先日
リサイクルショップで
 
ものすごく悩んで
きれいな色の1着を
470円で買いました。
 
伯父と会うので
元気な色を着て行って
安心させようと思って
選びました。
 
 
素敵と思ったハンカチは
300円くらいで
 
着る服の1式を
前日に準備して寝ました。
 
ドラえもんの
のび太くんみたいに
枕元に置いて寝たいですが
 
猫が絶対に上に寝るので
できません。
 

 
久しぶりに会う伯父は
 
きっと現役時代から
使っているであろう
ネクタイを締めていて
 
その古さは高齢の伯父を
ほんわり包み込むようでした。
 

 
昔はリサイクルショップで
洋服を買っているというと
驚かれたり
心配されましたが
 
今は新しいブランド服が
売れないまま
大量に燃やされるニュースや
 
誰でもネットで
中古品の取引をしていたり
 
新品・中古品・ブランド
気にする人は減っていきます。
 

 
何年も前に
NHKのドキュメンタリーで
コンゴの「サプール」という
ファッショニスタを
特集していました。
 
暗闇を照らす明かりの
ような存在という
「サプール」を始めて
映像で見た時は驚きました。
 
もう何を着ていいかわからない
という服迷子のような時に
この本を読むと
「自分の大好きな服を着て
自分の大好きな靴を履きたい」
とわくわくする本です。
 
 
テーブルに置いておいたら
子どもがパラパラと
ページをめくり
 
「この人たちすごいね
 大金持ちなの?」
と聞いてきました。
 
大金持ちではないけれど
服に熱狂するオンリーワンの方々
 
と説明しようと思いましたが
この熱さは伝えきれないし
おもしろいから読むよう
すすめました。
 
 
パワフルで1番大好きな
ファッションの本です。
 
骨格や肌の色とか
いかに自分の体に合うか
こんなテクニックで
高見え・若見え
センスよく見えるとか
 
服の選び方も
たくさんの情報があふれて
いつの間にかシステム化して
 
あおられる日々が
軽く吹き飛ばされていきます。
 
「好き」という気持ちが
最強と思います。
 
 
伯父といとこと私と
レストランの
薄暗い中に座って
 
ミニマリストはモノトーン
で制服化とか
私が白黒で座ったら
 
親戚で集まった
いつしかのお葬式の
再現のようです。
 
陽気な暑い日には
好きな色と古いネクタイ
いとこ同士のドキドキが
絶対に似合います。
 
ノウハウにしばられないで
思い切り失敗して
 
自由に大好きな色を着て
誰かの大好きな色を感じて
 
ブランドも価格も
新品か中古品かも関係なく
好きなものを楽しみます。
 
「大好き」な気持ちが

いつも私の味方です。

 

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遊びに来てくださる皆様のおかげで
「本」ができました。

 

ありがとうございます!

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