「数値関連」
現場参戦数:
127現場 (昨年160現場)
※記事にしていないものも含む
※舞台劇も含む。カウントは1公演ごと。
※2部制以上のライブ・イベントは1つとしてカウント(2days以上開催のものは1つとしてカウント)。
※同会場で連続で開催されても、明確にタイトルが分れている公演は別物として扱う。
最多現場参戦月:
4月 20現場
グループ別現場参戦数:
1位 ハコイリ♡ムスメ 65現場 (昨年102現場)
2位 転校少女歌撃団 45現場
3位 Task have Fun 6現場
※対バン・フェス系イベントも含む。但し、明確にそのグループを目当ての一つとして参戦した場合のみカウント。
撮影チェキ枚数:
測定不能
【数値関連総括】
一年間の総現場数が減りました。今年は体調を崩しがちな一年であったのも影響したかなと。
グループ別ではハコムスが1位。昨年末から今年初めに色々とあって現場数が落ちましたが、4月以降に盛り返しました。
昨年と比べて最終的な現場数自体が少ないのは、先述した体調不良もありますが、リリイベがなかったことと、平日定期に仕事で参加できないことが多かったのがあると思います。
ただ今年は“行けない現場”があっても心的ダメージがほとんどなくなったのは、自分のドルヲタとしての観念が変化したのもありますが、それよりも彼女たちのことをより信頼し、去年よりももっともっと大好きになれたからだと思います。
そんなハコムスと比べると改めて分かる転女の45という数字のすごさ。
これが2月後半~4月終わりまでのたった2ヶ月半ほどの話だというから振り返ってみても震えます。。。
Taskはなかなかイベントが噛み合わず。でも来年も引き続き行けるタイミングがあったら見ていきたいと思えるグループです。
━─━─━─━─━─
〈ベストアイドルイベント〉
※ライブイベント以外のアイドルイベント全般。単独・共催問わず。舞台劇も含む。
1位 ハコイリ♡ムスメ「秋のバスツアー in 鴨川シーワールド」
2位 ハコイリ♡ムスメ「レコーディング見学/都内某スタジオ」
3位 舞台「『不思議の国のカンタータ』/新宿村LIVE」
ランク適用外 ハコイリ♡ムスメ「ハコ♡ムス 宝くじライブ/AKIBAカルチャーズ劇場」(密着取材)
【総括】
4期生が加入して初めてのハコムスバスツアーは久しぶりの泊まり!2日間めちゃくちゃ楽しかった!
泊まりのバスツアーはアイドルイベントとしての楽しさはもちろん、家族旅行的な楽しさなど、
様々な面での楽しさが詰まっているので大好きです。
レコーディング見学はハコムスの裏側を覗けたイベントの中でも、グループの成長を特に感じられたイベントでした。
カンタータは其原有沙ちゃん目当てに行った舞台でしたが、そのストーリーと、そこに出演していた演者とファンの関係から、
ここでもまた一つアイドルヲタクとしての在り方を考えさせられた有意義な時間でした。もちろん舞台劇としても超面白かった!
密着取材は2回目でしたが、やはりこれを楽しめるかどうかは経験したその人にしかわからないかも。
少なくとも僕にとっては、ハコムスというグループをもっと好きになれるきっかけに毎回なっています。
━─━─━─━─━─
〈ベストライブ〉
※アイドルイベント以外も含む。
1位 PartyRockets GT「ONEMAN LIVE~Future~/Zepp Divercity Tokyo」
2位 ハコムス プチ野外音楽会/飯田橋セントラルプラザラムラ みやこ橋
3位 JAM EXPO 2017/横浜アリーナ
【総括】
パティロケふみか、ひめか卒業ライブ。僕がアイドルヲタクを始めて今まで観てきた無数のライブの中で、これが“一番”だと思っています。
だけど何が“一番”なのかと言うことが全く説明できない。楽しいとか、エモいとか、かわいいとか、綺麗とか、熱いとか。
そういうのは今後他のライブを観ていく中でも感じられることはあるだろうし、なんなら局所的な感情においては今回のこのライブを越えてくるものも沢山あるのだろうと思います。
でもなぜだか、本当になぜだかわからないけど、今後これを超えるアイドルライブを観ることはできないんじゃないだろうかという不安が、このライブを観終わったあとに生まれてしまいした。それはきっと、僕なりのパティロケへの思い入れによる最後の澱みです。
だから、もしこれを超えてくれるものがあるとすれば、今目の前にいる、今応援している子達だけなのではないかと。
それを期待として抱くことが、今後のドルヲタとしての新たな指針でもあります。
そんな今目の前にいる子達のところへ再び戻るきっかけを与えてくれたのが、プチ野外音楽会。
推しがいなくなり、体調も崩してしまい現場に通えなかったことで、一時期は「僕にとってアイドルはハコムスでなくてもいいんじゃないか」とさえ思って別の現場に行くようになっていた頃。
神岡実希の卒業が決まり、鉄戸美桜と阿部かれんの活動縮小が決まって、グループがどんどん寂しくなっていって終わってしまうのかとさえ思っていましたが、
ふと観に行ったこのライブで、全く寂しさなど感じさせず、明るく前向きに、なにより楽しんでライブをしている彼女たちを見て、僕は純粋に元気をもらうことができ、再び彼女たちの歩みを見ていきたいと思えたのでした。
最後にJAM EXPO。2度と見ることはできないと思っていた、4人パティロケと5人ドロシーを観ることができたこと。
これだけでもこの2日間は有意義だったかなと思えます。普段見ない珍しいコラボやグループも沢山見ることが出来ました。
アイドルフェスとしての質の高さに毎年大満足しているJAM EXPO。来年もとても期待しています。
━─━─━─━─━─
〈最終総括〉
2017年は自分にとって節目の年になるつもりであったわけですが、謀らずも年初から大好きだった推しがいなくなったり、
馴染み深かったアイドルたちも次々に卒業・引退していってしまった一年。
自分が変わり始めるよりも先に、周囲が変わってしまいました。
悲しいこともたくさんありすぎて、アイドルヲタクとしてのモチベーションは正直、下がりました。
ですが応援している子達への愛は少しも衰えたつもりはありません。
まあ予想外のことが次々に起こるのがアイドル界。
ドルヲタモチベも、ひょんなところでまたいきなり爆発するかもしれませんが(苦笑)
来年は現場参戦率は今年と同じくらいかそれ以下になるかもしれませんが(というか、そうしていきたいと思っているのですが)、
アイドルヲタクとして楽しみつつ、ドルヲタ以外でのプライベートの充実も計っていきたいと思います。
今年も1年、アイドルちゃんたちにはお世話になりました。
ありがとうございました。
遊んでくれたヲタの方々もありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
それでは、良いお年を!









