なんとか間に合ったムーミン原画展。


最終日だからかな、それとも毎日こうだったのかな?混み混み。
あまり混雑してるのは慣れていないけど、でもやっぱり行けて良かった。
縫うようにあちこち歩き回りながら行ったり来たりしてみれました。
トーベヤンソンの原画をみるのは、2回目。
数年前の北欧展でトーベヤンソンの原画が展示されると聞き、宇都宮まで見に行ってきたのでした。
今回の原画のすごい数!びっくりしました。
トーベヤンソンの絵のフシギな可愛さ、線のタッチもだけど、やはり色のトーンに惹かれます。
先日のルートブリュック展もそうですが、やはり北欧の色合いが好きなのかなあ。
色って、その国の気候にかんけいしますよね。太陽の強い国と寒い国では、好みも好きな色も映える色も違うから。
わたしは寒い国が好きなのかもしれませんね。
今回思ったのは、また描きたい熱が高まってきたこと。
そして、はなぺこにいると言われている、妖精たちを描いてみたいなあということ。
出てきてくれるかな?
トーベヤンソンさんありがとう。
とりあえず埼玉のムーミンに会いに行って、いつかいつか、ムーミンandオーロラ求め北欧に行くぜ!
ではまたね。