ハコイリ♡ムスメ「ハコ♡ムス宝くじ ♡賞 レコーディング見学/都内某スタジオ」
社会科見学って好きだったなぁ。どうも僕です。
先日行われたハコムス宝くじ第4弾。
今回は運良く色々当たりまして、メンバーの衣装を考えたり、また取材したり、好きな曲歌ってもらったりとあったわけでございますけども、
これが最後!
レコーディング風景を見学しましょう、という賞でございます。
ハコムスのレコーディング見学といえば実は私一回参加しております。
前回は宝くじではなく、クラウドファンディングによる特典でした。
なので僕にとっては今回が二回目となるレコ見。
あの実希ちゃん大号泣事件から2年…。
ハコムスがどのように変化して成長したのか(そもそもメンバーがほとんど違うのですけども)。
そんなところも楽しみにしつつ行って参りました。
━─━─━─━─━─
朝9時45分。
都内のとある駅前に集合したのは僕を含めて当選者8人。
予定時刻になると鈴木Pが迎えに来てくださり、一同すぐ近くの雑居ビル内にあるレコーディングスタジオへ。
スタジオに入ると早速メンバーがお出迎え。

もうさ、メンバーのことなんて何度も見てるし、言っちゃえば前日も会ってるんですけども、
やっぱりかわいい。
私服もおしゃれ。かわいい。最高。かわいい。かわいいは正義。ありがとう、ありがとう…(思考停止)。
スタジオについてですが、今回も詳細公表はNG。
イメージとしては、最近は珍しくないと思いますがビルのワンフロアを改造して作ったスタジオって感じ。

〈こういうTHE 仕事場って雰囲気、かっこいいよね~〉
スタジオのつくりは、サウンドチェックや編集を行う上記写真のコントロールルーム、その隣のレコーディングブース、そしてキッチンやテレビのある休憩室的な役割のミーティングルームの3つの部屋で構成されていました。
我々参加者とメンバー、そしてスタッフ皆々様は基本的に全員コントロールルームに待機。
今回はコントロールルームから窓越しにレコーディングブースの様子を直接見学することもできました。

さて、鈴木Pからサウンドディレクターとエンジニアの方をご紹介いただき、早速レコーディングスタート。
収録曲も公表NGとのことですので、これ以降も雰囲気のみのレポで。
━─━─━─━─━─
まずはリーダー、ぽにょこと我妻桃実ちゃんの収録から開始。
前回のレコーディング見学でも僕は彼女の収録風景は見ていますが、今回はなんだかとても緊張していた模様。
本人曰く「鼻の調子がよくない」とのことで、途中なかなか思ったように声が出ず。
遠目に見ていて「な、泣いているのでは…!?」なんて心配になる場面もありましたが(なんせ前回の事件もあるので…)、それでもさすがは我妻先輩。
ディレクターや鈴木Pからのアドバイスをしっかりと聞きながら、無事にレコーディングを終えました。
続いて星里奈ちゃん。
彼女も今ではハコムスに欠かせない歌唱戦士。
レコーディングも持ち前の歌声で順調に進めていきますが、、、問題発生!
どうやらりーちゃんは歌い方のクセで特定の「あ」という音を強く歌うときに、息が混じるように「は」と発音してしまう模様。
例えば「愛してる」を「はいしてる」と歌ってしまうみたいな。ぽにょ曰く「りなちゃんのエモい歌い方」。
我々もライブでは気付かなかったし、本人も気付いていないクセだったわけですが、ディレクターさんからの指摘ですぐに修正した星里奈ちゃん。お見事!
次は吉田万葉ちゃん。
ディレクターさんからの指示にハキハキと答える万葉ちゃん。
D「昨日よく寝た?」
万「ハイ!」
D「何時間くらい?」
万「うーん…、3時間。」
D「え、何時に起きたの?」
万「6時くらい。」
D「寝てないじゃん!夜中3時まで何してたの?」
万「宿題してました!」
D「怒れない!」
午前中のレコーディング、最後は井上姫月ちゃん。
先の3人と同じくDとPの指示やアドバイスに器用に応えていき、順調にレコーディング終了!
正直もう少し苦戦したりするのかなと思っていたのですが、想像以上に軽快にこなしていたので驚きました。
他に特筆すべき午前中の出来事と言えば、途中ミーティングルームで寺島和花ちゃんと戸羽望実ちゃんが歌の自主練をしているところに遭遇しました。
岩手在住の為どうしても他のメンバーに比べてレッスンへの参加が少なくなってしまうのんちゃん。
そんなのんちゃんの為にわかちょが練習に付き合ってくれることが多いと以前聞いたことがありましたが、そんな場面に遭遇できてちょっぴりラッキーでした。
━─━─━─━─━─
あっという間にお昼ごはん。
スタッフさんが用意してくれたお弁当をメンバーと一緒にいただきます。
お弁当の種類は10種類くらいあり、とりあえずメンバーに先に選ばせることに。
が、ここでハコムス特有の年功序列制度が発生。
ぽにょは遠慮して最後に選ぶことにしたのでりーちゃんから選び始めたのですが、まあ想像通りつっかえるのはひるな、わかちょ辺り。
ハコムスの年功序列はあくまで加入した順番なので、中2のわかちょより中1のひるなの方が先に選べるわけです。
お弁当一つ選ぶだけでもギャーギャー言い争うムスメたち。
キミたち、ケンカしない日はないのか…。
続いてヲタもお弁当選択。
僕は早々にメンバーが誰も選ばらなかったお弁当を選ばせていただきコントロールルームのソファーへ。
わかちょの隣に座らせていただきました(*´ω`*)うひょー
食事中は皆で色々とお話。握手会でのエピソードや、卒業したメンバーの近況なんかもちょっと聞けて良かったです。
食事後はしばらく休憩時間。撮影可能だったのでこれまたキャーキャー遊ぶムスメたちを撮りました。






〈ファミコンの取り合いでまたケンカするムスメたち〉
━─━─━─━─━─
午後のレコーディングは寺島和花ちゃんからスタート。
かなり緊張していたのか、思うように行かず段々とテンションが落ちるわかちょ。
そんなわかちょに、メンバー達もコントロールルームからエールを送ります。
途中ディレクターさんが「ここ指摘する?」と鈴木Pに相談。「その方が良いかな?」と悩む鈴木P。
それに対してディレクターさんは「指摘した方がドラマにはなる」と(笑
レコーディング中は極力メンバー自身にはキツイことは言わないように配慮していたお二人でしたが、ここは敢えてドラマを取って指摘。
結果、わかちょの調子も良くなり、無事レコーディングを終えました。
続いて塩野虹ちゃん。
だったのですが、、、
僕はレコーディングブースが見えない位置に座っていたので声だけ聴こうと思ったのですが、すぐ近くに座っていたひるながまあ落ち着きがなくてですね。。。(多分休憩時間にゲームしたからテンションが上がってる)。
隣に座るのんちゃん、りーちゃん、わかちょにちょっかい出しまくってて、なーちゃんのレコーディングに集中できませんでした…(つД`)笑
なーちゃんには申し訳ないけど、僕的には可愛いひるながたくさん見られたので。。。笑
レコーディング最後は戸羽望実ちゃん。
他のヲタさんたちにレコーディングブースが見易い位置を譲っていただけました。ありがとうございました!
のんちゃんも緊張と、やはり経験の浅さからか結構手こずっていましたが、小学生とは思えない真剣な横顔が印象的でした。
というわけで全員のレコーディングが終了。
収録した声を取り敢えずそのまま合わせたラフミックスをエンジニアさんが作ってくれて、最後にそれを皆で聴いてレコーディング見学会は幕を閉じました。
━─━─━─━─━─
今回のレコーディング見学で印象に残ったのは、3期生が持つ「一年という経験」の大きさ。
指示を受けながらたどたどしく頑張る4期生に対して、3期生のレコーディングの際の対応力やスムーズさは、たった一年間とはいえ4期生との大きな経験の差を感じました。とても頼もしく見えましたね。
一方、4期生に関しては素直さ、実直さ、初々しさが光っていて、グループに頑張ってついていこうという気概が感じられる場面も多々ありました。
そんな皆をまとめる立場のリーダーぽにょですが、いやぁ、、、ちびっ子たちをまとめるのはやっぱり大変そうだなぁ、と(笑
ただ、裏の様子を垣間見る機会がある度に思うことですが、決して上の子たちがもう成長しないなどということはなく、寧ろ変わっていくグループ環境の中で新たな成長、自分の新たな才能を再発見する姿などが見受けられることも多いです。
そのあたりは追々、公式の取材レポートに書けたらいいな。。。(願望)
スタッフさんたちはレコーディングの際には言動にかなり神経を使っていました。
おそらくレコーディング中のメンバーの精神状態に配慮してのことだと思うのですが、マイクスイッチングがオフのときは裏でメンバーに関する結構厳しい言葉の投げ合いも行われていて。
当たり前といえば当たり前ですが、CD作品の製作というもの、そしてハコムスメンバーの“今後”に対しての情熱と真摯さも沢山感じることができました。
ハコムスは、特に今年4月からグループ自体の雰囲気が以前にも増してやわらかく、言い方は悪いですが緩くもなりました。
けれども、蓋を開ければやはりそこは芸能の世界。厳しい部分も沢山あります。
今回のレコーディング見学では、そんな世界の中で彼女たちが現在の活動を通して何かを表現したり、作ったりすることを楽しんでいる姿の一端を見られた気がします。
とても貴重な体験となりました。ありがとうございました。