おはようございます。
卒論口頭試験はまさに宴もたけなわですね!
この30分間は、皆さまが主役です。
どうぞ楽しくお過ごしください。
では、どのように楽しく過ごすか。
それは、事前準備をしっかりすれば大丈夫。
情報もなく初めてのことをするのは、
緊張しますよね。
でも、このブログを読んで頂ければ、
少しはお役に立つと思います。
以下は文学部の私の場合です。
読んでいただく先生の気持ちになって、
こんな感じかなーと資料を作り、
卒論プレゼンしました。
ご参考になれば幸いです。

口頭試験冒頭
「まず、ご自身の卒論について、
副査の先生が分かるように、
10分くらいでお話をして下さい」
と言われました。

プレゼンポイント
ここでのポイントは、
だらだら話すのではなく、
端的に、楽しそうに【問い】【手段】【結論】について話し、
その後は先生方の質問に「答える」ことかなと思います( ^ω^ )
質問に対して情熱が空回りし、
散々遠回りして、結果きちんと答えていないと、
お互いストレスになります。
考え方こういうのもなんですが、
我々の卒論など、
先生方がこれまで読んでいらしたものとは別モノの、
とてもとても稚拙なものです。
いわば、夏休みの絵日記です。
(もちろん研究論文として完成された方もいらっしゃると思いますが)
ですが、荒削りながらも、
「処女作」としての熱量と丁寧さについては、
むしろ好感を持っていただけるはずです。
そもそも自分の繰り出したものはそんなものであると認識して、
イキらずに、謙虚に行けば大丈夫です。
緊張というのは、
自分の実力以上のことをしようと思うからです。
国会答弁で、1の段の掛け算を披露するくらいの気持ちで行けば大丈夫です。
所詮、1の段です。
緊張しなくて大丈夫です。
お守りあと、私の場合、卒論を2冊作成したので、
先生に一冊お渡しし、
自分も同じものを持ちました。
目次が大変役に立ちました。
「そのご質問については○○です。
その理由は○ページに書きましたので、
一緒にご覧いただけますか?」
てな感じで、いわば答え合わせをするように、
論文以外のエピソードなども加えつつ、
説明しました。
2冊目の卒論はお守りがわりになるので、
あれば持ち込んでみて下さい。

準備資料
・要約の他に、
パワポで「一枚まとめ」を作成。
要約はだらだら書いているので、
論文研究百戦錬磨の先生方は読み慣れてはいると思いますが、
いかんせん、先生方はこの時期、
卒論と面談でヘロヘロのはず。
よって、一枚まとめでは、
【問い】【手段】【結論】に分けて、
なにが書かれているか、あえて箇条書きでわかりやすくしたものもお渡ししました。
「先生方もお疲れだと思いますので、
こちらのA4一枚まとめ読んで頂ければ、全て書かれています。」
と、お渡ししました。
ちなみに目に優しい、
グリーンやブルーのカラーも少し入れておきました笑
私の卒論が、
「癒し」に関することだったので、先生方が無意識に癒されていたらいいなと思い。
他にも用意した資料はありますが、
続きはまた次回。