こんにちはニコニコ
4月は新たな気持ちでスタートできるいい季節ですねキラキラ
学校を卒業しても、なぜか春は気持ちがいいものですルンルン

さて、今回はマイホームにとってなくてはならない『土地』の購入についてひらめき電球
消費税が上がる前に…と急いでいる方もいらっしゃると思います。
でも、焦って決めて、あとで後悔するようなことがあっては、一生悔いが残りますよねショボーン
失敗しないためにも、土地購入の際のチェックポイントを見ていきましょうウインク


≪購入前に確認しておくべきこと≫

①まずは、ご自身のライフスタイルや好みをまとめてみましょう

何気なく生活していると気が付きにくいことですが、近くに何があった方が便利なのか、
もしくは、何が絶対にないとダメなのか、必要なものに優先順位をつけてみましょう!!

多少交通の便が悪くても、近くに大きな公園があって、緑が多い方がいい。
または、子供のことを考えて、学校が近くにあった方がいい。
など、それぞれのライフスタイルによって、選ぶ土地が変わってきます。


②近隣の土地相場をチェック

参考資料として、ネット等を使い近隣の土地価格をチェックしましょうひらめき電球
たとえ好みの物件が見当たらなくても、大体この辺でいくらというのが分かっていると、
いざというときにも便利ですし、不動産屋へ伝える際にもイメージが具体的になりますウインク


③土地の安全性や地盤を確認しましょう

確認するって言っても、どう確認したらよいのか分からないですよねアセアセ
その地名を見て、もしかして…!?と気が付く場合もありますが、
もともとは海で、現在は埋め立て地の場所等、様々な変化を経て今の土地がありますので、
過去を遡って確認する必要がありますひらめき電球

沼地だと知らずに購入してしまい、あとから大変なことに…なんていうケースもありますので、
面倒くさがらず、お目当ての土地が見つかったら、まずは調べてみましょう。

管轄の登記所(法務局、支局、出張所)などで閲覧することができます。
工務店の近くだと、法務局藤枝支局ですかね。



④日照・通風・雨量・積雪などを調べましょう

家にとって日当たりと風通しは重要です!!
周囲にどんな建物があるか、実際にその土地に足を運んで確認しましょう!!
今はネット社会のため、PCで確認することが多いと思いますが、
実際に見てみるとイメージと違ったり、写真のイメージとはかけ離れていることもあります。


⑤周辺環境

騒音がないかどうか、周辺に何歳くらいの方が暮らしているのか、緑がどのくらいあるのか等。
近くに高速道路や幹線道路が通っていると、深夜の騒音や排気ガスが気になりますよね。
緑がどれくらいあるかで、夏は虫の鳴き声がすごかったりもします。

その季節だけでなく、春夏秋冬それぞれの時期、天候なども左右しますので、
異なる条件で何度か見に行くようにしましょう
照れ

また、これから数十年お付き合いしていく間柄のご近所さんに、どんな方がいるのか、
失礼かもしれませんが、併せてリサーチすることも大切ですプンプン


⑥周辺施設

保育所や学校、公園などが近所にあるか。
また、スーパーや薬局なども近くにあった方が便利ですよね。

他にも、駅周辺にメインバンクがあるかどうかも結構重要です。
記帳したり、振込をするのに、わざわざ隣の駅まで行くなんて嫌ですよね。
郵便局や市役所なども割と利用頻度が高いため、場所を確認しておくと良いです。


⑦法律的に家が建てられる土地かどうか

いきなり難しくなりますが、家が建てられない土地というのがあります。
また敷地が道路に2m以上接しているかどうかというのも非常に大切になります。
敷地に接している道路が公道か、それとも私道か、私道の場合は誰の所有かも併せて確認しましょう。
この辺は不動産屋さんに聞けば分かることなので大丈夫だとは思いますが、
良心的なところばかりではないので、一応頭の片隅に置いておきましょうニコニコ


土地購入までには、かなりの道のりがありますが、
家を建てるには土地がないと話になりませんし、何事も足元が大切ですひらめき電球
土台がしっかりしていなければ、せっかく素敵なマイホームを建てても長くは持ちません。

たかが土地と侮らないでください。
土地選びこそ、慎重に探しましょう。

まずは理想のマイホームに必要な条件から洗い出してみると、
案外早く希望の土地条件が出てくるかも爆笑