幼き頃

母が1階から「朝だよ〜」

と呼びかけてきて

「起きなさ〜い」になり

 

 

そのうち

「起きなさいっ!」と

ドンドン階段を踏み鳴らして

上がってくる音が聞こえ

 

「学校だよ」とか

布団をはがされ

それでも寝ていました。

 

自分が子どもを起こす

立場になって

やっぱり「起きなさい!」と

やってみても

 

布団をはがしてみても

寝続けるので

どうしても起こしたい時には

 

子どもの体でエアピアノを

弾いています。

 

 

今練習している曲を

弾くこともあれば

 

リアルなピアノでは

絶対に弾けない曲も

弾いてみます

 

エアなら弾けるので

熱が入ります。

 

 

「起きなさい!」と

起こしている時には

 

1秒でも早く立ち上がれと

思うのに

 

エアピアノ弾いていると

「あっもう少しで

いいところなのだから

起き上がらないで」と

心にゆとりが生まれます。

 

今練習しているのは

ショパンのエチュードです。

 

 

実家に泊まった時にも

起きない人の

布団の前に正座して

 

エアピアノの演奏を

し続けたところ

「もう!耐えられない」と

布団を出て行きました。

 

子どもは目覚まし時計を

使っているので

前ほど苦労して起こすことが

なくなりました。

 

久しぶりにエアピアノが

弾きたくなって

まだ早い時間に子どもの

ところで演奏してみると

 

「あっち行って」と

怒られました。

 

後でなら弾いても良い

というので

どんな曲を弾こうか考え

猫で練習。

 

 

猫でエアピアノの感触は

フワフワあたたかく素敵です。

 

何をやっても

起きそうにない時に

エアピアノをおすすめします。

 

 

家の中に弾けそうな

生き物をみつけて

弾いてみたくて

心がわくわくしてきます。

 

猫は弾いても

案外平気で寝続けています。

 

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遊びに来てくださる皆様のおかげで
「本」ができました。

ありがとうございます!

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