昨日、再び小湊鉄道といすみ鉄道に乗車するため房総半島への旅に出かけました。

内房線の五井からからスタートします。

キハ200のディーゼル音がたまりません。

しかも2両連結で。
もうご機嫌ですね!

駅舎もローカル線ならではの光景です。
ディーゼルのため架線が無いというところで、空に開放感があって景色が映えますね。

この時期ならではの、菜の花とのコラボが最高です。

エンジン音が付かないのが残念ですが、とても良い音が鳴り響いていました!

初めて養老渓谷に下車しました。

そんなに周る時間もないので、近くの橋を見に行きました。

桜がまだ咲いていなかったのが残念でした。

さらにもう少し時間があったので、幻想的な菜の花を見てきました。

欲を言えば、もう少し青空だったらもっと黄色い菜の花が映えたと思うのですが。

それでも一面菜の花はこの時期だけの醍醐味ですね。

このスポット最高のロケーションでした。

上総中野でもだいぶ時間調整を余儀なくされました。

そう考えると、ここは自転車で来た方が時間を有効に使えます。

ここは唯一、2色のコントラストが綺麗でした。

車内アナウンスでもありましたが、コント赤信号のリーダーのご実家があるので、皆さん喜んで振り向いて見ていました。

いすみ鉄道では、ムーミン列車に乗車しました。
やはり電車ではなく気動車というのが良いですね。

日頃、電車しか乗る機会が無いので、たまにディーゼルの音を聞くと、ワクワクドキドキしますよ。

同じく、連結部分は良いですね。

房総半島横断の旅が終わり、外房線に出て、今度は大原から外回りをします。

いよいよ房総半島の外半分を終了し、帰路にて内房線へ接続。

残念ながらお日様がほとんど顔を出してくれず、外房の海も少々ものさみしい海に見えましたが、普段千葉からの太平洋は見る機会が無いので、外房から見る太平洋は雄大でしたね。

館山に着く間際から夕景が良い雰囲気を出してくれました。

最後、内房からの東京湾越しの夕景を期待していたのですが、予定よりも少し遅くなってしまったため、夕景のタイミングは逃してしまいました。

それでも14時間の日帰り旅は、また格別なローカル線の旅になりました。

今度は、ロードバイクで来ることにします。

南房総には何度かツーリングで来ていますが、房総半島を周るルートとなると距離が相当伸びるので、今後の課題ですね。

計画するところから楽しみだなぁ・・・

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