‟失敗するのが怖い”と思っています。

しかしながら多くの行動した人が失敗を経験していて行動していない人には失敗もありません。

「成功している人=失敗している人」であり

「失敗しない人=行動しない人」だからです。

 

もちろん家づくりにおいて失敗はしてはいけないものです。

ですが行動をしたからこそ叶えられるものであり

いつかどこかで必ず通らなくてはいけない壁であったわけです。

その壁を乗り越えた人だけが家づくりを実現しています。

 

4、まとめ

僕の元上司がこんなことを言っていました

‟成功する秘訣って知ってるか?

それは成功するまで諦めないことだ”

その時はそんなの当たり前だよと思っていましたが今では深く伝わりますし

 

‟夢は逃げない、逃げるのは自分自身だ”

という言葉を聞き何か壁に当たった時はこの言葉を思い出しています。

自分自身

の‟これは無理だ”とか‟難しいかな”とか否定的な考えを持のではなくなるべく

‟できない理由を挙げるのではなくできる方法を考える”

というようにプラスの志向を持って進める人は必ず実現できると思いますので

勇気を出して一歩足を踏み出しましょう。

必ずその頑張りを応援してくれる人が現れるはずです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

要望やコメントもドシドシお待ちしています。

 

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投稿者: 大ちゃん

株式会社 住まいるゲート 代表取締役 網走市出身TV局で番組制作を経験その後2001年 大手ハウスメーカーに入社 Salesとして従事2011年 同社にて全国NO.1のトップセールスとなりその後展示場店長として全国1の売り上げを上げる。 2013年 地域ビルダーに転職 札幌支店の開設、エリア部長兼札幌支店長札幌での販売基盤構築、若手中途社員の営業研修を担当し3年目にしてエリア年間100棟の売り上げに貢献 2018年 株式会社 住まいるゲート設立 住宅を検討するお客様に失敗をさせたくないとの思いから “おうちの仲人”を開設し住宅コンサルティングとして エンドユーザーと企業の橋渡しを行う。

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

釣りが大好き2児のイクメンパパの大ちゃんです。

北海道の朝とても寒く布団からなかなか出られません。

ただでさえあわただしい中ですが寝ぐせ直しとおむつ替えが日課になっています。

今日はとっても大事な‟契約に関する失敗”のことを書きますね。

 

目次

1.失敗例

2.失敗を防ぐために

3.まとめ

 

1.失敗例

 

住宅における失敗で契約における失敗は誰もが避けたいですよね。

特に経験のない買い物の契約ごとですからわからずして契約なんてことも多々あります。

失敗例

・あまり理解ないまま早い段階で契約をしてしまった。

・契約内容が不確定なまま契約してしまった。

・契約後に大幅に金額が変わってしまったが後戻りできなかった。

・キャンペーン期間中だからと慌てて契約した。

・値引きにつられて契約を急いでしまった。

・住宅会社の都合で引き渡しを設定され工事を急ぐ羽目になった。

・営業マンのゴリ押しに負けて契約してしまった。

・契約約款を確認せずに不利な契約内容になっていた。

 

契約というとても大事なことにもかかわらず

‟とりあえず”内容気に入らなかったら白紙にできますのでとりあえず契約を

‟この値引き率を確保するために”来月になるとこの値引きが出来なくなるのでこの%を確保するために

‟キャンペーンの枠を確保するために”限定10棟なのでその枠を確保しましょうetc.....

このような‟うまい話”に乗っかって失敗するというケースが多いようですね。

 

2.失敗を防ぐために

 

契約に関しては設計が確定し最終的な見積もりが出てから結ぶようにしてください。

内容が不確定の中、契約しても結果的には変更だらけになってしまいます。

その変更にいくらかかるのかわからないのに判断はできないはずですから、

打ち合わせの際に変更になった場合は必ずどのくらい金額が変わるのか確認したほうが良いでしょう。

またできるのであれば契約する段階では

 

①図面の確定

②仕様内容の確定

③見積金額の確定

 

ができたうえで契約をお勧めします。

それがお客様にとっても一番親切だと思います。

 

また値引きをする会社、しない会社ありますよね?

僕自身は値引き販売の会社をあまりお勧めしていません。

理由としては

 

①お客様によって値引きする、しないがあるのは不誠実に感じる

②見積内容に不信感を抱いてしまう

③値引きのしわ寄せが施工業者さんに行く可能性大

 

もし値引きを要求するお客様と勧められた金額で購入するお客様がいたとすれば

誠実に購入した人と値引きをしてもらい得をした人ができますよね。

又はAさんには5%の値引きBさんには10%の値引きみたいに

お客様によって金額が変わるのはとっても不誠実だと思います。

 

そのような会社さんは最初から見積もりが操作されているのかと不信感を抱いてしまいます。

だって、金額の表示に決まりごとはないので2000万円の建物を2200万円と提示し200万円値引きしますというような

営業手法もあり得ますもんね。

 

また、必ず適正な利益を生まなくてはいけないメーカーならなおの事大きな値引きは現場に反映されます。

例えば大工さんの単価が下がったり設備やさんのコストがカットされたり(泣)

夢ある住宅計画なのに喜ばれない仕事になってしまうんですよね。

もし、あなたの給与が来月20%カットされたとしたら同じ気持ちで働けますか?

きっとそれなりの仕事しかしたくなくなるはずです。

ですのでお勧めはしません。

もし値引きされないと納得出来ないのであればそれはあなたには不向きな会社さんですので

ほかの会社さんを当たったほうが良いでしょう。

 

3.まとめ

 

住宅会社の多くがそれぞれの物差しで金額を設定しています。

形のないものだからそれをいいことに設定しているのですがそれはあくまで会社にとっていいことであり

購入者にとっては良いことではないと思います。

僕の知ってる限りでは

1.工程平準化値引き

2.メーカー特別値引き

3.モデルハウス特別値引き

4.本社決済値引き

5.支店決済値引き

6.〇月特別キャンペーン値引き

のように何項目も値引きされ提示価格の28%くらいの値引きになっていたなんてこともあります。

 

1件の建物から28%も値引きして会社の決算内容見ますと営業マン一人当たりの利益率が10%近いなんてこともありますので

そんなに値引きしているのにしっかり利益を出している=もともとの金額がものすごい利益が出ている

と言うことですよね。

やっぱり僕には不誠実に感じてしまいます。

 

最近住宅も車や洋服のように値札のある家づくりが増えてきました。

今までわかりづらかった見積もりやお金のことをお客様にとってわかりやすく提示できるように

あらかじめ金額を開示する会社が増えてきたように思えます。

形のない住宅を商品にしたんですよね。

大きな買い物ですから少しでも安く購入したいというのはだれしも思うことです。

しかし安くしていいことばかりではないと言うことは理解しなくてはいけないと思います。

例えば

100万円する高級腕時計を買いに行って財布に80万円しかなくてお店側に20万値引いてくれと交渉するでしょうか?

きっと交渉しないと思いますしお店側も断ると思います。

厳しいようですが予算が合わない時点でその時計はあなたには買えないものなのです。

本当に欲しかったら20万円分貯めてから購入するか20万円分借りるかして購入します。

予算が合わない=値引きをしてもらう

ではなく

予算が合わない=自分たちにはふさわしくない

という認識をし断るという選択肢をしっかり持った方が良いと思いますよ。

そこを誤るから無理な契約、取り合えずの条件になり大きな失敗につながるかもしれませんね。

信頼できる人を探すためには?

値札のある家づくり?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

要望やコメントもドシドシお待ちしています。

 

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投稿者: 大ちゃん

株式会社 住まいるゲート 代表取締役 網走市出身TV局で番組制作を経験その後2001年 大手ハウスメーカーに入社 Salesとして従事2011年 同社にて全国NO.1のトップセールスとなりその後展示場店長として全国1の売り上げを上げる。 2013年 地域ビルダーに転職 札幌支店の開設、エリア部長兼札幌支店長札幌での販売基盤構築、若手中途社員の営業研修を担当し3年目にしてエリア年間100棟の売り上げに貢献 2018年 株式会社 住まいるゲート設立 住宅を検討するお客様に失敗をさせたくないとの思いから “おうちの仲人”を開設し住宅コンサルティングとして エンドユーザーと企業の橋渡しを行う。

 

 

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

釣りが大好き2児のイクメンパパの大ちゃんです。

 

2019年ももうすぐ1か月が過ぎようとしています。

月日が経つのは早いものですね。

 

先日は下の子の誕生日でしたので誕生日パーティーを開催しました。

どんなごちそうを用意してもラーメン以外はあまり興味がない息子。。。

結局今回もラーメンばかり召し上がりました。

今回は会社選びで失敗しないためのブログを書きますね。

 

目次

1.会社選びの失敗例

2.依頼先の選び方

3.失敗しないためには?

4.まとめ

 

1.会社選びの失敗例

 

住宅を検討する際に大事なポイントは3つあり

 

1.間取り

2.業者選定

3.資金計画

 

この3つがとても大事という話をしてきました。

その中で2.業者選定という点で失敗したという人多いんですよね。

なんていったって

 

‟住宅産業はクレーム産業” ひょえー

 

といわれていまして大きな買い物だし完成形でないものを購入する特殊な買い物なので注目を浴びてしまいます。

さらに出来上がってしまっては確認することができないという点も購入者の不安な点ですよね。

 

よくある失敗例として

 

・営業マンが信頼できたので契約したがその他スタッフが良くなかったため満足いく家づくりにならなかった

・相性の良くない担当がついたため打ち合わせが苦痛だった

・知人の紹介で会社を選んだため無理なお願いがいいづらく窮屈な打ち合わせになった

・広告やモデルハウスのイメージで契約したのに実際の建物は大きく異なった

・言った言わないが発生しもめた

・伝えたものが現場に反映されていなかった

・結局会社が建てたい家になってしまった

・他社より安かったから契約したがオプションがかさみ他社よりも高くなった

・追加ばかりの打ち合わせで苦痛に感じた

・アフターメンテナンスがとても悪く建てたら建てっぱなしだった

・契約をしたら手のひら返しで対応が横柄になった  etc.....

 

目を覆いたくなる内容ですが弊社へに相談しに来るお客様からも同様な悩みをよく聞きます。

 

2.依頼先の選び方

 

家づくりにおいては

「ハウスメーカー」をはじめ「工務店」「設計事務所、建築家」の3つの依頼先があり得意、不得意があります。

ハウスメーカーではモデルハウスをはじめとする見学会場に足を運び会社を探す場合は初めに案内された担当があなたの担当になります。

残念ながらお客様が担当を選ぶと言うことはありません。

その点、工務店や設計事務所などはHPなどで気に入った設計をした建築士が目の前にいますしあらかじめお客様が

設計者を選んだうえで相談に行きますよね。

工務店さんも作り手があらかじめ見えている中で依頼するわけですからお客様の安心にはつながります。

しかしながら圧倒的にハウスメーカーで家を建てる人が多いですよね。

大事なのは

 

‟あなたに合った依頼先を選ぶ”

 

大きな枠組みでの特徴は

 

1.ハウスメーカー

ハウスメーカーのメリットはモデルハウスなどを通して打ち合わせすることができるです。

しかし実際の家よりも豪華で大きな建物が多いので注意が必要です。

また決まったルールの中で住宅を作りますので工法や断熱などの仕様内容の確認をすることができます。

ある程度規格化されていますのであまり時間をかけたくない人やこだわりが強くない人は理想の家が建つ確率が高いと思います。

デメリットとしてはルールに沿って家づくりをしますので変形地や狭小地での建築条件が厳しい設計やいろんないいところを掛け合わせたような住宅を作りたい人は不向きかもしれません。

 

2.工務店

工務店のメリットは予算に合わせて無駄のない家づくりができることです。

小さな変更や追加にも柔軟に対応してくれますし相談次第ではかなり自由な設計ができます。

アフターケアに関しても即座に対応してくれるところが多く宣伝広告や営業マンなどの人件費が必要ないため

コスト的にも抑えて建てれるケースが多いです。

デメリットとしては工務店といっても会社によって施工力、設計力はばらつきがありますので実際に建てた建物などは見たほうが良いでしょう。また小さい工務店さんだと倒産の恐れもあるので注意が必要です。

 

3.設計事務所

設計事務所の場合その設計士さん自身にこだわりや個性というのがありますので自分の思い通りの家が建てたいというよりは設計士さんが建てている家が自分の個性に合っているという人が選んだほうが良いと思います。

相性が良い設計士さんに巡り合えば素晴らしい家づくりを体験できますが相性が合わなければ非常に注意が必要です。

設計の上ではプロですから理論的にこうといわれてしまうと太刀打ちが出来なくなってしまいます。

その結果建築家が建てたい家になってしまうことも。。。

住まいに対する価値観や美的センス、考え方が似ていないと建築家と家づくりをしても満足はいかないでしょう。

しかしながら建築条件などの厳しい設計は狭い空間を広く見せる工夫や採光の取り方など悪条件もメリットに変えてくれることも!!

また、建設会社との間に入りプロ目線で施工管理やお客様の調整をしてくれるので心強いパートナーになり得ます。

 

 

3.失敗しないためには?

 

ではどうすれば失敗することを防ぐことができるか

それは信頼できる人を探すに尽きると思います。

なんだかんだ言っても多くの人が携わり1つの形が出来上がる住宅です。

形のないものをお願いするうえでやはり担当者との信頼関係なくしては進むことはできません。

住宅会社さんのアンケートで

弊社に決めたきっかけは何ですか?

という質問項目があるのですが9割がたの答えが

 

A.担当者さんが信頼できたから!!

 

要は担当者が信頼できないのに進む計画はかなり稀!!

そういった意味でも誰にお願いするかというのは会社を選ぶよりもとっても大事です。

ではどうすればいい担当者に巡り合えるか?

 

資料請求をお勧めします!!

 

モデルハウスに見学に行った場合はいい担当がつく場合もあればいまいちな担当がつく場合も

まさに人生の一大事業なのに賭けに出るようなものです。

資料請求の場合は会社への問い合わせになりますからまずは比較的上の役職の方が問い合わせ窓口になっていることが多く

会社としても貴重な問い合わせを成約に結び付けたいと言うことから

成約に結び付けてくれる担当=会社で優秀な担当者

へ案件が回されることが多いです。

お客様の中に

 

「資料請求したらしつこく営業されるのでは?」

「自分のタイミングで家づくりを進めたい」

 

と考える人も多いと思います。

しかしながらなぜ他社にお願いしたかというアンケートを取ると

 

「積極的に営業してくれなかったから」

「まめに連絡してくれたから」

 

というようにお客様は

しつこく営業してほしくないと言いながら断る理由は積極的に営業してくれなかった・・・・

営業マンが聞いたら何なんだよー!!と発狂してしまうでしょうね(笑)

でもお客様にとってしつこく感じるか?積極的に感じるか?はしっかり有益な情報を伝えてるかどうかだと思いますので

営業さんはお客様の心を汲み取って積極的に有益な情報を届けましょうね。

 

4.まとめ

 

「住宅産業はクレーム産業」

という強烈なフレーズでしたが一方で

「住宅産業は人間産業」という言葉もあります。

形のないものを作り上げていくから人と人との信頼関係により成り立つという意味です。

人が作り出すものですから100点満点はなかなか難しいですし失敗もあると思います。

もし失敗した時にどのような対応をしてくれるか?

いい時だけの対応ではなく悪い時の対応ほど大事だと思いますので

営業マンには

お客さんとのいい経験の話だけではなく失敗例などを聞いてみるとよいですね。

営業マンはいいことばかりで悪いところは隠したがるまたは触れないようにします。

自分の悪いところを素直に言える営業さんはきっとお客様に対して正直に向き合ってくれるでしょう。

 

 

大ちゃんは中立的な立場でアドバイスするプロです。

ぜひ、住宅に関する悩みや質問などドシドシコメントお待ちしております。

 

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投稿者: 大ちゃん

株式会社 住まいるゲート 代表取締役 網走市出身TV局で番組制作を経験その後2001年 大手ハウスメーカーに入社 Salesとして従事2011年 同社にて全国NO.1のトップセールスとなりその後展示場店長として全国1の売り上げを上げる。 2013年 地域ビルダーに転職 札幌支店の開設、エリア部長兼札幌支店長札幌での販売基盤構築、若手中途社員の営業研修を担当し3年目にしてエリア年間100棟の売り上げに貢献 2018年 株式会社 住まいるゲート設立 住宅を検討するお客様に失敗をさせたくないとの思いから “おうちの仲人”を開設し住宅コンサルティングとして エンドユーザーと企業の橋渡しを行う。