学校生活
私は現在京都の大学院(修士課程2回生)に通っています。
高校、大学、大学院と今まで過ごしてきた学生生活を紹介したいと思います
高校![]()
~何でも一生懸命に熱くなれた“青春”~
● 学業
憧れていた高校に入学…
しかしその喜びも束の間、入学後初の試験で下位の成績をとりショックを受けたことを覚えています。
その後は予習復習に励み、慣れるまでは夜中の2時頃までかかってしまったりして、母親に心配されていたこともありました
テスト前や受験前などは特に、嫌だ嫌だーどうしよーと思っていた勉強ですが、振り返れば、優秀な先生方と、なんだかんだ勉強好きで?真面目な?同級生に囲まれて
、今現在大学院で勉強を続けているように、物事に対する好奇心やコツコツ型の勉強姿勢はこの高校時代に培うことができたんだろうなーと思ったりします
未だに当時の教科書やプリント、自分でまとめたノートは捨てられません笑。
●書道部
幼稚園から通い続けていた習字教室の環境とは違い、アート的な要素の強い創作の書道や、全国規模で挑戦できる新たな環境が刺激的でした。
2年生の時に全国高校総合文化祭に出場できた時は本当に嬉しく感じました
書道といえば基本的に個人作業、個人競技だと想像されがちですが、それぞれのセンスや持ち味を合わせて創り上げる共同制作も面白いんです。
部長としての出番もその時ぐらいでした![]()
文化祭での各学年の共同制作や、中央広場での大筆を使ったパフォーマンス。
特に自分の背丈と同じぐらいの重い大筆で、全身を使いながら文字を書いていくパフォーマンスは私の大好きなイベントの一つで、顧問の先生や部員のみんなと協力しながら、どんな文章にしようか、どの文字をだれが書こうか、どのタイミングでどんなリズムの太鼓を叩こうか…等、ゼロから作品を創り上げていく過程が楽しかったです
●大運動会
夏のビッグイベント・大運動会。
学業だけでなく部活動や学校行事にも力を入れる母校のイベントの中でも、特に生徒・先生が熱くなる時期でした。
3年生の時にその大運動会のブロックを率いる幹部の総括(副長)を務めたのですが、まさに本番までの数ヶ月間は帰宅すれば即ベッドに倒れこんでしまうような怒涛の日々…![]()
早朝のダンス練習や、階段であろうと短距離であろうと怠ってはいけない移動のダッシュ!
「今日みんな良かったけん、明日も頑張ろー!」「みんなまだ足りん!限界超えるっちゃないとー!?」とばりばりの博多弁で大声を張り上げる応援練習の指導やブロック集会!
この大運動会のおかげで(せいで?)、大学受験の勉強は10月とか11月頃から始めるということになるのですが、それでも、大好きな仲間とがむしゃらに泣き笑い、叫び、駆け抜け、そしてなんと優勝を実現できたことは一生の宝物です![]()
大学![]()
~自分自身の視野を広げ、可能性を高められた“成長”~
● 国際協力NGOサークルRits BLOH
タイ・ラヨーンでの住居建設 大工さん
幼いころから関心のあった国際協力に一歩踏み出すべく、大学の学生から成る国際協力を行うサークルに所属。
Habitat for HumanityというNGOのプログラムを通して、1回生の時はスリランカ、2回生の時はタイでの住居建設ボランティアに参加しました。
またSALTというNGOと連携してフィリピンのごみ山周辺に住む人々の生活向上支援に関わったり、日本の小中高等学校への訪問授業や写真展の企画などにも携わりました。
副会長に就任した1年間は、ほぼ毎日幹部の会議や各活動の会議、ご飯や飲み会、様々な業務に費やす時間が入り、せわしく動き回っていました![]()
個性豊かで、世界の問題について学びたい!自分達には何ができるんだろうか?と熱く活動するメンバーに恵まれる一方で、自分の不甲斐なさを感じることもあったのですが、その全てを含めて、このサークルに入って活動できたことは、今の私の原点であり、そして同じ関心や目標を持つメンバーと刺激し合えた4年間は、私にとって1番成長できた時期と言えるんじゃないかと思います![]()
●アメリカ留学
2回生の後期、大学のプログラムでアメリカのシアトルにあるワシントン大学に留学しました。
昔からの夢だった海外留学
3か月という短い期間でしたが英語と平和学を学びました。
日本の大学とは違う心地よーい自然あふれたキャンパスや、国際色の強い学生達等に刺激を受けながら、充実した日々を送ることができました。
この留学で英語が完璧にできていなくても積極的に話しかけていける姿勢が得られたかなと思います。
●報道写真展
主流のメディアからは伝えられない世界各地の現地の情報を発信している写真家、ジャーナリストにも関心を持ち始め、関西の学生同士で報道写真展の企画にも参加しました
●タイ料理店アルバイト
ボランティアやバックパックでタイを訪れ、タイの“mai-pen-rai”に見られるような穏やかさとパワフルさに魅了されてから…
卒論のテーマもタイのことにし始めてから…
「もうこれはタイに染まるしかないでしょっ!」という感じで、大学院進学を決めた4回生のはじめ頃から、タイ料理店でのアルバイトを始めました![]()
同時にタイ語の勉強も始めていたので、参考本で勉強する一方で、アルバイト先のタイ人コックさん達と会話をしながら実践でタイ語を学べるという素晴らしい環境です!
大学院![]()
●研究
アジア・アメリカ・ヨーロッパ・南米・ロシア…各国からの留学生や社会人経験者等、本当に多様なバッググラウンドを持つ人の多い国際関係研究科で、今まで以上にマイペースに勉強しています。
テーマは、ざっくり言うと「タイ北部における人身売買問題」。
なかなかとっつきにくい問題かもしれませんが、日本も大いにつながっていること。
本や論文、報告書等の文献だけではなく、自分自身の目で見て、耳で聞いて…という「現場」で全身で学ぶことを大切に研究を進めているところです
タイ・チェンライ県のアカ族の村
アカ族の子ども達に日本や世界の地理・文化を紹介中
そのフィールドリサーチ(現地調査)の一環として、大学卒業後スタディツアーに参加したり、タイ北部チェンマイ県のカレン族の村に滞在してきたりしました。
昨年の秋には1ヶ月間チェンライ県のミラー財団でインターンシップを行う中で、アカ族やラフ族の村に滞在したり、子どもたちを対象にした日本語の授業や日本文化の紹介の企画・運営に携わりました。
その後はチェンマイ・チェンライ・パヤオ・バンコクのNGOやJICAのスタッフの方々にインタビューを行うこともできました。
そして、今年の夏や秋もタイ北部を中心にフィールドリサーチを行う予定です![]()
卒業まで修士論文の執筆で忙しくなるかもしれませんが、それまでに何らかのOUTPUTとして人身売買問題への関心を促すイベントを企画したいとたくらんでいます![]()
タイの人身売買問題に限らず、世界の諸問題や文化等に関してアンテナを張って情報収集するだけでなく、NGOやNPO等の活動にも参加し、行動・発信していくことも心がけていきたいと思っています^ー^
●タイ料理店アルバイト
今年の4月で働き始めて3年目に突入しました
自分でもびっくりですが、いつでも私を迎え入れてくれる店長さん、コックさん達、一緒にアルバイトをしている友達のおかげで、毎回楽しくお仕事をさせていただいています。
感謝、感謝です![]()

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ここまで長ーい文章を読んで頂きありがとうございました><!
上述の今までの活動についても、またこれからの日々についても、今後の日記を通してまたお伝えすることができたらと思っています。
宜しくお願いいたします![]()


