前回お伝えしたとおり、なかなか授からなかった第二子。

病院通おうと決意したのは妊活をしてからもう1年半が経とうとしていたところでした。

まずは検査。
色んな数値を調べました(高かった〜)
そこでわかったのがAMHの値がすごく低かったこと。
当時34歳でしたが、0.98しかなかったんです。
ショックだったー。
もう女終わります…って言われたみたいな衝撃をうけました。そんなことないのに。あくまで残りの卵の数、質とは別だよと先生に励まされましたが、やはりタイミングをするより一歩前に進んだ方がいいとのこと。

人工授精です。

よしやろう!と思うまでに数ヶ月かかりました。出来れば自然に…という期待をすてられなかったんですよね。
でも、その時間無駄ではなかったかな。
ちゃんと決意してやれたから。
年齢はまってくれないから、焦るけどでも生き急ぐ必要はなくて、その時その時を大切に生きていれば自然と気持ちは前を向いていく。

でも結果、人工授精では授からず…
体外受精にすすみます。