片付け、整理整頓が

純粋に楽しくて

 

趣味のように愛せる人も

いると思いますが、

 

私は「片付け」がつまらないです。

つまらないから続きません。

義務でやっています。

 

大人なので自分の住みかを

整えなくてはならないと思って

やっています。

 

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私の家は物が少なくて

小さいのでちょっと張りきれば

すぐ終わります。

 

たくさんの家具や物を

持っていた時は整えきれず、

やってもやっても仕事は終わらず

イライラしていました。

 

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今でも「整理整頓」という

言葉を見ると

 

大変な仕事が

覆いかぶさってくるようで

すぐに逃げたくなります。

 

「整理整頓」がつまらないので

収納テクも綺麗に整理するコツも

身につける意欲がありません。

 

元から収納がなければ

収納テクもなくて済むという

浅はかな考えで収納家具も

捨てました。

 

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自分の「自由な時間」を

捻出するために

必死にあがいて手当たり次第、

家の物を減らしてきました。

 

本にも書いたのですが

物を捨て果てるきっかけは

子どもにもらいました。

 

それは私の宝物です。

 

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物が減ったら驚くほど自分の

「欲望」があらわになりました。

 

雨が降ってきたら

雨の音を聴いて歩きたいとか

 

夏の終わりは、

蝉の声を全身に浴びて

自転車に乗りたい。

 

ピアノの練習に没頭したい。

 

子どもと丸ごとりんごを

食べたい。

 

茶道を習いたい。

 

主人に正しさよりも

安心とか自由を捧げたい。

 

「ミニマリスト」という言葉は

「欲望を手放す」とイメージされる

ことも多いのですが、

 

私の場合は全くの逆です。

 

「欲望」に向かって

見栄も恥もかなぐり捨てて

爆走しています。

 

家の物、服、収納家具を減らしたら

片付け、整理整頓とか

ハウスキーピングの類が

ぐんと減りました。

 

おもちゃを減らしたら

子どもを抱きしめる時間が

増えました。

 

「片付け」も「整理整頓」も

少なければ少ないほど

自由時間が増え、お金が貯まります。

 

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自転車に乗って公園に

出掛けます。

0円の美しい夕焼けを見ます。

 

蝉が鳴くのをやめるまでに

たくさん会いに行きます。

 

蝉の激しい飛び方は

ひたすらびっくりさせられますが

 

何年間も土の中で過ごすという

蝉の不思議な命をそばで

感じるだけで勇気が湧きます。

 

秋の虫が鳴く頃には

忘れていた金木犀の存在感が

増してきて

 

寂しいようなそれでいて

あたたかいような

不思議な気持ちになります。


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