これは以前に放送されたもので
とある国々の食を通して、人々のリアルな生活を覗く、そのような趣旨の番組を観た。


窃盗や、身売りが、生活。
彼ら/彼女らの収入源。
月収は我々の一食分にも満たないような、そんな生活をしていた。

水が充分には行き届かず、
あっても、日本で暮らしていたら考えられないような衛生環境
家がない人だって当たり前で、
お墓の中をまるでカプセルホテルの代わりのように使い、誰のとも知れない人骨と共に眠る。

茶碗一杯の白米は大変高価で、
日夜中働いても手に入るわけではない
 


食べることは、あまりにも尊い
生き甲斐なんてものは娯楽と同じで、
食べること自体
生き抜くこと自体が、生きることなんだ





かえりみて

私、たち は

当たり前かのように
仕事がある
そんな概念があるね。
なくなったってバイトすれば
まあどうにか、、なんてさ、
選択肢がいつだってそばにあるね。


当たり前かのように
とても美味しくて、栄養のある食べ物を口にすることができるね。

当たり前かのように
こんなはずじゃないと
文句を言うことだってできるね。



もちろん、そうじゃない方だっている、けど

すごいなって 思います


当たり前に感じてしまうものたち全て


だからね思うの
生きてさえいれば
出来ないことなんてないんだーって

それだけで、
もう本当にめちゃくちゃ恵まれているんだって、ほんっとうに。思うんだ。




あたかも「資本」が全てのような世の中だから

お金が無くて苦しむことがある。
お金が無いから不安で眠れない夜がある。
そうやって、将来性と向き合うだけでだって、
潰れそうになる。

けど、
借金したって死なない。
自己破産したって死なない。

死なないじゃんね!本当に、死なないな
そりゃ、見通しがないとヤバイかもね。
でもさ、まあでも、一旦ね。


今ここにある、自分の所有物とされる
物質の何もかも全て失って、
そばにいる人との全ての関わりも奪われて

着るものもなく、
野原に放り出されたとしてもだよ


雨風を凌ぎ繋いでいける場所がたくさんある。
草でも泥でもなんでもいいけど、
壁や 屋根や せめて網目状の何かくらいは
作ることだって、きっと、
できるって思えば行動すればできるよね。

食べるものが何も無い、ということも
日本という土地の上に存在している限り、
本当の意味で食べるものが何も無いということ
現代ならばきっとないね。


虫だって土だって食べて
命を繋ぐことが出来る

それすらも恵まれているなあ
私には、自由な手足がある。



あ、そっか

何を考え、どう生きるか

それだけなんだ!!って、心から今、思うの。




それはシンプルだけど
心からそうやって
信じられるようになるまで
たくさんの時間を消費したな。


信じられたって
やっぱり、怖いもんは 怖いしね!

失いたくないね。

めちゃくちゃ大切にしてきたのに
奪われたくないですよ、感情は泣く
大切なものを
大切な人を
失いたくないけれど

何もかも選べないことはもう
わかってる






いずれ訪れる
人はいつか死ぬ

いつかは、今すぐにやって来る

命が尽きてしまう
本当にこのままでいいのかな。




本当に







みんな、




怖かったんだと思うんだよね。




宙に浮く乗り物なんて✈️
ほんとに死なないのだろうか?って

水の中に潜って泳ぐなんて🏊‍♂️
ほんとに死なないのだろうか?って


今 わたしたちが怖くないのは知ってるからで
いちばん最初に、誰かが切り開いたからじゃんね

残酷な失敗や犠牲だって
たくさんあったと思う。


でも、残酷な失敗や犠牲を伴わずに
一体どんな成功を手にできるというのだろう。







不可能を可能にするっていうことは、




そういうことだろうよ






うん



覚悟してるよ。


大丈夫。