先日、記事で紹介した施工不良。






夕方6時に、監督さんと、付き人(多分引き渡し前に家の確認した人)?
と引き継がれた営業さんと担当の設計士さんと4人でいらっしゃいました。




もう…一番関係ない設計士さんが一番申し訳なさそう笑い泣き


いや、あなた現場の人間じゃないから!って思わずツッコミそうになるほど(笑)


「一番大切な時期に精神的に嫌な想いをさせてしまって本当にすみません。。」


と。

誠意って大事ですよね。






SECOM等と訪問日が被っていたので対応は夫とそれぞれ。







こちらに関してはネジ打ち自体がされておらず、



「こちらに関しては言い訳のしようがありません。
本当に恥ずかしい限りです。」

と監督。



「まぁ、忘れることも最悪あるとして、引き渡す前に最後に全て確認してないんですか?」


と聞くと



「そうですねぇ…確認はするんですが…」

と声を詰まらせる。




いやまぁ、確認し忘れたんでしょ。



「こういうことってよくあることなんですか?」って聞くと





「そうですねぇ…実は結構あることだったりします。私が全て確認しなければいけないのですが、それが出来ていないのも事実です。」と。


淡々と言うことか!?チーン




でも、きっとこれ、忙しいからその時間があまりないと言いたかったのかもしれないけど…。




たとえば医療では、
「時間なかったから確認してません」っていうことは絶対に許される世界ではありませんよね。
忙しいから出来ない!数針縫い忘れたかもうーん…って、そんな医療者の元で治療を受けるなんて嫌ですよね?


住宅を造るのだって同じでしょう。


安心安全な家を造らないといけない。
それがプロの仕事です。




忙しいから出来ないなんて言い訳に過ぎないと思ってますが、
時間って何にも変えられないから仕方無いとして…


せめて、最後の引き渡し前の確認だけはしっかりして欲しかったですもやもや




怪我とかの不安もあるけど、やはり「新築なのに…」という精神的な苦痛が大きいですからねえーん






「やっぱりこういうことがあると子ども達が怪我しないかとか、他にもこういう不良があると怖いなと思う訳です」





とお話しすると設計士さん、


「もしよろしければ今全て他の部分も確認してもよろしいでしょうか?」


とおっしゃって下さったのでお願いしました。






一つ一つ丁寧に確認して下さいました真顔


一時間以上かけて。






この日電気工事の方も来てくれて、付かなかった常夏シャワーも直してくれました。

違う配線に付いていたらしくもやもや
(2時間もかかったチーン)









さて、


棚は全替えしてもらえることになり、他のちょこちょこ見つかった施工不良も24日の引っ越しの日に一緒に施工し直してもらえることになりました。






なんだかモヤモヤしますけど、久しぶりに設計士さんと会ってインテリアの相談等もあれこれ出来たのでそれはそれで良かったかなぁと思いますにやり



しかも長男が
「今日ここにお泊まりー?」
なんて聞いたら


設計士さん、
「おじさん、嬉しいよ。そんなこと言ってくれて。また泣きそうだよ。」
とまた泣きそうになってましたゲラゲラ





施工不良箇所については他にも写真でおさめましたが、載せるかどうか迷っております。。





皆様の参考になるのならば…とは思うのですが。


ちょっと考える時間を下さいませ。








とりあえず、引っ越しは楽しみにしようちょうちょ






引っ越し準備はキツいけどゲロー滝汗笑い泣きガーンアセアセ











今日も読んで下さってありがとうございました♪